2017年競馬予想記事

【ターコイズステークス2017】予想オッズと有力馬診断

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今回はターコイズステークス2017の予想記事となります。

牝馬のハンデ戦重賞となるターコイズステークス。
牝馬限定戦とハンデ戦、どちらかだけでも難しいというのに、二つ合わさるとその難しさは2倍。

だからなのか、ターコイズステークスはとんでもない馬券が飛び出すことがあります。
2015年は3連単290万円、2011年は3連単120万円の高配当でした。

こんな高配当が出るのなら、ぜひとも当てたいところですよね
この高配当を手にするため、今回も頑張って予想していきたいと思います!

というわけで、本題へと入っていきましょうか。

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ターコイズステークス2017 予想オッズ

1 ラビットラン     2.2
2 フロンティアクイーン 4.2
3 ワンブレスアウェイ  6.4
4 ミスパンテール    7.9
5 リエノテソーロ    10.7
6 エテルナミノル    12.7
7 デンコウアンジュ   14.2
8 ディープジュエリー  20.6
9 アスカビレン     27.9

ここまでが人気となりそうな有力馬たちです。

今年の牝馬クラシック戦線を賑わせてくれたラビットランが上位人気に推されそうです。
ラビットランの一番人気は納得です。あの末脚は魅力的ですから、このオッズになるもの仕方ないでしょう。

ラビットラン以外の三歳馬はミスパンテール、リエノテソーロ、ハローユニコーンだけ。
ここも3歳馬vs古馬の対決となりそうです。この時期の重賞戦線にありがちな構造ですね。
今年の傾向をみると3歳馬の勝利が目立ちますが、このレースはどちらに軍配が上がるのでしょうか。
またしても古馬が3歳馬に勝利を譲ってしまう結果となってしまうのか。それとも古馬の意地をみせるのか。

有力馬たちを個別にみていきながら、そこら辺を考察していきたいと思います。

 

ターコイズステークス2017 有力馬5頭診断

ラビットラン
この馬の決め手は、今年の3歳牝馬の中でも上位だと思っています。
芝の初戦となった500万条件では、2位と0.7秒差をつける圧倒的な上り最速。
その勢いをそのままにローズステークスでも上り最速で1着をもぎ取りました。
秋華賞ではその上りは鳴りを潜めてしまったものの、あれは重馬場という明確な原因があります。
良馬場でなら、またあの鬼脚を見せてくれるはずです。
ただ、初の中山コース、放牧明け、乗り替わり、斥量55kgと不安要素がないわけではありません。
個人的には距離も1800m~2000mぐらいがベストだとみているので、マイル戦というのもどうでしょう。
全幅の信頼がおける人気馬というわけではありませんが、軽視するのは危険だと思っています。

 

フロンティアクイーン
ここ最近の成績が良く、堅実な走りを見せてくれています。
斥量53kgは恵まれたといっていいでしょうし、1回叩いてきたというのもいい。
前走からの上積みはあるはずで、ここは期待してもいいのではないでしょうか。
軸としてはいいと思いますが、決め手に欠けているので、頭までの評価はどうか

 

ワンブレスアウェイ
前走こそ崩れてしまいましたが、それまでは常に勝ち負けを演じてきました。
崩れてしまった前走も出遅れ、展開の不向き、乗り替わり、休み明けというマイナス要素が重なってのものでした。
今回は鞍上も戸崎騎手に戻りますし、一叩きしたことで前走とは違うはずです。
斥量も54kgなら恵まれたといっていいでしょうし、現時点では重視しようかなと思っている一頭です。

 

ミスパンテール
ここのところ二桁着順が続いていましたが、前走を勝ってきました。
ただ、前走は斥量51kgでしたし、展開に恵まれた感じがあったように思います。
今回は相手関係も強化されますし、斥量53kgということで、普段なら消しにするところです。
しかし、今回は鞍上が横山典騎手。ここで横山典騎手は不気味ですよね。
なんというか横山典騎手なら、良くも悪くも何かをしてきそうな気がします
あくまで憶測の域ですが、ここで即座に消しとするのは危険なように思えます。

 

リエノテソーロ
近走、成績はパッとしませんよね。
しかし、NHKマイルCではアロエリットと0.2秒差の2着など、実績は侮れません。
この馬に関しては人気になると凡走して、人気薄になると好走する、よくわからない馬なんですよね。
馬の気分次第なのか、騎手が人気すると気負うのか、大舞台に強いのか、それとも他のところにあるのか。
この馬の好走条件は何のなのか。それがわからないのでなんとも言えません。
今回は好走している芝マイル戦なので、軽視は禁物なのかな……?
ただ、斥量に関してはG1での好走が評価されて、見込まれた感がありますね。

 

まとめ

すみません。ミスパンテールにしてもリエノテソーロにしても、あやふやな有力馬診断になってしまいました。
これでは3歳馬vs古馬、どちらが勝つかななんて判断しようがありません。
今回のレースは、なんというか評価に困る馬が多いような気がするんですよね。うーん、難しい……。

しかし、こういう時こそ高配当が臨めるますよね

これだけ有力馬たちの評価があやふやになるということは、それだけ荒れるということ。
つまり、冒頭でも紹介した100万以上の馬券も夢ではないということです。

そんなわけで100万を掴むために、現時点で最適だと思っている軸馬をこちらです。

この馬→ワンブレスアウェイ

今回の出走メンバーの中で、一番信頼がおけそうなのはこの馬でしょう。
この斥量なら恵まれたといっていいでしょうし、過去の実績を見たときの安定感が違います。
前走を度外視すれば、一年以上にわたって、馬券になり続けてくれていたわけですからね。
距離もマイルが適距離だと思っていますし、鞍上も乗りなれた騎手に戻る。
人気もそこそこ手頃ですし高配当を狙うなら、この馬から入るべきなのかなと思います。

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競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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