2017年競馬予想記事

【有馬記念2017】追い切り診断【一週間前】

更新日:

今回は有馬記念2017の追い切り診断記事となります。

一年の経過というのは、あっという間で、気づけばもう有馬記念の季節ですね。
競馬に出会ってからというもの、一年という時間が体感的に早く感じるようになりました。
これは毎週毎週、寝る間を惜しんで、必死に予想するようになったからですかね(笑)

さて、そんなことはどうでもいいんです。それよりも有馬記念の話しです。

先ほどアップした有馬記念の有力馬診断記事で申しげましたように(読んでない人はみてね)、
今回のキタサンブラックは絶対的な存在ではないと思っています。

というのも、ここ2戦で疲労の度合いが心配なのです。
極悪馬場での激走→落鉄しながらの奮闘という負担の大きい競馬続きで、馬が疲れていないはずありません。
キタサンブラックは疲労蓄積が原因で凡走した、宝塚記念があるので尚更です。

そこで今回の追い切り診断記事では、キタサンブラックの疲労度合いを、しっかりチェックしていこうと思います。

キタサンブラックは大丈夫なのか、それとも危ないのか。
結論も述べたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

それでは、本題の方へと入っていきましょうか。

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有馬記念2017 一週間前追い切り診断

僕の追い切り診断では、時計と個人的な見解。それらを踏まえた追い切りランクを紹介させせてもらいます。
追い切りランクはS、A、B、C,Dまでの5段階評価となっておりますが、これらもあくまで個人的な見解です。
ですので、ご参考程度によろしくお願いします。

また、一週間前追い切りでは、追い切りが公開されていない馬もいます。
その馬たちの追い切り診断はしようがありませんので、ご了承くださいませ。

有馬記念2017 追い切り診断(有力4頭)

キタサンブラック【
栗東 CW 良 12月13日(水)
95.0-78.6-64.1-50.6-37.9-12.2
外側を通って、馬なり二頭併せ。軽めの調整。
道中はゆったりと来ていたが、直線で促されると伸びをみせていた。
ただ、終いにバテ気味だったのだが、気になるところ。
疲労が完全にないとは言いにくく、動きにもやや疲れが見え隠れしていたようにも思える。
距離は走っているが、軽めの調整というところにも、それが表れているような気がする。
あまり調教駆けするタイプではないが、良い時と比べると一息なのではないでしょうか。

シュヴァルグラン【
栗東 CW 良 12月14日(木)
82.7-65.8-51.3-37.9-12.3
道中は馬場の内側を通って、馬なり単走。
直線に入ると外側を走っていた馬たちと競る形に。
外側の馬をムチを入れて追走するが、伸びに欠いて先着を許してしまう。
現状では前走以上の気配を感じられず、よくても平行線といったようにみえた。

スワーヴリチャード【
栗東 CW 良 12月14日(木)
95.8-79.0-63.0-49.4-36.5-11.8
前方に馬を置いての追走。強さは馬なり。
直線まではゆったりとしたペースで走っていたが、直線に入ってギアを上げた。
徐々にスピードを上げていき、鞍上に促されると一気の伸びで突き抜けた。
これならば前走からの上積みに期待できそうで、レースに向けて順調な仕上がりなのではないだろうか。

サトノクラウン【
美浦 南P 良
65.6-50.5-36.4-11.5
内側を通っての二頭併せ。強さは強め。
併せ馬に先着を許してしまったものの、動き自体は悪くない。
スピード感もあり、力強さも感じられる。レースの疲れはないのではないだろうか。

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有馬記念2017 追い切り診断(全頭)

ここからは時計と追い切りランク、一言コメントのみの掲載となります。

カレンミロティック【D】
栗東 CW 良 12月13日(水)
84.5-67.8-53.0-39.7-12.7
時計平凡で、動きも平凡。ここでは厳しいはず。

クイーンズリング【
栗東 CW 良 12月13日(水)
99.3-81.5-65.7-51.0-37.3-11.6
直線の伸びよし。この馬なりに好調維持。

サウンズオブアース【
栗東 CW 良 12月13日(水)
83.3-66.6-51.3-37.9-11.7
鋭い伸びをみせる。動きも軽快。

サクラアンプルール【
美浦 坂路 良 12月14日(木)
52.7-37.9-24.6-12.2
あまり目立たないが力強い。悪くはない。

ヤマカツエース【
栗東 CW 良 12月13日(水)
81.1-64.4-50.5-37.6-12.3
やや歩様が気になるが、動きはいい。この馬なりに好調だろう。

ルージュバック【
美浦 坂路 良 12月13日(水)
58.4-43.5-28.3-13.5
平凡な時計は抑えてのもの。やや折り合いに難あるが、動き自体は悪くない。

レインボーライン【
栗東 坂路 良 12月14日(木)
56.0-40.1-26.0-12.8
力強くスピード感もある。疲れなく好調のはず。

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まとめ

以上が、有馬記念2017の一週間前追い切り診断でした。

注目のキタサンブラックは、正直イマイチな追い切りに見えました
ここ2戦の疲れがないとは言い難く、ここでガタっときてもおかしくないはずです。

キタサンブラックの相手筆頭かと思われた、シュヴァルグランもピリッとしません
おそらく前走がメイチの仕上げの反動が出ているのでしょうか。よくて平行線という感じでした。

うーん、キタサンブラックが駄目で、シュヴァルグランも良くないとなると、

今回のレースは難しく……なりません!

というのも、上位を占めるだろう2頭よりも、圧倒的に追い切りをよく見せる馬がいたのです。

では、そんな抜群な追い切りを見せてくれた馬とは、どの馬なのか。
みなさんも察しがついているかもしれませんが、僕への応援の意味を込めて確認してくださいね。

その馬はもちろんこちらです→人気ブログランキングにて公開中

この馬の追い切りは何度か見ましたが、今回の追い切りはその中で一番でした。
馬なりでも、それなりにいい伸びをみせていたのですが、押っ付けられてからの伸びは圧巻でした。
並走していた馬にドンドンと差をつけて、最後は影すら踏ませぬ完勝。
追い切りとはいえ、これは並みの馬にできる芸当ではありません。
おそらく、ここに入っても好勝負になるはずで、調子が良いとなると勝利のチャンスまであるはずです。
さらに今回はライバルとなる二頭があまり調子よくないと来たものだから、これはしめたもの。
現状で有馬記念2017で最も勝ちに近い馬は、この馬なのではないでしょうか。

 

追記
最終予想を追加しました。
最終予想

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競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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