皆さんこんにちは、アギョウです!
今回は毎日王冠の追い切り診断となります。
それでは早速リアライズシリウスから見ていきましょう。

リアライズシリウス
1週前に南W3ハロン36.5秒。併せ馬に先着していました。
最終追い切りは調整程度の内容ですが、それでも併せ馬に楽々先着するなど、これは良い状態になっています。
G1だった前走や前々走ほどではないですが、3走前ぐらいは問題なく走れそうな状態です。
追い切り評価「A」
サトノシャイニング
休み明けだった前走はCW6ハロン78.7秒。久々ながら調教では非常に良い動きを見せていました。
それが今回は強めに追って6ハロン82.5秒。この馬としては地味な動きになっています。
間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、良くて前走同様までという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
ライヒスアドラー
1週前の南Wで終い11.1秒。併せ馬に互角程度の動きでしたが、この馬らしい末脚は見せていました。
最終追い切りは調整程度の内容ですが、1週前の段階でマズマズ仕上がっているでしょう。
G1だった前々走ほどではないですが、前走ぐらいは走れていい状態かなと見ています。
追い切り評価「A」
アドマイヤクワッズ
1週前にCW6ハロン80.4秒。自己ベストを更新しました。
最終追い切りは坂路で調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。
久々ながら万全の仕上がりで、休んでいる間の成長にも期待できそうです。
追い切り評価「S」
エルトンバローズ
1週前にCW3ハロン36.5秒。速いラップを踏んでいました。
元々調教ではよく動くタイプですが、今回も相変わらずといった感じです。
今回も、近走ぐらいは問題なく走れそうです。
追い切り評価「A」
クルゼイロドスル
中3週のせいか、この中間は調整程度の内容になりました。
間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、大敗した前走から大きく変わった様子はありません。
追い切り評価「B」
シャンパンカラー
中16週で追い切り4本。調教本数が少なめになっています。
そのせいもあってか南Wで強めに追っても6ハロン82.3秒。この馬としては地味な動きになっています。
今回は、あくまで休み明けという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
セイウンハーデス
1週前にCW3ハロン36.1秒。速いラップを踏んでいました。
調子が悪かった時は坂路のみの調整という感じでしたが、今回はそんなこともありません。
久々ながら悪くない仕上がりといった印象で、いきなりから能力を発揮できる状態です。
追い切り評価「A」
ダノンエアズロック
1週前に南W3ハロン36.1秒。併せ馬に優勢の手応えを見せていました。
2週前にも3ハロン36.4秒。サトノカルナバル相手に互角以上など、この中間は良い動きを連発しています。
前走に比べると非常にシッカリ仕上げてきたなという印象で、今回は万全の状態でしょう。
追い切り評価「S」
ドラゴンブースト
1週前のCWで一杯に追って終い12.4秒。速い全体時計だったとはいえ、ラスト1ハロンで大きく失速していました。
久々ながら勝った5走前は6ハロン79秒台でも終い11.3秒でまとめる動きが出来ていただけに、これはどうでしょうか。
今回は、あくまで休み明けという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
ビーアストニッシド
最終追い切りの坂路で終い12.8秒。併せ馬に劣勢の手応えなど、地味な動きになっていました。
大敗続きの近走から大きく変わった様子はありません。
追い切り評価「B」
ホウオウビスケッツ
1週前の南Wで終い11.1秒。併せ馬に先着していました。
最終追い切りこそ調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。
悪い状態ではなかった前走で案外な結果だったのは気がかりですが、今回も状態自体は良さそうです。
追い切り評価「A」
ランスオブカオス
この中間はあまり速い時計を出さず、馬なり中心の調整になりました。
1週前追い切りが月曜日など、やや変則的な調整内容になっているのも気がかりで、これはどうでしょうか。
今回も、良かった頃の仕上がりにはなさそうです。
追い切り評価「B」
レイニング
1週前の南Wで終い11.7秒。強めに追っても併せ馬に付いていけず、地味な動きになっていました。
前走や前々走は併せ馬にキッチリ先着する動きが出来ていただけに、これは少し気がかりです。
個人的には、前走や前々走の方が良かった印象です。
追い切り評価「B」
レガーロデルシエロ
1週前に南W3ハロン36.4秒。最終追い切りも3ハロン36.7秒を出すなど、この中間は速いラップを連発しています。
ロードカナロア産駒らしく年齢を重ねて良くなってきたなという印象で、この馬らしい末脚を発揮できる状態です。
追い切り評価「A」
レディネス
1週前にCW3ハロン36.1秒。併せ馬に先着していました。
この中間は2週前の段階で6ハロン78.6秒など、早い段階から良い動きを見せています。
今回も、前走ぐらい走れても全く不思議ありません。
追い切り評価「A」
ロングラン
重賞で連勝した時は楽々と終い11秒台前半。調教の段階から鋭い末脚を連発していました。
それが今回は強め一杯に追っても終い11秒台後半。この馬としては地味な動きになっていました。
今回も、良かった頃の状態にはなさそうです。
追い切り評価「B」




