2019年競馬予想記事

【ラジオNIKKEI賞2019】過去データ・傾向

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今回はラジオNIKKEI賞過去データ分析となります。

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ラジオNIKKEI賞 過去データ分析

今回は2011年が震災の影響で中山での開催だったため、過去9年間のデータから人気・枠順・脚質の基本データに加えて、前走着差・前走人気・前走着順・性別・間隔・母父馬のデータを見ていくことで、今回のラジオNIKKEI賞で高期待値の馬を導き出します。それでは各データの考察に入っていきましょう。

ラジオNIKKEI賞 基本データ

まずは基本データから見ていきましょう。ここでは主に過去データ的に買える馬を見ていこうかなと思います。

人気

人気 着別度数
1番人気 2- 3- 0- 4/ 9
2番人気 3- 1- 1- 4/ 9
3番人気 1- 0- 0- 8/ 9
4番人気 0- 1- 0- 8/ 9
5番人気 2- 0- 2- 5/ 9

1~5番人気で過去9年8勝。ラジオNIKKEI賞は世代重賞らしく堅い決着に収まる傾向にあるレースなのではないでしょうか。福島1800メートルというトリッキーな舞台に、開幕週ということで紛れがあっても良さそうなレースなのですが、主観的には思ったよりも荒れてないなという感じでしょうか。これは近年の上位台頭馬というのを見れば分かるのですが、ここで勝ち負けするような馬というのは、皐月賞やダービーで破れてしまったような馬ではなく、その素質は評価されながらも、春のG1戦線には様々な問題で間に合わなかった馬たちです。フィエールマン、セダブリランテス、ゼーヴィントなどがいい例です。そんな素質馬たちが、本当の暑くなってくる夏の間は休むために、ここを確実にメイチで取りに来る。このラジオNIKKEI賞というのは、そういう意味合いが強いレースです。ここまで実績のない無冠の大器という馬が上位人気に評価されて、きっちり結果を残していく。これが人気データから分かることだと思います。ここでは上位人気に支持された上がり馬というのに注目するべきレースでしょう。

枠順

枠番 着別度数
1枠 1- 0- 1-14/16
2枠 2- 3- 3- 8/16
3枠 1- 1- 2-12/16
4枠 0- 1- 0-16/17
5枠 1- 1- 1-15/18
6枠 1- 2- 0-15/18
7枠 1- 0- 0-17/18
8枠 2- 1- 2-13/18

ラジオNIKKEI賞は開幕週、さらに小回りの福島コースで行われる一戦ということで、普通なら内枠有利になりそうなものですが、結果的にはあまり大きな枠順傾向というのは見られない感じになっています。これは先程の人気データで言ったように、ここを3歳春の目標レースに定めてきた素質馬たちが、どの枠順からでもきっちり結果を残しているからでしょうね。ただ、人気薄の好走というのは、複勝回収率が2枠、3枠でワンツーということで、開幕週らしく内枠から目立つ感じになっています。基本的には能力重視で、穴を狙うなら内枠ということを覚えておいてください。

脚質

脚質 着別度数
逃げ 0- 1- 3- 6/ 10
先行 4- 4- 2- 27/ 37
中団 4- 2- 1- 37/ 44
後方 1- 2- 3- 39/ 45
マクリ 0- 0- 0- 1/ 1

逃げ馬が過去9年で勝ったことがありません。開幕週の平坦小回りコースということで、逃げ馬天国のような感じのコース状態なのですが、なかなか逃げ馬は勝ち切ることができていません。過去9年の勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしているということで、ある程度の瞬発力も必要になってくるレースです。逃げ馬は後ろから差されて、2,3着みたいなシーンが目立ちます。ただ、やはり人気薄の好走は前に行く馬というのが多いですから、基本的には前有利と見ていいでしょうね。

ラジオNIKKEI賞 消去法データ

ここからは消去法データ。今回のラジオNIKKEI賞で過去データ的に厳しい馬を見ていこうと思います。

前走着差

前走着差 着別度数
負0.3~0.5 3- 3- 0-16/22
負0.6~0.9 1- 1- 2-18/22
負1.0~1.9 0- 1- 3-16/20
負2.0~2.9 0- 0- 0-10/10

前走1.0秒以上負けてしまった馬は過去9年で勝ったことがありません。いくらこのラジオNIKKEI賞が一線級のメンバーは揃わないレースだとはいえ、前走で1.0秒以上負けてしまっているようでは、前走ダービーなどのビッグレースからの参戦だとしても、素質的には微妙ですね。ここで勝ち負けするには、前走でも最低限、0.9秒差以内にまとめている必要があります。

前走人気

前走人気 着別度数
前走1人気 2- 2- 1-11/16
前走2人気 0- 0- 0- 9/ 9
前走3人気 0- 0- 0- 3/ 3
前走4人気 0- 1- 0- 7/ 8
前走5人気 0- 0- 0- 4/ 4

集計範囲:前走500万条件

前走500万条件で1番人気以外という馬は過去9年で勝ったことがありません。人気データで素質のある上がり馬の活躍が目立つレースみたいなことを言いましたが、それを証明するのが前走500万条件で1番人気ということでしょう。前走500万条件で2番人気以下になっているようでは、ここでは素質不足となります。

前走着順

前確定着順 着別度数
前走1着 2- 0- 0- 3/ 5
前走2着 0- 2- 0- 3/ 5
前走3着 1- 1- 0- 3/ 5
前走4着 0- 0- 1- 5/ 6
前走5着 0- 0- 0- 1/ 1

集計範囲:前走オープン特別

前走オープン特別で4着以下になってしまった馬は過去9年で勝ったことがありません。これも先程の前走人気データの繰り返しのような内容にはなるのですが、前走オープン特別なら4着以下というのがボーダーラインになるということでしょう。前走オープン特別組は前走3着以内という馬が狙い目となります。

性別

性別 着別度数
牡・セン 9- 8- 9- 96/122
0- 1- 0- 14/ 15

牝馬というのは過去9年で勝ったことがありません。牝馬というのは桜花賞やオークスなどの始めとして、これまでは主に牝馬限定重賞を主戦場としてきました。牡馬と牝馬、どちらがレベルの高いのかは言わずもがなでしょう。牝馬が牡馬混合に替わって、いきなり活躍するというのは、なかなか難しいです。ここでは牡馬を中心視するべきでしょうね。

間隔

間隔 着別度数
3週 2- 0- 3- 14/ 19
4週 1- 0- 0- 5/ 6
5~ 9週 6- 8- 6- 63/ 83
10~25週 0- 1- 0- 18/ 19

今回、中10週以上での出走となった馬は過去9年で勝ったことがありません。ここまでキーワードとして何度も挙げている、素質のある上がり馬。上がり馬の最大の魅力といえば勢いですよね。これが中10週以上も空いてしまうと、その勢いが削がれるということでしょう。さらに中10週となると、期間にしてちょうど皐月賞以前ということになりますから、使おうと思えば皐月賞を使えたことになるんですよね。人気データのところで名前を挙げたフィエールマンやセダブリランテスは、500万勝ちが皐月賞の後もしくは同週。賞金的に皐月賞出走は不可能な馬たちです。様々な面から中10週以上というのは微妙だとということを覚えておいてください。

前走レース

前走レース名 着別度数
京都新聞G2 0- 0- 0- 6/ 6

前走京都新聞杯という馬は過去9年で勝ったことがありません。前走京都新聞杯という馬は基本的にはダービーへの最終切符を掴むために出走していた馬たちが大半です。しかし、これはこれまでに何度も言ってきた、素質のある上がり馬という好走条件は外れることになりますよね。前走京都新聞杯という馬では、どうしても最初からここに焦点を当てて、メイチで取りに来た馬たちに負けてしまいます。さらに京都新聞杯というのは外回りの一戦で、直線勝負になることが多くなっています。それに対して、今回は福島の小回りコース。3~4コーナーからの長くいい脚を使う勝負になりやすいですから、京都新聞杯での好走というのは、ここでは何の役にも立たない感じになっているだと思います。まぁ、とにかく前走京都新聞杯という馬は、過去9年で馬券にすらなったことがないということでお願いします。

まとめ

推奨馬はYoutubeで公開中です。良かったら見てください!

血統傾向についても、こちらで記事にしましたのでぜひご覧ください!

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アギョウ

アギョウ

月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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