【新潟記念2026】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》

追い切り

皆さんこんにちは、アギョウです!

今回は新潟記念の追い切り診断となります。

それでは早速ロデオドライブから見ていきましょう。

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ロデオドライブ

G1だった前走は最終1週前と南Wで併せ馬。3頭併せの真ん中に入れるなど、時計以上にハードな調教をしていました。

それが今回の1週前追い切りは、前を走っていた馬に追い付けず併せ馬に失敗する形になっており、最終追い切りも高い負荷をかけるというより折り合い重視という感じになっています。

やはりG1だった前走に比べると、余裕のある仕上げかなといった感じで、抑えるのに苦労する行きっぷりを見ると、距離延長も微妙な印象です。

単純に強い馬なので、これでも好走するかもしれませんが、今回はあくまでお試しの一戦という感じになりそうです。

追い切り評価「B

ダノンシーマ

1週前のCWで終い11.1秒。併せ馬に先着していました。

最終追い切りは坂路で調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

微妙な状態だったと見ている2走前は、強めに追って併せ馬に遅れ。そのせいもあってか最終追い切りまでCWで速い時計を出していましたが、今回はそんなこともありません。

前走も1週前追い切りで終い10秒台を出すなど、非常に調教で動いていましたが、今回も全く遜色ありません。

休み明け初戦ながら、しっかり好調キープでしょう。

追い切り評価「A

ゾロアストロ

1週前に南W6ハロン81.3秒。自己ベストを更新しました。

この時はステレンボッシュ相手にキッチリ先着するなど、実際の動きも申し分ありません。

最終追い切りはポリトラックになりましたが、それでも3ハロン36.3秒。ステレンボッシュと互角程度の動きなど、これは非常に良い状態になっています。

自己ベスト更新が示すように、休んでいる間の成長にも期待できそうで、これまでの中で一番走れそうな状態です。

追い切り評価S

アーバンシック

1週前の併せ馬で楽々先着。最終追い切りも3頭併せの真ん中で良い手応えを見せていました。

三浦騎手が毎週のように稽古をつけるなど、入念な乗り込みをしたおかげもあってか、良い動きを連発しています。

前走の1週前追い切りは強めに追って併せ馬に遅れていましたが、今回はそんなこともありません。

G1だった3走前ほどではないですが、5走前の日経賞ぐらいは走れる状態かなと見ています。

追い切り評価「A

サヴォーナ

好走した2走前は最終1週前と坂路51秒台。速い全体時計を出していました。

駄目だった前走も坂路51秒台を出すなど、近走は坂路で速い時計を連発しています。

それが今回は最終1週前と坂路54~55秒台。全体時計が遅いわりに終い12秒台後半など、地味な動きになっています。

ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B

ジュンブロッサム

この馬が重賞で好走していた頃はCWで終い10秒台。調教の段階から非常に良い動きを見せていました。

それが近走そして今回は終い11秒台で精一杯という感じになっており、これはどうでしょうか。

今回も重賞で好走していた頃の状態にはなさそうで、近走同様でどこまで勝負になるかでしょう。

追い切り評価「B

ステレンボッシュ

最終追い切りでゾロアストロと互角程度。この馬なりの良い動きを見せていました。

1週前追い切りも南W3ハロン36.4秒。ゾロアストロに遅れてしまいましたが、好走した2走前と同じようなラップは踏んでいます。

この中間は追い切り14本と入念な乗り込みをしているのも好印象で、休み明け初戦から能力を出せる仕上がりでしょう。

今回も、2走前ぐらいは問題なく走れそうです。

追い切り評価「A

チェルヴィニア

1週前に南W3ハロン36.6秒。速いラップを踏んでいました。

最終追い切りも3頭併せの真ん中で手応え十分といった感じで、これは良い状態になっています。

決して悪い状態ではなかった前走や前々走で案外な結果だったのは気がかりですが、今回も状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A

ドゥレッツァ

1週前の南Wで終い11.1秒。最終追い切りも南Wで終い11.1秒を出すなど、この中間は安定して鋭い末脚を見せています。

前走や前々走は強め一杯に追って終い11秒台後半で精一杯という感じでしたが、今回はそんなこともありません。

じっくり休んだおかげもあってか、去年の京都大賞典と比べて非常に良くなっており、本来の調子に戻ってきた印象です。

追い切り評価S

バレエマスター

最終追い切りの坂路で強めに追って終い12.6秒。ラスト1ハロンで加速することができず、格下相手に互角程度の動きになっていました。

2走前に好走した時は坂路で終い12.1秒。加速ラップを踏むことが出来ていただけに、これはどうでしょうか。

ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B

ボーンディスウェイ

去年のオクトーバーステークスを好走した時は、1週前追い切りで南W3ハロン35秒台。調教の段階から非常に速いラップを踏んでいました。

それが今回は3ハロン38秒台。実質的な本追い切りだった日曜日も3ハロン36秒台が精々という感じになっていました。

苦戦続きの近走から大きく変わった様子はありません。

追い切り評価「B