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【東京新聞杯2022】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎ワールドバローズ
・中1週でも上昇気配を伺わせる
・実績よりも勢いが重要なレース
・左回りの方が高いパフォーマンス

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

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①中1週でも上昇気配を伺わせる

この馬は中1週での出走になりますが、デキ落ちどころか上昇気配を伺わせました。

今回の最終追い切りは坂路で25.4-12.1秒というラスト2ハロンを刻んでおり、最後の1ハロンで1.2秒も加速していることが分かります。動きとしても、かなり目立ったものです。これは休み明けを一度使って上昇。前走からの上積みに期待できるのではないかと思います。

②実績よりも勢いが重要なレース

前走クラス 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3勝 3- 1- 0- 5/ 9 33.3% 44.4% 44.4%
OPEN非L 1- 3- 1- 30/ 35 2.9% 11.4% 14.3%
OPEN(L) 0- 1- 0- 10/ 11 0.0% 9.1% 9.1%
G3 1- 4- 4- 41/ 50 2.0% 10.0% 18.0%
G2 1- 0- 3- 15/ 19 5.3% 5.3% 21.1%
G1 4- 1- 2- 16/ 23 17.4% 21.7% 30.4%

先週の日曜に投稿した特徴解説で、このレースは荒れるという話しをしました。その際に一番、重要なファクターとして枠順を挙げましたが、荒れる原因はそれだけではありません。

過去10年のデータを見ると、前走3勝クラスの馬が非常に良く好走しており、このレースは実績より勢いが重要であることを示しています。実績馬たちが当然人気になるわけですが、そういう馬たちが凡走して、少し能力的に厳しいかもと思われている3勝クラスを勝ったばかりの馬たちが穴を開ける。これが、このレースの大きな特徴の一つです。

ワールドバローズは前走3勝クラスを勝ったばかり。条件戦をオール連対で勝ち上がっており、まさに勢いのある1頭です。

③左回りの方が高いパフォーマンス

これまでの戦績を振り返ってみると、右回りより左回りの方が高いパフォーマンスを発揮しています。

右回り:0-4-0-1
左回り:4-1-0-0

勝ったのはすべて左回り。右回りでは一度も勝っていないという極端な傾向が出ています。陣営コメントにも左回りの方がスムーズというコメントが出ており、この馬は間違いなく左回り巧者です。

東京新聞杯はその通り、東京競馬場で行われる一戦。左回りになります。舞台的にもこの馬の本領発揮となる可能性が非常に高いです。

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まとめ

おそらく上がり馬でもイルーシヴパンサーの方に注目が集まると思いますが、僕はこっちに期待したいと思います。

東京新聞杯、自信の本命はワールドバローズです!

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