【鳴尾記念2024】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》

追い切り

皆さんこんにちは、アギョウです!

今回は鳴尾記念の追い切り診断となります。

それでは早速ロードデルレイから見ていきましょう。

▼当ブログ実績▼

ロードデルレイ

前走は最終追い切りの坂路で終い11秒台。ラスト2ハロンで見ても23秒台を出すなど、非常に良い動きを見せていましたが、今回の最終追い切りでは強めに追って終い12秒台。日曜日も一杯に追って終い12秒台が精一杯といった様子で、この中間の動きはあまり目立ちません。

今回は中17週と間隔が空いての出走になるにも関わらず、追い切り6本と調教本数が少なくなっているのも気がかりで、もしかしたら良化途上の段階かもしれません。

単純にこのメンバーでは能力上位だと思うので、これくらいでも好走してしまうかもしれませんが、状態的には良くて前走同様まで。前走より少し下も考えておいた方がいいかもしれません。

追い切り評価「B

ボッケリーニ

1週前追い切りでCW3ハロン36秒台。速いラップを刻む動きで併せ馬にも先着していました。最終追い切りの坂路でもゴールに向かって加速していくラップを踏むなど、この馬なりの良い動きが出来ています。

前々走AJCCの時は好走こそしたものの、調教では併せ馬に付いていけないといった様子で、前走も日経賞の時も併せ馬で遅れてしまうなど、近走は調教での動きがイマイチな印象でしたが、今回はだいぶ良くなっていました。

気温の上昇ともに調子もだいぶ上がってきた印象で、仕上がり的には3走前のチャレンジカップと同じくらいの水準ではないかと見ています。

追い切り評価「A

ヨーホーレイク

1週前追い切りで終い11.1秒。鋭い末脚を見せていました。併せ馬にも楽々先着といった様子で状態の良さを伺わせます。最終追い切りこそ軽めですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

前走や休み明けだった前々走も調教では動いていただけに、ここに来ての大きな上積みまではありませんが、今回もシッカリ好調キープ。重賞での好走も十分可能な仕上がりでしょう。

追い切り評価「A

アウスヴァール

この馬は元々調教ではよく動く馬で、駄目だった2走前でさえCW3ハロン36.5秒。前走もCW6ハロン80秒を切る好時計をマークしていました。

それが今回は近走ほど目立った動きが出来ていません。中2週なので仕方ないところもありますが、前走は中3週でも攻めた調教が出来ていただけに、これは少し気になるところです。

前走より上の状態ということはなさそうで、ここは良くて前走同様までになりそうです。

追い切り評価「B

アリストテレス

最終追い切りの併せ馬で劣勢の手応え。前を走っていた併せ馬に待ってもらうような形になっていました。1週前も一杯に追って併せ馬に付いていくので精一杯という感じになっており、この中間の動きは地味なものになっています。

この馬が重賞でも好走していた頃は、併せ馬でもシッカリ先着する動きが出来ていただけに、今回も良かった頃の状態にはなさそうです。

追い切り評価「B

エアサージュ

中11週と間隔が空いての出走となりますが、この中間はそこまで速い時計を出しておらず、馬なり中心の軽め調教ばかりになっています。

前走は中3週でもCW80秒を切る速い全体時計。勝った前々走は3ハロン36.5秒、終い11.0秒という鋭い末脚を見せるなど、調教の段階から良い動きをしていただけに、これはどうでしょうか。

夏も使うことを見越した仕上げなのかなという印象で、ここは一度使ってからになりそうです。

追い切り評価「B

カラテ

最終追い切りで坂路50秒台。自己ベスト更新しました。終いはバテ気味になっていましたが、最後まで併せ馬を抜かせない勝負根性を見せるなど悪くない動きです。今回が転厩初戦ということで半信半疑ではありますが、久々に調教で良いところを見せてくれました。

近走は不振が続いていますが、この馬の一変があるなら転厩初戦でハードな調教をこなしてきたココになる可能性は高いです。この馬の復活があるならこのタイミングではないかと見ています。

追い切り評価S

スカーフェイス

最終追い切りの坂路で一杯に追って終い12秒台後半。大した全体時計でもないのに最後はバテ気味になっていました。近走から大きく変わった感じはしません。

今回も良かった頃の状態にはなさそうで、ここも近走ぐらい走ってどこまで通用するかになるでしょう。

追い切り評価「B

ディープモンスター

1週前にCW3ハロン36.4秒。速いラップを刻むことが出来ていました。この時は併せ馬にもシッカリ先着するなど良い動きになっています。最終追い切りの坂路こそ軽く流す程度でしたが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

中14週で追い切り5本のみと調教本数が少ないのは気がかりですが、いきなりから走れても不思議ない動きは見せています。

追い切り評価「A

ニホンピロキーフ

最終追い切りの坂路で終い11秒台。全体時計こそ遅めでしたが鋭い末脚を見せていました。前走は併せ馬を置き去り。その前は坂路で終い11秒台を出すなど、ここに来て調教で動くようになり成長を感じる1頭です。

今回も前走や前々走と遜色ない動きで、しっかり好調キープでしょう。ここも前走ぐらい走れてよさそうです。

追い切り評価「A

バビット

最終1週前ともに軽め調教になっていました。元々あまりハードな調教をするタイプではありませんが、動き自体も平凡なものですし、これはどうでしょうか。近走から大きく変わった様子はありません。

2走前も状態が良くて好走したというよりは、展開がハマったというのが全てだと思いますし、ここも前走ぐらい走ってどこまでやれるかと考えておいた方がいいかもしれません。

追い切り評価「B

フォワードアゲン

最終追い切りで南W3ハロン36.6秒。馬場の大外を回りながら速いラップを刻む動きが出来ていました。

前走も3ハロン35.8秒を出すなど、元々調教ではよく動くタイプですが、今回も相変わらず良い動きを見せています。

能力的にどうかという部分はありますが、今回もこの馬なりの良い状態にはありそうです。

追い切り評価「A

ホウオウアマゾン

最終追い切りの坂路で一杯に追いましたがラスト1ハロンで失速していました。

この馬が重賞でも好走していた頃はCWで終い11秒台前半。坂路でも楽な手応えで終い12秒台が出ていたことを考えると、今回の動きは物足りません。

近走から大きく変わった様子はなく、今回も良かった頃の状態にはなさそうです。

追い切り評価「B

ヤマニンサンパ

最終追い切りで終い12.6秒。そこまで目立った動きではありませんが、この馬は前走の最終追い切りで一杯に追って終い13秒台。併せ馬にも遅れてしまうなど、好走した前走でさえ調教では動けていませんでした。

それを考えれば、今回はこの馬としては良く動いているなという印象で、前走以上があっても不思議ない仕上がりです。しっかり休んだおかげか、調教での動きはだいぶ良くなってきました。

今回は休み明けが良い方向に働く可能性は高そうで、近走の中でも一番走れそうな状態です。

追い切り評価S

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