【オーシャンステークス2024】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎シュバルツカイザー
・今回は折り合いついて力強い足運びに
・このレースは海外生産馬の活躍目立つ
・長距離輸送が苦手+揉まれ弱い馬

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

▼当ブログ実績▼

推奨理由①「今回は折り合いついて力強い足運びに」

全く駄目だった京阪杯の時は、最終追い切りで折り合いがついておらず、コーナーで頭を上げてしまうところもありましたが、今回は折り合いもついており、直線に入ってから良い末脚を見せていました。勝った勢いそのままといった状態でしょう。

力強いフットワークが目につく馬で、いかにもパワー型という感じがします。急坂の中山が合っているのはもちろん、道悪が残るようなタフな馬場になればなるほど有利に働くタイプです。

金曜日の段階で重馬場の発表になっており、レース当日もパンパンの良馬場ということはないでしょうし、今回は状態適性ともに申し分ないかなと思います。

推奨理由②「このレースは海外生産馬の活躍目立つ」

生産者 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
社台系 1- 5- 1- 27/ 34 2.9% 17.6% 20.6% 98 44
それ以外 9- 5- 9-102/125 7.2% 11.2% 18.4% 65 77

オーシャンステークスは海外生産馬の活躍が目立ちます。

まず生産者別のデータを見ると、日本でトップを牛耳る社台系生産馬が、勝率2.9%と不振な成績となっています。馬券圏内の半分以上は社台系ではない馬たちになっています。

やはり中山芝1200という条件は、ダービーが行われる東京芝2400などとは程遠い条件。日本の反主流的な舞台と言っても過言ではありません。それに伴って日本の主流である社台系生産馬が苦戦するというわけでしょう。

生産地 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
海外 4- 0- 0- 12/ 16 25.0% 25.0% 25.0% 136 50
日本 6- 10- 10-117/143 4.2% 11.2% 18.2% 64 72

では、社台系生産ではない馬の中でどんな馬が良いのかという話しですが、それが海外生産馬になるでしょう。

過去10年の出走馬をざっくり日本生産と海外生産という括りで分けると、複勝回収率以外は全て海外生産馬の方が高い数字になっていました。過去10年では海外生産馬の単勝を適当に買うだけで儲かっていたほどです。

オーシャンステークスは反主流的な適性が問われるのに伴って、海外から日本に輸入された馬。日本とはあまり縁のない馬に要注目です。

今年の出走馬で海外生産馬はショウナンハクラク、シュバルツカイザーの2頭しかいません。ショウナンハクラクは海外生産馬ですが、母の父がディープインパクトだったりと日本馬っぽいところがありますし、実質的な海外生産馬はシュバルツカイザーしかいません。

推奨理由③「長距離輸送が苦手+揉まれ弱い馬」

シュバルツカイザーは長距離輸送が苦手。揉まれ弱い馬という2つの特徴がある馬ではないかと見ています。

この馬は3走前の単勝1倍台を裏切って2走前は大敗。もう駄目かと思いきや前走で穴を開けるなど、ムラなところがありますが、この馬の戦績は長距離輸送が苦手。揉まれ弱いの2つで説明できます。

この馬が芝1200で掲示板を外したのは京阪杯。そして3勝クラスで6着に負けた朱雀ステークスだけなのですが、この2つはどちらも京都での競馬。関西への長距離輸送がある場面でした。中山や滞在競馬ができる北海道に実績が集中しているところを見ても、輸送がない場面でこそというタイプである可能性は高いです。

また人気を裏切る走りだった3走前のみちのくステークスは揉まれてしまう形です。内枠からの勝利だったUHB賞、しらかばステークスの時は、どちらも直線では上手く外に持ち出していたのに対して、3走前は直線で内に突っ込む形で伸びきれずというレースでした。

海外産馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1~4枠 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3% 77 31
5~8枠 3- 0- 0- 6/ 9 33.3% 33.3% 33.3% 182 65

揉まれ弱いのはこの馬に限った話しではなく、海外生産馬に多く見られる傾向で、実際にこのレースに出走した海外馬の枠順データを見ると、好走馬は外枠からが多くなっていました。

海外産馬 着別度数(過去5年の芝) 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1~4枠 142- 114- 89-1039/1384 10.3% 18.5% 24.9% 67 63
5~8枠 179- 155- 138-1241/1713 10.4% 19.5% 27.6% 105 90

もちろん、これはこのレースに限った話しではありません。

過去5年の芝レースにおける海外生産馬と枠順データを組み合わせたものを見ても、外枠が勝率から複勝回収率まで全てにおいて上の成績を残していまいた。

長距離輸送なしかつ外枠という条件が揃ったキーンランドカップでは、ここで人気になるトウシンマカオと差のない競馬をするなど、持っている能力さえ出し切れば、このメンバーでも上位でしょうし、ここはこの馬を本命にしたいと思います。

まとめ

オーシャンステークス、自信の本命はシュバルツカイザーです!

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