【京都記念2022】追い切り評価《調教S評価は4頭》

追い切り

皆さんこんにちは。アギョウです!

今回は京都記念の追い切り診断となります。

それでは早速、ユーバーレーベンから見ていきましょう。

ユーバーレーベン【B】

やや間隔が空いての出走になりますが、早い段階から良い時計が出るなど、ある程度は仕上がっている印象を受けます。ただ、あくまで秋華賞やフワラーカップなど、同じ休み明けの中では良い仕上がりという程度で、一番、良かったオークスの時と比べると少し落ちる感じがします。個人的には前走同様ぐらいかと思います。

これまでの戦績や、今回の調教の感じを見ると、おそらくこの馬は叩き良化型でしょう。この後はドバイへの遠征が予定されているということで、ここはドバイへの叩き台。最大目標であるドバイの前に、どんな競馬ができるかというレースになると思います。ここがメイチという感じはしません。

レッドジュネシス【S】

前走は道悪激走の反動もあったのか、馬なりオンリーで仕上げるなど、友道厩舎らしくない軽め調教でしたが、今回はかなりハードに追われています。1月23日から6本連続で併せ馬を行い、1週前には一杯。これ以上にないほどハードな内容です。復活をかけてシッカリ仕上げてきた印象を受けます。

ステラヴェローチェを下した神戸新聞杯の時でさえ、併せ馬に遅れるような、あまり調教では動かない馬ですが、今回は調教でよく動く馬たちを相手にしても遅れるようなことはありませんでした。肝心の状態も上向きで、前走以上は間違いありません。神戸新聞杯と比べても、今回の方が上かなと思います。

今回へ向けての状態としては申し分ありませんから、あとはこのメンバーで能力的にどうかという感じになると思います。

サンレイポケット【S】

1週前追い切りで併せ馬に遅れていますが、CW79.4秒、終い11.4秒の時計を出ており、この馬が駄目だったというより、併せ馬が動きすぎた印象です。1週前の併せ馬遅れは、そんなに気にしなくて大丈夫ではないかと思います。近走同様、状態は高いレベルで安定という感じでしょう。

約1年前の金鯱賞の時なんかは、CWで80秒を切る時計を出すと、終いは12秒台前半が精一杯という感じでしたが、今は終い11秒台前半でまとめることが出来ています。ここ最近はレースのたびに調教の動き。時計も良くなっており、去年の今頃とはまったく違います。今年で7歳になる馬ですが、今が伸び盛かりという感じです。充実期と見て間違いありません。

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アフリカンゴールド【A】

2走前、2着に激走した時はCW80秒フラットを出しながら、終いも12.1秒。今になって振り返れば状態が良かったのかなと思います。今回はそこまでの高い水準の時計を出ておらず、今回は前走と2走前の間ぐらいの状態ではないかと思います。悪くはない仕上がりですが、2走前ほど絶好とはいかないでしょう。

エヒト【A】

最終追い切りで坂路50秒台を出しながら、終いも12秒前半でまとめています。この馬なりに悪くはない状態で、良い仕上がりにはあると思います。このメンバーで能力的にどうかというところはありますが、この馬の能力は問題なく出せるはずです。

ジェラルディーナ【A】

全体時計を抑えめにして、終いだけ伸ばす調教に徹してきました。これまでは時計の出し方が普通にだっただけに、これがどう出るかというところです。状態自体は、終い11秒台前半の時計が出ており良いのではないかと思います。レースでも終いだけの競馬をすれば、良い末脚は使ってくれそうです。

タガノディアマンテ【C】

長期休養明けだった前走も、かなり入念に乗り込んでおり、個人的には良い仕上がりだったと見ています。それだけに叩き2走目となる今回への上積みは微妙です。1週前に坂路51秒台が出ましたが、終い失速。最終追い切りは前走同様の水準といったところです。今回は良くて前走同様で、どこまで勝負になるかだと思います。

ダノンマジェスティ【A】

最終追い切りの坂路を終い12秒台前半で駆け上がっていきました。割と気性的に難しいところがある馬のため、いつも暴走気味に走って、終いに大きく失速するのも珍しくないですが、今回は終いまでシッカリ走れていました。絶好調とまではいかないですが、悪くない状態に仕上がっていると思います。

ディアマンミノル【S】

1週前にCW79.4秒、終い11.7秒の好時計をマーク。大きな休みもなくコンスタントに使っている馬ですが、何の問題もありません。むしろ今回は横山典弘騎手が、丹念に調教をつけた甲斐もあってか、近走でも最大の状態ではないかと思います。近2走はこの馬らしい末脚が使えていませんでしたが、今回は良い末脚を使ってくれると思います。

マカヒキ【S】

最終追い切りでゴーサインが出されると、手前を変えて、一気に加速。併せ馬を突き放すような動きが出来ていました。勝った京都大賞典の時と何ら遜色ない状態でしょう。G1のレベルだと状態が良くても能力的に厳しいのかなという印象もありますが、G2でこの状態なら京都大賞典の再現があってもおかしくはないと思います。

マリアエレーナ【A】

やや間隔が空いての出走だった前走は、終い11秒台前半を連発するなど、かなりキッチリ仕上げていたなという印象がありました。その分、今回への上積みという点では微妙です。ここは、しっかり好調キープという感じです。前走同様でどこまで勝負になるかでしょう。

ラーゴム【A】

とにかく折り合いが難しい馬ですが、今回の調教では折り合いが取れて、終い11秒台前半の時計も出ています。調教では折り合いの問題はなさそうで、仕上がりも上々ではないかと思います。この馬はレースに行って、ちゃんと走ってくれるかは、その日の気分次第みたいなところもありますが、状態は良いと思います。

レッドガラン【A】

前走の1週前追い切りはテン良し、終い良しの内容でしたが、今回もそれと同様レベルの動きを見せており、併せ馬を大きく突き放すような動きが出来ていました。前走以上とは言わないですが、しっかり好調キープなのは間違いありません。状態は高いレベルで安定といった感じです。

まとめ

今回は調教S評価が5頭もいるので、調教トップ3として推奨馬を挙げます。

調教トップ3
レッドジェネシス
マカヒキ
サンレイポケット

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