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【札幌2歳ステークス2022】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

重賞予想

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎シャンドゥレール
・実践的な調教を積んでいる
・東京の新馬戦はハイレベル
・国枝厩舎は本来新馬戦×

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

推奨理由①「実践的な調教を積んでいる」

この中間は、併せ馬を追走する形だったり、先行して待つ形をしたりと、実践的な調教が積めています。まだ経験の浅い2歳馬たちの戦いだけに、調教で実践的な練習が出来ているのは大きなアドバンテージになるでしょう。

動きも、札幌記念を控えていたハヤヤッコと同レベルのものを披露し、最終追い切りで併せ馬をしたのですが、相手にならないといった感じで、大きく突き放すような動きが出来ていました。

前走が美浦。今回が北海道の調整で、なかなか比較は難しいのですが、状態が悪いということはないでしょう。個人的には前走以上の動きかなと感じました。

推奨理由②「東京の新馬戦はハイレベル」

前走新馬戦 着別度数 勝率 連対率 複勝率
札幌 2- 5- 7- 51/ 65 3.1% 10.8% 21.5%
函館 4- 3- 2- 27/ 36 11.1% 19.4% 25.0%
福島 0- 1- 1- 11/ 13 0.0% 7.7% 15.4%
新潟 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3%
東京 2- 1- 0- 2/ 5 40.0% 60.0% 60.0%
中京 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
阪神 1- 0- 0- 4/ 5 20.0% 20.0% 20.0%

数ある新馬戦の中でも、早期の東京競馬場で行われる新馬戦は、毎年ハイレベルになりやすいです。

新馬戦は極端なスローペースになることが多いため、ラップや時計などから、出走馬の力関係を図るのも難しいのですが、毎年安定してハイレベルになるのが東京の新馬戦です。5月、6月に東京の新馬戦を勝った馬は高い能力を持っていることが多いのです。

それもそのはずで、東京の新馬戦にはダービーやオークスなどを見据えてその厩舎のイチオシ。エース級の素質を持った馬たちが揃います。その中を勝ち上がった馬は、まさにエースの中のエースという感じで、世代を引っ張っていくような馬ばかりです。

そんな世代エース級の力を持った馬が、ここに出走してくれば、当然良い成績を残すわけで、去年のジオグリフ。その前の年はユーバーレーベン。ブライトエンブレムなんかも穴を明けて勝っています。

ここで凡走したものの、エメラルファイトはスプリングステークスを勝ち、スライリーもフローラステークス2着に食い込むなど、ここを凡走しても、後の世代重賞で勝ち負けした馬ばかりで、やはり東京の新馬戦組はレベルが高いことが分かります。

東京の新馬戦を勝った馬がいれば、ここでも要注目で間違いないのです。今年の出走馬の中で、東京の新馬戦を勝ち上がってきたのは、シャンドゥレールしかいません。

推奨理由③「国枝厩舎は本来新馬戦×」

国枝厩舎 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1戦目 20- 10- 12- 76/ 118 16.9% 25.4% 35.6%
2戦目 22- 11- 6- 65/ 104 21.2% 31.7% 37.5%
3戦目 16- 19- 6- 54/ 95 16.8% 36.8% 43.2%

さらに国枝厩舎は本来、新馬戦から能力全開という感じではなく、クラシックへ向けて徐々に仕上げていく傾向にある厩舎です。

国枝厩舎は、新馬戦の段階では無理して勝ちにはいかず、クラシックの時期にピークを持っていくタイプの厩舎なのですが、逆にそんな厩舎で新馬戦を勝ってしまうような馬は、生まれ持った素質だけで勝っているような馬で、後々の活躍に期待できます。

近年で見てもマジックキャッスル、サトノレイナスなどが、新馬戦を勝ち上がり、その後はパフォーマンスを徐々に上げていき、クラシックでも勝ち負けするところまで上昇していきました。

シャンドゥレールも、国枝厩舎の傾向通り。前走からの上昇に期待できる可能性は、非常に高いでしょう。

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まとめ

人気だとは思いますが、それでもこの馬だと思います。

札幌2歳S、自信の本命はジャンドゥレールです!

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