皆さんこんにちは、アギョウです!
今回は神戸新聞杯の追い切り診断となります。
それでは早速ロブチェンから見ていきましょう。

ロブチェン
1週前のCWで終い11.1秒。道悪の中で鋭い末脚を見せていました。
最終追い切りは調整程度の内容ですが、それでも併せ馬に楽々先着するなど、この中間も良い動きを連発しています。
元々調教ではよく動くタイプですが、今回も相変わらずといった感じで、前哨戦ながら悪くない状態になっています。
追い切り評価「A」
コンジェスタス
最終1週前と坂路で55~57秒台。道悪だったとはいえ調整程度の内容ばかりになっています。
2走前に勝った時は強め一杯に追って坂路53秒台。この馬としては速い時計を出していただけに、これはどうでしょうか。
今回は、あくまで前哨戦という感じになりそうです。
追い切り評価「B」
グリーンエナジー
中15週で追い切り14本。入念な乗り込みをしています。
その甲斐もあって1週前の南Wで終い10.9秒。前を走っていた馬にアッサリ追い抜くなど、素晴らしい動きを見せていました。
前走は熱発の影響で、実質的に1週前追い切りをスキップするなど順調さを欠いた調整でしたが、今回はそんなこともありません。
しっかり休んだおかげもあって、万全の仕上がりでしょう。
追い切り評価「S」
アルトラムス
重賞を勝った3走前はCW6ハロン78.8秒。調教の段階から非常に速い時計を出していました。
それが今回はあまり速い時計を出しておらず、2週前追い切りではマテンロウゲイルに全く付いていけないといった感じで、実際の動きも微妙な印象です。
今回は、休み明けになる影響がありそうです。
追い切り評価「B」
エイシンインアウト
1週前のCWで終い11.2秒。鋭い末脚を見せていました。
北海道での調整だった近走との比較は難しいですが、中3週でも調教の動きは決して悪くありません。
連勝の勢いそのまま。しっかり好調キープでしょう。
追い切り評価「A」
エムズビギン
1週前にCW6ハロン79.9秒。併せ馬にこそ遅れたものの、不良馬場で非常に速い時計を出していました。
最終追い切りは調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。
悪い状態ではなかった2走前で案外な結果だったのは気がかりですが、今回も状態自体は良さそうです。
追い切り評価「A」
カフジエメンタール
2走前に勝った時は、中3週で追い切り5本。坂路51秒台を出すなどハードな調教をしていました。
それが今回はそこまでハードな調教は出来ておらず、近走以上という感じはしません。
ここは良くて近走同様までという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
カムアップローゼス
これまでは1週前に速い時計を出して、最終追い切りはサラっと流す程度という感じの調整になっていました。
それが今回は最終1週前とCWでハードに追うなど、近走とは違う調整内容になっています。
個人的には、休み明けの影響がありそうだなと見ています。
追い切り評価「B」
ゴーラッキー
中14週で追い切り10本。入念な乗り込みをしています。
その甲斐もあって1週前に南W3ハロン36.9秒。2週前にも3ハロン36.2秒を出すなど、早い段階から良い動きを連発していました。
ここへ向けて準備万端。次のG1というより優先出走権を狙って万全の仕上がりでしょう。
追い切り評価「S」
シートゥサミット
土曜日のCWで終い11.2秒。併せ馬にキッチリ先着していました。
最終1週前が調整程度なのはいつも通りで、これに関して気にする必要は全くありません。
間隔が空いての出走になりますが、しっかり好調キープでしょう。
追い切り評価「A」
ショウナンハヤナミ
1週前にCW6ハロン79.4秒。不良馬場でも自己ベスト更新しました。
この時は併せ馬にキッチリ先着するなど、実際の動きも申し分ありません。
怪我明けでの出走になりますが調教の動きは良さそうで、ひと夏を越してのパワーアップがあっても全く不思議ありません。
追い切り評価「A」




