【チューリップ賞2022】追い切り評価《調教S評価は4頭》

追い切り

皆さんこんにちは。アギョウです!

今回はチューリップ賞の追い切り診断となります。

それでは早速、サークルオブライフから見ていきましょう。

サークルオブライフ【A】

馬場の内側を通ったにも関わらず、そんなに速い時計は出ていませんが、この馬はいつもこんなものです。あまり調教で動く馬ではありません。今回の追い切りでは、併せ馬に遅れることは一度もなかったですし、この馬なりに仕上がっていると思います。メイチという感じはしませんが、能力は出せる状態です。

ただ、この馬はそんなに調教で動かないことから分かるように、スピードというよりはスタミナ・パワーを武器にしているのは間違いありません。前走はハイペースになったので綺麗に差し切ることができましたが、本質的にはマイルよりも、もっと長い距離に適性がありそうです。マイルでスローペースになった時に、どうかなと思います。

ナミュール【S】

休み明けにしては調教本数が少ないですが、流石はノーザンファームのクラブ馬。外厩でキッチリ乗り込んできたのでしょう。時計や動きは、前走や前々走と遜色ないものになっています。今回の最終追い切りは、雨の影響を受けたタフな馬場状態だったのですが、それを物ともせず、力強い走りが出来ていました。仕上がりは非常に高いレベルにあるはずです。

この馬は高い瞬発力。ギアチェンジ能力は非凡なものがあります。坂路で調教をすれば、いつも終い最速で駆け上がって来るような馬で、今回の最終追い切りでもラスト1ハロンで一気に加速して、併せ馬を置いていくような走りが出来ていました。前走はハイペースの縦長展開で差し届きませんでしたが、スローで流れて直線まで馬群一団で入ってくれば、この馬の非凡な瞬発力が活きるはずです。

ウォーターナビレラ【S】

1週前にCWの自己ベストを更新しつつ、終い11.8秒でまとめていました。仕上がりの良さはもちろんですが、冬を越しての成長も感じます。休み明けの割に調教本数が少なく、あくまで叩き台という感じもしますが、良い走りに期待できるのではないかと見ています。

この馬は、速い時計で走ろうと思えば速い時計が出て、遅い時計で走ろうと思えば折り合える、自在性のあるタイプだと思います。適性としては万能に近いところがあり、騎手の意のままに動けるはずです。武豊騎手次第で、どんな競馬もできる大崩れのないタイプでしょう。

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アンジュリーナ【A】

近走は使い詰めだったこともあり、まともな調教が出来ていませんでしたが、今回はしっかり調教が積めています。やや間隔を開けたことにより、リフレッシュ出来たのかなと思います。これは前走以上の気配です。ここで能力的に足りるかどうかは分からないですが、状態は良いと思います。

オーソレミオ【A】

新馬戦の時は、調教でそんなに動いていませんでしたが、前走から調教でよく動くようになりました。今回は1週前に併せ馬に遅れていますが、この馬の時計ではしっかり走っていますから、ここは好調キープぐらいではないかと思います。新馬戦の時ほど酷い状態ではありません。ここは前走ぐらい走って、能力的に足りるかどうかではないかと思います。

サウンドビバーチェ【A】

最終、1週前とラスト1ハロンで一気に加速する走りが出来ています。状態は前走同様。しっかり好調キープでしょう。調教を見ると非凡な瞬発力もありそうですから、小回りの中山マイルよりは、直線の長い阪神マイルの方が合っているように見えます。この馬も能力的にどうかだけです。

シークルーズ【B】

最終追い切りが軽めなのはいつものことですが、1週前に併せ馬で遅れていたのが少し気になります。前走と比べると全体時計も遅めになっており、ちょっと物足りなさを感じます。前走や新馬戦を勝った時は、一杯に追われて速い時計も出していただけに、一番良い時の状態にはないのかなと思います。

ジャマン【C】

1週前に、体重の軽い永島騎手が騎乗しましたが、終い失速していました。最終追い切りは併せ馬を突き放すような動きが出来ていましたが、時計自体は平凡なもので、これを過信することはできません。1週前の動きを見ると、終いまでシッカリ走れていた新馬戦の時のような状態にはないかなと見ています。

ステルナティーア【B】

時計は前走と同じくらいの水準ですが、前走は外側を通ってのもので、今回は比較的、内側を通ってのものでした。時計の価値としては前走の方が上です。終い11秒台前半を連発していた新馬戦と比べても、今回は終い11秒台の後半ということで、少し物足りません。

スプリットザシー【B】

馬なり主体の軽め調教ばかりをする馬でしたが、今回は最終、1週前に一杯に追われていました。これまで併せ馬をしたことのなかったのですが、今回は併せ馬も行うなど、これまでとは一転してハードに追われています。そんなに良くは見えないですが、この馬が替わるならハード調教に切り替えてきたココになるかなとは思います。

ツッチーフェイス【S】

ナミュールの時にも言いましたが、今週の栗東坂路は雨の影響を受けて、非常に重い馬場状態でしたが、それを物ともせず、終い最速で駆け上がってきました。1週前には前走でやれなかったCWを取り入れるなど、前走以上の気配を伺わせます。これは一度、使っての上積みがありそうです。

ピンパイ【B】

前走の最終追い切りはCW一杯。併せ馬もするなど、かなりハードに追われていましたが、今回は馬なり中心。終い重点の軽め調教になっています。久しぶりのレースにも関わらず、この調教内容は少し気がかりです。前走後に何があったのかは分からないですが、ハードに追えない何かがあったのかなと感じます。前走より少し下の水準でしょう。

ラリュエル【A】

前走は、サウジアラビアで勝ったステイフーリッシュを置き去りにするなど、絶好の状態だったと見ているだけに、そこからの上積みまではありません。今回は坂路のみの軽め調教になっていますし、ここはシッカリ好調キープという感じでしょう。前走ぐらいで、どこまで勝負になるかです。

ルージュステリア【S】

この馬も久々になりますが、最終追い切りでは終い11.0秒。1週前にはCWの自己ベストを更新しながら、終いも11.8秒でまとめる走りが出来ています。こちらは休み明けでも仕上がり面に不安はありません。むしろ、前走以上の気配も感じさせるような動き、時計になっています。最終追い切りの終い11.0秒の時計が示すように、非凡な素質があると想いますし、このメンバーでいきなり通用してもおかしくないでしょう。

ルピナスリード【B】

前走のエルフィンステークスも一気に加速するような調教が出来ており、仕上がりは良かったと見ているだけに、ここに来ての上積みは微妙です。ここは前走同様。良くて好調キープまでしょう。個人的には、前走より下の水準かなと見ているだけに、状態的にはどうでしょうか。

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