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【日経賞2022】追い切り評価《調教A評価は4頭》

追い切り

皆さんこんにちは。アギョウです!

今回は日経賞の追い切り診断となります。

それでは早速タイトルホルダーから見ていきましょう。

タイトルホルダー【B】

この馬はやれば速い時計が出る馬ですが、今回は馬なり中心で終い11秒台後半までになっています。同じ休み明けだったセントライト記念が終い10秒台、弥生賞も坂路で51秒台を出すなどしていましたが、今回はそれがありません。休み明けにしては軽いなという印象です。ここはあくまで休み明け。怪我あってということもあって、叩き台の意味合いが強そうです。全然駄目ということはないですが、同じ休み明けの弥生賞やセントライト記念と比べても、勝負気配は低いでしょう。

先程言ったように、この馬はやれば速い時計が出る馬。スピードがある馬です。調教も馬なり中心になっています。調教的には軽い馬。スピードがあるようなタイプです。長距離もこなせる中距離馬という感じでしょう。多少の道悪。多少のスタミナ勝負なら問題ないですが、本当に苦しい展開になった時には脆さを見せる可能性があります。

アサマノイタズラ【B】

セントライト記念の時は、最終追い切りで当時の自己ベストを更新するなど、かなり攻めた調教をしていましたが、今回は終い重点になっています。最終追い切りで終い11秒台前半が出るなど、決して悪い状態ではないですが、セントライト記念の時ほど良いとは感じません。前走よりは上、セントライト記念、有馬記念よりは下という状態でしょう。

この馬は、終いだけを伸ばす調教ばかりです。今回のレースでも最後の直線でどれだけ追い込めるかというレースになるでしょう。あまり長く脚を使えるタイプでもなさそうで、どうしても展開待ちになります。スピードを生かした追い込みをしたい馬ですから、道悪になるのもあまり良くありません。

ウインキートス【C】

今回は馬なりの追い切りを5本のみ。休み明けにしては調教本数が少ないです。内容としても全体時計を抑えめにして、終い重点ばかりです。オールカマーの時は1週前が南W80秒台。エリザベス女王杯の時も最終、1週前と、この馬にしては速い全体時計が出ていました。それと比較すると、今回は明らかに調教が軽くなっています。オールカマーやエリザベス女王杯の時のような状態にはありません。今回は一度、使ってからになりそうです。

この馬もアサマノイタズラに近いタイプです。速い全体時計を出すこともありますが、基本的には馬なりで終い重点の調教ばかりです。スローペースや高速馬場など、スピードが問われる条件の方が合っているタイプでしょう。道悪はあまり得意ではないと思います。今回もスローペースになるか。雨の影響がどれくらい出るかが鍵になりそうです。

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エフェクトオン【B】

前走や前々走は併せ馬で一度も遅れることなく、終い11秒台を連発していましたが、今回は1週前追い切りで併せ馬に遅れた上に、終い12秒台が目立つようになっています。ここは良くて前走同様といった感じでしょう。仕上がりはマズマズぐらいだと思います。

クレッシェンドラヴ【C】

七夕賞などを勝った時は、馬なりで速い全体時計が出ていましたが、今回は一杯に追っても、速い時計が出ていません。併せ馬の遅れも目立つようになっており、全盛期の能力を出せる状態にはなさそうです。ここは近走同様で、どこまで勝負になるかです。

サクラアリュール【C】

元々あまり目立った動きをするタイプではありません。今回も最終、1週前と一杯に追いましたが、そんなに速い時計が出ていない上に、併せ馬にも遅れていますが、いつもこんなものです。良いとは思いませんが、マズマズぐらいの状態にはありそうです。ただ、これだけ調教で動かないとなると、芝だとスピード的に厳しいような気がします。

スマイル【A】

前走は間隔が詰まっているということもあり、坂路調教を1本のみでしたが、今回は1週前に南Wでビッシリと追われています。最終追い切りこそ軽めでしたが、これは前走以上の状態でしょう。迎春ステークスほどではないですが、この馬なりに好調キープです。この馬の能力は問題なく出せます。

ディバインフォース【A】

かつては終い失速することも珍しくない馬でしたが、今回は最終、1週前と終い11秒台前半が出ています。最終追い切りでは併せ馬に大きく先着する走りが出来ており、前走や前々走。去年の秋になってから調教で動くようになっています。状態が良いのはもちろん、ここに来て力をつけているのかもしれません。今回は前走同様。しっかり好調キープです。

トラストケンシン【D】

この馬は遅い時計の代わりに、同じ日に2本追い切りをしていたのですが、今回は1本のみになっていました。時計もいつも以上に遅くなっており、これはどうかなという感じがします。近走と比べても物足りません。今回は本来の調子にない中で、どんな競馬ができるかだと思います。

ハヤヤッコ【B】

南Wの長めを数多く行う、いつも通りのメニューをこなしています。良くも悪くも近走から変わった感じはありません。近走も結果こそ出ていませんが、状態は決して悪くないはずで、今回もこの馬の能力は出せる状態です。芝への適正も、サクラアリュールよりはあると思います。

ヒートオンビート【A】

京都大賞典で8着に凡走した時は、中間を通して馬なりのみの軽め調教でした。強めや一杯調教を使ったチャレンジカップでアッサリ巻き返したところを見ると、3走前は仕上がり不足だったのでしょう。この中間は強めや一杯調教を多用います。最終追い切りがポリトラックでも問題なく能力は出せる状態でしょう。しっかり好調キープです。

ボッケリーニ【A】

これまでは常識的な調教をする馬でしたが、今回は月曜日にビシッとやって、最終追い切りは本当に流す程度でした。変則的な調教メニューをこなしています。これがどう出るかといったところです。月曜日や1週前の動きは、終い11秒台前半が出るなど良かったと思いますし、個人的には前走からしっかり好調キープではないかと見ています。能力は問題なく出せると判断します。

ラストドラフト【C】

この馬が馬券になった去年のAJCCや一昨年のアルゼンチン共和国杯の時は、速い全体時計が出ていましたが、近走はそこまで速い時計は出ていません。今回も同じです。最終追い切りも併せ馬に先着させてもらったような感じで、良かった頃の動きと比べると物足りません。

ランフォザローゼス【C】

前走は芝やウッドコースの長めから良い時計が出ており、今になって振り返れば、しっかり仕上げていたんだなと思いますが、今回は短めの距離になっている上に、前走ほど速い時計も出ていません。ここは良くて前走同様。個人的には前走より下の水準だと思います。前走より少し下でどこまでやれるかになりそうです。

ワイドエンペラー【B】

最終追い切りで終い11.3秒が出ましたが、前走も終い11.4秒。前々走も終い11.4秒が出ています。元々調教ではよく動く馬です。むしろ1週前に併せ馬に遅れるなど、前走より少し下かなとすら感じました。ここは良くて前走同様まででしょう。前走ぐらい走って何着かだと思います。

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