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【フェブラリーステークス2022】追い切り評価《調教S評価は2頭》

追い切り

皆さんこんにちは。アギョウです!

今回はフェブラリーステークスの追い切り診断となります。

それでは早速、カフェファラオから見ていきましょう。

カフェファラオ【A】

この馬は、去年のこのレースを勝っていますが、去年は決して状態が良いというわけではありませんでした。時計が遅い上に、併せ馬にも遅れるなど、調教からはとても買える感じではなかったです。それが、今回は南Wで終い11秒台を連発。併せ馬に遅れることも一度もありません。絶好調とでまではいきませんが、去年より状態が良いのは間違いないでしょう。最終追い切りには、関西から関東まで福永騎手が駆けつけています。陣営の勝負気配としても申し分ありません。

この馬の武器は、ダート馬にしてはスピードがあることです。G1クラスとはいえ、終い11秒台を連発できるダート馬は中々いません。去年の夏には芝への挑戦を試みるのものも頷けます。東京ダート1600は、ダートの中では末脚勝負。直線に入ってからの速度勝負になりやすく、芝のようなスピードが問われます。この馬は東京ダート1600で3戦3勝という成績ですが、まさにその成績通り。このコースがピッタリの馬です。

レッドルゼル【A】

この馬は短距離王国、安田隆行厩舎の所属馬ということもあって、テンから飛ばして、終いにどれだけ粘り込めるかという、短距離的な調教ばかりをしています。去年も4着に好走しましたが、基本的に短距離がベストなのは間違いありません。ここは、本質的に少し長いマイルでどれくらいやれるかというレースになりそうです。

肝心の状態については、ほぼ昨年同様です。前走は坂路50秒台。馬なりでテン良し、終い良しの調教をするなど、まさに絶好調という感じでしたが、今回は強め、一杯に追って、坂路51秒台です。前走ほどの仕上がりにはありません。去年の根岸ステークスと同じくらいの水準の時計、動きになっています。今回は去年と同じくらい。前走よりは下。これくらいの仕上がりで、どこまで勝負になるかです。

ソダシ【S】

早めに厩舎に戻ってきて、かなり入念に乗り込んでいます。併せ馬も丹念にこなした甲斐もあって、2月3日に終い10.7秒。1週前に11.2秒。最終追い切りも楽々と終い最速ラップを出してきました。状態としては、これ以上にないほど仕上がっていると思います。陣営が復活をかけて、丁寧に仕上げてきています。状態は申し分ありません。

この馬のタイプとしてはスピード特化。終い10秒台が出るなど、ダート馬として考えれば、非常に速いスピードを持っています。前走はタフな中京1800ということもあって、あっさり失速してしまいましたが、東京ダート1600に変われば、この馬のスピードが活かせます。週末には雨予報があり、重や不良馬場になれば、よりチャンスが出てきます。この馬の好走条件としては、スピードだけで押し切れるような馬場状態になることでしょう。個人的には条件さえ整えば、先行押し切りも十分にあると見ています。

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アルクトス【B】

1週前に併せ馬に遅れていました。中央でのレースで併せ馬に遅れた時は、去年の根岸ステークスで4着。1勝クラスで9着。新馬戦で2着という感じで、良い結果だったのは未勝利戦1着しかありません。状態としては微妙かなというところで、ここは2走前のさきたま杯と同じくらいで、どんな競馬ができるかでしょう。

インティ【S】

近2走は全盛期と比べると物足りない印象もありましたが、今回は3走前のかしわ記念や、連勝中だった良い時の雰囲気が戻ってきています。去年のこのレースや、不調だった時は、終いに失速するような調教ばかりでしたが。今回は最終、1週前、2週前など、いずれの調教でも終い最速。終いまでシッカリと伸びていました。状態としてはかなり上がっています。気性的に難しく、逃げか追い込みの極端な競馬しかできないですが、自分の競馬さえできれば、近走でも一番、良い競馬をしてくれると思います。

エアスピネル【C】

普段は割とハードな調教をする馬ですが、今回は馬なり中心になっています。馬なり中心の調教だと、前走やエルムステークスで7着など、あまり良い結果が出ていません。割と間隔が空いての出走なのに、馬なり中心というのは、個人的にはどうかなと思います。G1に望むにあたっては心もない感じがします。

ケイティブレイブ【D】

一杯に追ったにも関わらず、1週前に併せ馬で遅れていました。時計としても平凡で、本来の状態にはないかなと思います。一昨年のレースで大波乱の演出しましたが、その時と比べても、かなり見劣ります。良い頃の状態にはない中で、どんな競馬ができるかです。

サンライズノヴァ【A】

2走前のチャンピオンズカップの時は、調教では非常に動くモズスーパーフレアを相手に先着するなど、まさに絶好調という感じでしたが、今回はそれと比べてると少し物足りません。悪い状態ではないですが、ここは好調キープぐらいで、どこまで勝負になるかです。

サンライズホープ【C】

間隔が詰まっても、ビシバシ調教をしている点は良いですが、肝心の動きは、一杯に追われてようやく動いているという感じです。シリウスステークスを勝った時なんかは、終い11秒台も出ていましたが、今回は12秒フラットが精一杯という感じでした。良い時の状態と比べると見劣る感じがします。個人的には前走と比べても、少し下かなと思います。

スワーヴアラミス【A】

前走もCW79秒台を出すなど、前哨戦にしては良い状態だなと思いましたが、今回もCW79秒台をマーク。併せ馬もこなしており、調教の手を緩めるようなこともありません。前走以上まではないですが、前走同様。しっかり好調キープでしょう。

ソリストサンダー【A】

馬なりで前走同様の時計が出ており、一度、使っての上昇を感じます。絶好調とまでは行かないですが、去年と比べても遜色ない仕上がりになっており、ここは去年同様でどこまで勝負になるかです。展開や相手関係次第かなと思います。

タイムフライヤー【A】

最終追い切りで坂路の自己ベストを更新。この時は馬なりで自己ベストを更新したということで、単純に状態が良いのだと思います。橋口厩舎に転厩した、去年のかしわ記念から低迷が続いていますが、橋口厩舎に変わってからは一番、良い状態なのはないかと思います。大きな上積みまではないと思いますが、しっかり好調キープです。

ダイワキャグニー【A】

1週前、最終とダートで追い切りをしました。この時の動きは良く、前走の好状態をしっかりキープしています。調教での動きを見ると、ダートでも問題なく能力は発揮できそうなタイプです。ダートだからと言って、割引する必要も特にないでしょう。ここでは能力的にどうかだけだと思います。

テイエムサウスダン【A】

前走の根岸ステークスでは調教S評価をつけて、個人的にはかなり仕上げていたと見ているだけに、ここに来ての上積みという点では微妙だと思います。大きなデキ落ちはないですが、あくまで好調キープまでです。ここは前走ぐらい走って、何着になるかだと思います。

テオレーマ【A】

大きく崩れた4走前のスパーキングレディーの時は、併せ馬に遅れるなど、本来の仕上がりにはないかなという感じでしたが、今回はしっかり併せ馬に先着。時計もマズマズのものが出ています。決して悪くはない状態で、近走同様の能力は出せる仕上がりです。あとは牡馬に混じってどうかというところでしょう。

ミューチャリー【D】

去年や一昨年、このレースに出てきた時は船橋で78秒台の時計が出ていましたが、今回は81秒台。終いの伸びも去年と比べると、物足りないように感じます。個人的には去年の方が良かったかなと思います。

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