2019年競馬予想記事

【阪急杯2019】過去データ・傾向

投稿日:

今回は阪急杯過去データ分析となります。

今週末は阪神競馬場にて阪急杯が行われます。先日行われたダートの大一番フェブラリーステークスは、新星インティの勝利で終わりました。古豪のゴールドドリームも意地を見せて、最後は詰め寄りはしたものの、結果はインティの逃げ切り。昨年の覇者ノンコノユメはしんがり負けに終わるなど、完全に世代交代を告げる一戦だったかなと思います。そして次のG1は高松宮記念。今のスプリント界はファインニードル、レッドファルクスなど、かつての王者たちが揃って引退。こちらも世代交代の時期です。シルクロードステークスでダノンスマッシュが、新世代の王者に名乗りを上げたわけですが、まだわかりません。この阪急杯にもミスターメロディなどの有力な新世代がいます。そのほかにも古豪レッツゴードンキ、ダイアナヘイローなど。これらも高松宮記念を狙って、阪急杯に出てきました。さぁスプリント界は一体どんな未来を迎えるのか。それを占うための一戦、阪急杯。とても楽しみな一戦ですね!というわけで阪急杯過去データ分析となります。

≪PR≫【31日間無料】競馬雑誌「サラブレ」や「週刊Gallop(ギャロップ)」が読める

競馬雑誌といえば「サラブレ」「週刊Gallop(ギャロップ)」「競馬王」「週刊競馬ブック」「優駿」などがありますが、なんとこの内の2つ「サラブレ」と「週刊Gallop(ギャロップ)」が読み放題のアプリがあります。

それが『楽天マガジン』です。

こちらは月額380円(税込み410円)のサービスなのですがよく考えてください。サラブレは定価960円で、週刊ギャロップが定価720円。これはどこをどこを考えてもお得ですよね。どちらか一冊を読むだけで簡単に元が取れてしまいます。もちろん競馬雑誌の他にもラインナップが揃っているので、僕は週刊ベースボールやパチスロ系の雑誌なんかも読んじゃってます。さらにこれらは電子書籍的な感じなので、持ち運びに便利ですし処分の必要もありません。また楽天のサービスなので楽天ポイントで支払えるというのも非常に嬉しい。楽天競馬楽天カードを使っていれば、自然と溜まるので僕なんかは実質タダで読ませてもらっていますwwwさらに、なんと今なら31日間は無料でお試しができるということなので、これはもう試すしかありませんよね?

詳細は下記リンクからどうぞ。

初回31日間0円!200誌以上の雑誌が読み放題!
【楽天マガジン】初回31日間0円!雑誌読み放題



阪急杯 過去データ・傾向

今回は過去10年間のデータから人気・年齢・性別・枠順・脚質の基本データに加えて、前走クラス・前走着差・キャリア・前走馬体重データを見ていくことで今回の阪急杯で高期待値の馬を導き出します。それでは各データの考察に入っていきましょう。

基本データ

まずは基本データから見ていきましょう。ここでは主に過去データ的に買える馬を見ていこうかなと思います。

人気

人気 着別度数
1番人気 2- 2- 1- 5/ 10
2番人気 3- 1- 2- 4/ 10
3番人気 0- 2- 0- 8/ 10
4番人気 2- 3- 0- 5/ 10
5番人気 0- 1- 3- 6/ 10

1~2番人気で過去10年5勝。阪急杯は人気サイドで決まるレースなのではないでしょうか。阪急杯はその開催時期から高松宮記念の前哨戦としても名高く、昨年はレッドファルクス、2016年にはミッキーアイルがここをステップにして、高松宮記念に挑戦しました。そんな強い馬たちが出てくるレースですから、人気サイドで決まるのも頷けますよね。今年もスプリント路線からはレッツゴードンキ、ダイアナヘイロー。マイル路線からはミスターメロディ、ロジクライなど。悪くないメンバーが揃いましたから、この傾向は継続なのではないでしょうか。

年齢

年齢 着別度数
4歳 1- 4- 6- 21/ 32
5歳 7- 3- 1- 29/ 40
6歳 1- 2- 1- 40/ 44
7歳 1- 0- 1- 25/ 27
8歳 0- 1- 1- 12/ 14

阪急杯は若い馬がいいレースなのではないでしょうか。5歳が過去10年7勝。4歳はパッと見た感じでは分かりにくいですが、複勝率は5歳以上のものがあります。6歳を境にして、複勝率がぐっと下がる傾向にありますから、ここでのデットラインは6歳。6歳以上の馬は割引が必要だと思います。スピードとスタミナが同時に高いレベルで要求される1400メートルという距離では、高齢馬は誤魔化しがきかないということなのでしょうね。4~5歳をここでは重視しましょう。

性別

性別 着別度数
牡・セン 9- 8- 8-105/130
1- 2- 2- 25/ 30

牡馬と牝馬の差はないと見ていいでしょう。一見すると牝馬が成績が悪いように思えますが、勝率や複勝率などで見てみると、そこまでの差はありません。先週行われた京都牝馬ステークス、この後に行われる中山牝馬ステークス。これらの牝馬限定重賞があるにも関わらず、あえてここを使ってくるような牝馬は、陣営としても期待している牝馬たちなのです。これを考えると、むしろ牝馬がいいまでありますね。阪急杯では牝馬に注目してみてもいいと思います。

枠順

枠番 着別度数
1枠 2- 3- 0-14/19
2枠 3- 1- 3-12/19
3枠 0- 2- 4-13/19
4枠 0- 1- 1-17/19
5枠 0- 0- 0-20/20
6枠 1- 1- 0-18/20
7枠 3- 1- 0-18/22
8枠 1- 1- 2-18/22

これは極端な傾向が出ていますね。阪急杯の勝ち星は内と外に集中しています。どうやら阪急杯は中枠苦戦という傾向が出ているようです。これは開幕週の阪神競馬場というのが関係しているのでしょう。ネタバレになってしまうのですが、阪急杯というのは開幕週ということで前有利が顕著なのです。当然どの騎手もそれは知っていますから、前に行こうとしますよね。内枠だったら思い切って押していけば前に行けます。外枠というのも押しまくれば前に行くことができます。じゃあ中枠はどうなのか。内の馬、外の馬が先手主張してくれば、挟まれるような形になり引かざるを得ません。なので中枠は苦戦しているのでしょう。内と外の比較については内枠有利のはず。なんと言ったって開幕週ですからね。1~3枠の複勝率は断トツです。

脚質

脚質 着別度数
逃げ 3- 1- 0- 6/ 10
先行 2- 2- 3- 32/ 39
中団 4- 6- 3- 45/ 58
後方 1- 1- 4- 47/ 53

先程の枠順データでネタバレされましたが、こちらは逃げ先行馬が有利です。開幕週の良好な馬場状態のおかげで、なかなか前は止まりません。昨年もダイアナヘイローが見事に逃げ切って見せましたよね。しかしどの騎手も前有利はわかっていますから、ペースが速くなりがち。過去5年では前後半3ハロンの平均は34.1秒-35.6秒という、かなりの前傾ラップになっています。そのせいで2017年は前が総潰れという展開になりました。なので、ここでは基本的には前有利ということを頭に入れつつも、ある程度の展開を読むことが必要になりそうです。

消去法データ

ここからは消去法データ。今回の阪急杯で過去データ的に厳しい馬を見ていこうと思います。

前走クラス

前走クラス 着別度数
1600万下 0- 0- 1- 10/ 11

前走1600万条件だった馬(エントシャイデン、タイムトリップ)というのは過去10年で連帯したことがありません。人気データのところでも言ったように、ここは高松宮記念も視野に入れているような馬が出てくるレース。前走1600万条件の馬が通用するようなレースではありません。ここでは前走でもハイレベルな戦いをしてきたような馬を重視するべきでしょうね。

前走着差

前走着差 着別度数
負0.0 0- 0- 0- 0/ 0
負0.1~0.2 1- 0- 0- 1/ 2
負0.3~0.5 0- 0- 0- 3/ 3
負0.6~0.9 0- 0- 1- 1/ 2
負1.0~1.9 0- 1- 0- 6/ 7
負2.0~2.9 0- 0- 0- 1/ 1

集計範囲:前走東京新聞杯

前走東京新聞杯で0.3秒以上負けてしまった馬(ロジクライ、ロードクエストなど)というのは過去10年で勝ったことがありません。これも先程と同じような感じですが、東京新聞杯で勝ち負けに加われていないような馬は、ここでは足りませんね。今年は前走東京新聞杯という馬が多数出てきますが、これを一つの基準に取捨選択してみてはいかがでしょうか。

キャリア

キャリア 着別度数
21戦~ 1- 4- 3- 83/ 91
26戦~ 0- 1- 2- 56/ 59

キャリア26戦以上という馬(レッツゴードンキ、スターオブペルシャなど)は過去10年で勝ったことがありません。これは年齢データとほぼ同じことが言えますね。高いレベルでスピードとスタミナが要求される、このレースでは見えない疲れや蓄積された疲労というのがある、キャリア26戦以上の馬というのはダメですね。今年はこれに該当するのが多数いますから、これは一つな有用なデータになると思います。

前走馬体重

前走馬体重 着別度数
460~479kg 2- 3- 3- 26/ 34
480~499kg 6- 1- 3- 31/ 41
500~519kg 1- 3- 2- 34/ 40
520~539kg 0- 2- 0- 16/ 18
540~ 0- 0- 0- 4/ 4

最後に前走馬体重のデータ。前走520キロ以上~といきたいところなのですが、今回は前走500キロ以上の馬(ダイメイフジ、リョーノテソーロなど)を消させてください。というのも、上の表を見てもらえばわかると思いますが、500~519キロの馬も勝ってはいるのですが、499キロ以下と比べて、好走率が半分くらいなんですよね。これは思い切って消してみてもいいと思います。馬体重が500キロ以上の馬が苦戦している理由としては、おそらく開幕週の馬場。体の大きいパワー型の馬よりも、開幕週の馬場にあっている小柄でスピードに長けている馬というのがいいということだと思います。

まとめ

ここまで紹介したデータから、最も好走率が高いのはどの馬なのか。

この馬→人気ブログランキングにて公開中

今回の消去法データで残ったのは2頭。その中から牝馬がいい、前有利というデータからこの馬を選びました。今回の過去データ分析からの推奨馬はどの馬もデータ的に一長一短という感じで選ぶのが難しかったのです。正直、枠順を見てから選びというところはありましたw 内枠はデータ的にかなりいいですからね。ただそんなことも言ってられないので、今回は開幕週というところに着目してみます。この馬以外にも候補としてミスターメロディもいたのですが、こちらはダートでも好走があるような馬です。これは開幕週の時計勝負となれば、スピードの絶対値が足りないのではないかと思います。前走の好走も稍重、ファルコンステークスも時計自体は平凡でしたからね。前々走の速い時計で負けてしまっているというのも、ミスターメロディの評価を下げる原因です。それに対して、この馬は芝1200メートルの重賞でも好走があるような馬ですから、時計面の心配は必要ありません。消去法のさらに消去法という感じで、この馬をデータからの推奨馬とさせてもらいます。

おすすめ馬以外に消去法データに当てはまらなかった馬
・ミスターメロディ

アギョウ
最後までお付き合いいただきありがとうございました。ツイッターのフォローもお待ちしています!ツイッター→https://twitter.com/agyo_keiba

競馬で勝ったときに読んでください

ここを読んでいるという競馬で勝ったんですね? おめでとうございます!
それじゃあ、ぱっーといきましょうか! さぁAmazonで欲しかったものを買いましょう!
また「お前の予想を参考にして当たったぞ!」っていうかたは、ぜひTwitterなどで的中報告を頂けると幸いです。
さらに、よろしければ「アギョウ場外発売所」から、僕のファングッズを買っていただけると嬉しいです!
正直に言うと、大したものは売ってませんw なので、投げ銭感覚で利用してくださいねw
また、皆さんの有益な予想をしていけるように頑張りますので、どうかよろしくお願いします!

中央競馬プレミアム会員募集中

この度「中央競馬プレミアム」が「リニューアルオープン」となります!リニューアルにあたって初月無料」「長期購読割引などの特典を追加しました。まだ中央競馬プレミアム未体験だよという方はぜひこの機会に一度お試しを!2018年、2019年もここまで回収率100%超えの、僕の予想のすべてを見ることができます。回収率100%超えの俺に乗れ!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アギョウ

アギョウ

月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

-2019年競馬予想記事
-, , , , ,

Copyright© 【過去データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ , 2019 All Rights Reserved.