2019年競馬予想記事

【安田記念2019】過去データ・傾向

投稿日:

今回は安田記念過去データ分析となります。

≪PR≫【31日間無料】競馬雑誌「サラブレ」や「週刊Gallop(ギャロップ)」が読める

競馬雑誌といえば「サラブレ」「週刊Gallop(ギャロップ)」「競馬王」「週刊競馬ブック」「優駿」などがありますが、なんとこの内の2つ「サラブレ」と「週刊Gallop(ギャロップ)」が読み放題のアプリがあります。

それが『楽天マガジン』です。

こちらは月額380円(税込み410円)のサービスなのですがよく考えてください。サラブレは定価960円で、週刊ギャロップが定価720円。これはどこをどこを考えてもお得ですよね。どちらか一冊を読むだけで簡単に元が取れてしまいます。もちろん競馬雑誌の他にもラインナップが揃っているので、僕は週刊ベースボールやパチスロ系の雑誌なんかも読んじゃってます。さらにこれらは電子書籍的な感じなので、持ち運びに便利ですし処分の必要もありません。また楽天のサービスなので楽天ポイントで支払えるというのも非常に嬉しい。楽天競馬楽天カードを使っていれば、自然と溜まるので僕なんかは実質タダで読ませてもらっていますwwwさらに、なんと今なら31日間は無料でお試しができるということなので、これはもう試すしかありませんよね?

詳細は下記リンクからどうぞ。

初回31日間0円!200誌以上の雑誌が読み放題!
【楽天マガジン】初回31日間0円!雑誌読み放題



安田記念 過去データ分析

今回は過去10年間のデータから人気・性別・枠順・脚質の基本データに加えて、年齢・前走着差・前走着順・前走人気・前走上りデータを見ていくことで今回の安田記念で高期待値の馬を導き出します。それでは各データの考察に入っていきましょう。

安田記念 基本データ

まずは基本データから見ていきましょう。ここでは主に過去データ的に買える馬を見ていこうかなと思います。

人気

人気 着別度数
1番人気 4- 1- 1- 4/ 10
2番人気 1- 1- 0- 8/ 10
3番人気 0- 2- 2- 6/ 10
4番人気 0- 0- 0- 10/ 10
5番人気 0- 2- 1- 7/ 10

1~5番人気で過去10年5勝。G1にしては波乱の余地もあるレースといった感じでしょうか。1番人気の複勝率60%は良いとして、2番人気の複勝率20%、4番人気に至っては過去10年で馬券になったことがないなど、人気サイドがあまり信頼できないレースとなっています。これはとあるバイアスが強く働いているからだと思うのですが、そのとあるバイアスというのは後々に話していくので、ぜひ最後まで見てくださいw とりあえずここでは荒れる余地があるよということでお願いします。今年、東京芝1600メートルですでに行われたG1、NHKマイルとヴィクトリアマイルが、一筋縄ではいかない結果に終わっているように、僕はここも簡単には決まらないレースだと思います。

性別

性別 着別度数
牡・セン 9- 9- 10-129/157
1- 1- 0- 11/ 13

一見すると牡馬が有利のように見えますが、勝率や複勝率を見てみると、そんなに大きな差はありません。牡馬と牝馬による差はないと見ていいでしょう。牝馬は先日、同舞台で行われたヴィクトリアマイルというG1があります。普通ならば牝馬はそっちに出ておけばいいのです。それにも関わらず、わざわざ牡馬混合のこちらに参戦してくる馬というのは、陣営としてもそれだけ通用する見込みがある馬たちです。あえて、ここに出てきた牝馬たちは割引する必要はありません。

枠順

枠番 着別度数
1枠 0- 2- 2-15/19
2枠 2- 2- 2-13/19
3枠 1- 1- 1-16/19
4枠 0- 0- 1-18/19
5枠 4- 1- 0-15/20
6枠 0- 2- 2-16/20
7枠 2- 1- 1-22/26
8枠 1- 1- 1-25/28

これは大きな枠順傾向はないと見ていいでしょう。これは少々のネタバレになってしまうのですが、この安田記念は長い直線を生かしての末脚比べになりやすいレースですから、外枠でも、そんなに大きな不利にはならないんですよね。末脚がキッチリしている馬ならば、外々を回っても差し切ることができるレースなのです。ここでは枠順云々というよりも末脚。他のバイアスを重視するべきでしょう。先週のダービーほど、内枠だから~外枠だから~と考えすぎない方がいいでしょうね。

脚質

脚質 着別度数
逃げ 1- 1- 0- 8/ 10
先行 2- 2- 2- 28/ 34
中団 5- 5- 2- 65/ 77
後方 2- 2- 6- 39/ 49

ネタバレされてしまった脚質データです。これは差し有利ということでいいと思います。近5年で見てみると上り最速馬が3勝、2着1回、3着1回とオール馬券絡み。逆に、4角先頭馬のはロゴタイプの1頭という有様です。いかに差し有利かということが分かると思います。2017年に1番人気だったイスラボニータや2014年に2番人気だったミッキーアイルなど、先行押し切りタイプの馬たちは、上位人気に支持されては馬券圏外を繰り返しています。今年のNHKマイルやヴィクトリアマイルを見てもらえば分かるのですが、東京芝1600メートルの上級条件というのはハイペースになりやすく、このレースも前半3ハロンが33秒台~34秒台で流れることが多いです。その結果として差し決着が演出されるわけです。これが安田記念が一筋縄ではいかない理由でしょうね。これまでスローペースからの瞬発力勝負で頑張ってきた馬たちが、ハイペースの我慢比べになって苦しくなるということが往々にしてあるのです。脚質的には差し馬重視。これで間違いないと思います。

安田記念 消去法データ

ここからは消去法データ。今回の安田記念で過去データ的に厳しい馬を見ていこうと思います。

年齢

年齢 着別度数
3歳 1- 0- 0- 2/ 3
4歳 2- 3- 2- 26/ 33
5歳 3- 3- 3- 43/ 52
6歳 4- 2- 4- 40/ 50
7歳 0- 2- 1- 18/ 21
8歳 0- 0- 0- 11/ 11

7歳以上の馬(グァンチャーレ、サクラアンプルール)は過去10年で勝ったことがありません。マイル路線の大一番である安田記念。当然、どの馬もメイチで臨んできます。そんな中で競争馬としてピークアウトの高齢馬が割って入る余地はありません。先程の脚質データで言ったように、この安田記念はタフな流れにもなりやすいですから、どうやっても誤魔化すことができないんですよね。7歳以上の高齢馬は割引が必要でしょう。

前走着差

前走着差 着別度数
負0.0 2- 2- 0- 13/ 17
負0.1~0.2 0- 3- 2- 31/ 36
負0.3~0.5 3- 1- 4- 28/ 36
負0.6~0.9 0- 2- 2- 12/ 16
負1.0~1.9 0- 0- 0- 17/ 17

前走0.6秒以上負けてしまった馬(ステルヴィオ、サングレーザーなど)は過去10年で勝ったことがありません。ここはトップレベルのメンバーが集う一戦。前走で0.6秒以上負けてしまっているようでは、能力的に厳しいです。前走でもしっかり勝ち負けしている馬から、ここは中心視する馬を選ぶべきでしょうね。今年はハイレベルなメンバーが揃いましたし、前走で0.6秒以上も負けているような馬ではノーチャンスと言ってもいいかもしれません。

前走着順

前確定着順 着別度数
前走1着 2- 1- 0-22/25
前走2着 1- 0- 0-17/18
前走3着 1- 0- 2-10/13
前走4着 0- 1- 1-10/12
前走5着 0- 0- 1- 3/ 4

集計範囲:前走1600メートル

前走1600メートルで4着以下に負けてしまった馬(アエロリット、インディチャンプなど)は過去10年で勝ったことがありません。こちらも先程の前走着差のデータの繰り返しにはなりますが、今回の安田記念と同じ1600メートルという距離で、4着以下になってしまうようでは、ここでは通用しません。前走で3頭に負けてしまったわけですからね。流石に言い訳できない負けというか、たとえ叩き台だとしても、前走でもしっかり馬券圏内を確保しているくらいの能力が必要です。

前走人気

前走人気 着別度数
前走1人気 2- 0- 0- 7/ 9
前走2人気 1- 1- 2- 5/ 9
前走3人気 0- 0- 0- 5/ 5
前走4人気 0- 1- 0- 2/ 3
前走5人気 0- 1- 0- 3/ 4

集計範囲:前走1400メートル

前走1400メートルで3番人気以下だった馬(スマートオーディン、ロードクエストなど)は過去10年で勝ったことがありません。前走1400メートルというのは主に京王杯スプリングカップからの参戦馬なのですが、ただの前哨戦に過ぎない京王杯スプリングカップで、上位人気にも支持されような馬では、これも厳しいですよね。安田記念で勝ち負けになるような馬なら、前哨戦で圧倒的な人気を集めますよね。そういうことです。ここでは前走1400メートルで3番人気以下になってしまうようでは、こちらも素質的に厳しいでしょうね。

前走上り

前走脚質 着別度数
3F 1位 4- 3- 2- 16/ 25
3F 2位 3- 1- 1- 15/ 20
3F 3位 0- 0- 2- 7/ 9
3F ~5位 1- 1- 2- 21/ 25
3F 6位~ 1- 4- 3- 61/ 69

前走上り1もしくは2位という馬で過去10年7勝。前走で上位の上りを繰り出した馬の活躍というのが目立ちます。脚質データのところでハイペースになりやすく、差し決着になりやすいということを話しました。それに伴って、前走でもいい末脚を見せている馬が活躍するとい感じなんですよね。前走上り~5位、上り6位~の馬も僅かながら勝ったことがあるのですが、ここでは前走上り3位以下という馬(ダノンプレミアム、タワーオブロンドンなど)を消させてください。ちなみに、過去10年で9勝しかサンプルがないのは前走海外で勝った馬がいるためです。ついでに海外帰りも問題ないということが分かりますね。

まとめ

推奨馬はYoutubeで公開中です。良かったら見てください!

血統傾向についても、こちらで記事にしましたのでぜひご覧ください!

中央競馬プレミアム会員募集中

この度「中央競馬プレミアム」が「リニューアルオープン」となります!リニューアルにあたって初月無料」「長期購読割引などの特典を追加しました。まだ中央競馬プレミアム未体験だよという方はぜひこの機会に一度お試しを!2018年、2019年もここまで回収率100%超えの、僕の予想のすべてを見ることができます。回収率100%超えの俺に乗れ!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アギョウ

アギョウ

月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

-2019年競馬予想記事
-, , , , ,

Copyright© 【過去データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ , 2019 All Rights Reserved.