【スワンステークス2026】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》

追い切り

皆さんこんにちは、アギョウです!

今回はスワンステークスの追い切り診断となります。

それでは早速エリカエクスプレスから見ていきましょう。

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皆さんこんにちは。アギョウです。2025年通算【単勝回収率131%】・2024年通算【単勝回収率165%】・2023年通算【単勝回収率109%】・2022年通算【単勝回収率125%】ここからは本命馬一覧と詳細な成績を見ていきます。2025年...

エリカエクスプレス

前走はCW6ハロン78.5秒。結果こそ駄目でしたが調教では非常に良い動きを見せていました。

それが今回は強めに追って82.5秒。道悪だったとはいえ地味な動きになっていました。

前走以上はなさそうで、良くて近走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

オフトレイル

1週前にCW6ハロン81.5秒。道悪ながら近走と大きく変わらない時計を出してきました。

2週前に坂路51.4秒を出すなど、この中間は早い段階から良い動きを連発しています。

久々ながら悪くない状態かなという印象で、去年のような走りが出来ても全く不思議ありません。

追い切り評価「A」

ダイヤモンドノット

中4週で追い切り6本。休み明けだった前走が追い切り5本だったことを考えれば、入念な乗り込みと言っていいでしょう。

その甲斐もあって1週前の併せ馬で先着。最終追い切りも3ハロン36秒台でまとめる動きが出来ていました。

明らかに前走以上といった感じで、叩き2走目の上積みがありそうです。

追い切り評価「S」

アイサンサン

中1週のため、この中間は調整程度の内容になりました。

間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、前走から大きく変わった様子はありません。

追い切り評価「B」

ウインマーベル

1週前の併せ馬で劣勢の手応え。横を走っていた2歳新馬の方が良いなと感じる内容でした。

去年のこのレースの時は併せ馬を置き去りにする動きを見せていただけに、これはどうでしょうか。

今回は、あくまで休み明けという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

サンダーストラック

最終追い切りの南Wで終い11.3秒。鋭い末脚を見せていました。

悪い状態ではなかった近走で案外な結果なのは気がかりですが、今回も状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A」

ショウナンザナドゥ

調子が良かった2歳の頃は坂路で楽に終い11秒台。調教の段階から非凡な動きを連発していました。

それが近走は強め一杯に追って、なんとか終い11秒台を出しているという感じで、これはどうでしょうか。

今回も前走ぐらいは走れそうですが、一番良かった頃に比べると見劣る印象です。

追い切り評価「B」

ジョイフルニュース

1週前に南W3ハロン36.1秒。ララマセラシオン相手に優勢の手応えを見せていました。

最終追い切りこそ坂路で調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

元々調教ではよく動くタイプですが、今回も相変わらずといった感じで、重賞で好走した前走と全く遜色ありません。

追い切り評価「S」

スズハローム

1週前にCW3ハロン35.5秒。非常に速いラップを踏んでいました。

最終追い切りの坂路でも終い11.7秒。この中間も良い動きを連発しています。

同じような動きだった前走で案外な結果だったのは気がかりですが、今回も調教での動きは申し分ありません。

追い切り評価「A」

ネオトキオ

地方馬で過去との明確な比較が出来ないため、調教評価ナシとなります。

追い切り評価「×」

ビッグシーザー

1週前の坂路で一杯に追って終い12.6秒。時計の掛かる馬場状態とはいえ地味な動きになっていました。

駄目だった前走から大きく変わった様子はありません。

追い切り評価「B」

マイネルチケット

1週前に坂路51.2秒。速い時計を出していました。

最終追い切りは調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

休み明けながら悪くない状態になっています。

追い切り評価「A」

ミニトランザット

1週前のCWで併せ馬に劣勢の手応え。地味な動きになっていました。

好走した前走は併せ馬に互角以上の動きが出来ていただけに、これは少し気がかりです。

ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

ララマセラシオン

1週前に南W3ハロン36.3秒。ジョイフルニュースに劣勢の手応えだったものの、速いラップは踏んでいました。

最終追い切りは互角程度でまとめるなど、この馬なりの悪くない動きは出来ています。

ここも、前走ぐらいは問題なく走れそうです。

追い切り評価「A」

ランフォーヴァウ

最終追い切りのCWで終い10.9秒。非常に鋭い末脚を見せていました。

元々調教では良い動きをするタイプですが、今回も相変わらずといった感じです。

悪い状態ではなかった前走で案外な結果だったのは気がかりですが、今回も調教の動きは申し分ありません。

追い切り評価「A」

レイベリング

最終1週前と南Wで終い11.8~11.9秒。地味な動きになっていました。

今年の春頃は終い11秒台前半の動きを連発していただけに、これは少し気がかりです。

今回は、あくまで休み明けという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

レザベーション

最終追い切りの坂路で終い12.6秒。これまでの中で2番目に速い全体時計を出しながら加速ラップを踏んでいました。

前走の最終追い切りは終い失速していただけに、これは前走以上と言っていいでしょう。

あまり調教では動かないこの馬としては悪くない動きで、叩き2走目の上積みがありそうです。

追い切り評価「A」

ワイドラトゥール

1週前にCW3ハロン36.7秒。速いラップを踏んでいました。

好走した昨年も3ハロン36.7秒。今回と同じラップだったことを考えると良い状態になっている可能性は高いです。

今年も、昨年ぐらい走れても全く不思議ありません。

追い切り評価「A」