【阪急杯2023】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎アグリ
・人馬ともに高い勝負気配
・マイラーと上がり馬も通用している
・中山ならMデムーロ騎手も悪くない

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

推奨理由①「人馬ともに高い勝負気配」

元々あまり速い時計を出すタイプではないのですが、この中間は坂路50秒台、51秒台をマークするなど、速い時計を出しています。その甲斐もあってか、最終追い切りでは重馬場だった坂路を物ともせず、楽々と終い最速でまとめる動きが出来ています。初の重賞制覇へ向けて万全の仕上がりでしょう。

この中間は乗り替わりとなる横山和生騎手が、2週連続で乗りに来ていました。G1でもないのに美浦から2週連続で駆けつけるというのは、他では中々見られないことで、この馬に対する陣営の勝負気配の高さが透けて見えてしまいます。

人馬ともに勝負気配としては、非常に高いものがありそうです。

推奨理由②「前有利になりそうな馬場とメンバー構成」

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 4- 0- 0- 6/ 10 40.0% 40.0% 40.0%
先行 1- 3- 5- 29/ 38 2.6% 10.5% 23.7%
中団 3- 5- 3- 57/ 68 4.4% 11.8% 16.2%
後方 2- 2- 2- 41/ 47 4.3% 8.5% 12.8%

阪急杯は、逃げ先行馬が有利でしょう。

逃げ馬が最多の4勝を挙げるなど、このレースは前に行ける脚質であればあるほど複勝率が高くなっており、前有利の傾向が出ています。

過去10年でも逃げ先行馬が有利ですが、近年の阪神は特に前有利が顕著になっていると思っていて、先日の同舞台で行われた京都牝馬ステークスや、去年のこのレースなんかを見ても逃げ先行馬が圧倒的に有利です。差してくるにしても内を上手く捌いてきた馬しか上位争いできていません。

今回のメンバーを見ても、どれが逃げるのか分からないほど逃げ先行馬が手薄なメンバー構成で、先週や去年なんかと同じく前有利になる可能性は非常に高いです。

アグリは数少ない逃げ先行馬も1頭です。スタートを決めて近走同様の競馬ができれば、馬場や展開に恵まれるのではないかと思います。

推奨理由③「今の芝短距離路線は昇級初戦が通用しやすい」

芝1200,1400(今回昇級戦) 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2023年 8- 6- 5- 54/ 73 11.0% 19.2% 26.0% 81 72
2022年 66- 48- 52-345/511 12.9% 22.3% 32.5% 133 95
2021年 53- 44- 35-380/512 10.4% 18.9% 25.8% 94 83
2020年 52- 53- 38-376/519 10.0% 20.2% 27.6% 92 83
2019年 55- 42- 36-390/523 10.5% 18.5% 25.4% 84 69
2018年 41- 47- 44-419/551 7.4% 16.0% 24.0% 56 68

今の芝短距離路線は、昇級初戦の馬が通用しやすくなっています。

芝1200、1400における昇級初戦のデータを見ると、2018年頃は昇級初戦の壁に跳ね返される馬が多かったのですが、去年は昇級初戦の馬を買うだけで単勝回収率133%。勝率や複勝率も近年では一番高いものになっていました。

これは去年のスプリントG1を振り返ってみると分かりやすいのですが、高松宮記念がナランフレグ。スプリンターズステークスをジャンダルムが勝ったのですが、この2頭はピクシーナイト、ダノンスマッシュ、モズスーパーフレアなんかがいた時は、目立った存在ではありませんでした。

ダノンスマッシュやモズスーパーフレアなど、長くスプリント路線を引っ張ってきた馬たちが相次いで引退。故障してしまったのせいで、相対的にナランフレグやジャンダルムに順番が回ってきたというのが、今のスプリント路線の現状です。つまり今のスプリント路線というのは、あまりレベルが高くないのです。

だから下から上がってきた馬が、昇級初戦でもあっさり通用してしまうというわけです。

今回の阪急杯を見ても、まさに今のスプリント路線のレベルを示しているなというメンバー構成で、アグリがいきなりから通用する可能性は高いでしょう。

まとめ

阪急杯、自信の本命はアグリです!

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