2017年競馬予想記事

【朝日杯フューチュリティステークス2017】過去データ分析と過去10年の傾向

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今回は朝日杯フューチュリティステークスの過去データ分析記事となります。

有力馬診断、一週間前追い切り診断では、ダノンプレミアムを激押ししていました。
(もちろん、ダノンプレミアムをそのまま推奨したようでは面白くないので、他の馬を推奨しましたが)

現状、ダノンプレミアムの実力が少し抜けているように思っています。今まで見せた競馬が強すぎです。
しかし、ダノンプレミアムは当日も一番人気に推されるでしょうから、できれば買いたくないですよね。
競馬というのは、他人と同じ予想では勝てないようにできているわけですから。

なので、今回の過去データ分析は、ダノンプレミアムに死角ないのか
そこに重点をおいて、見ていこうかなと思っております。

 

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さて、それでは本題へと入っていきましょうか。

 

朝日杯フューチュリティステークス 過去データ分析

朝日杯FSは3年前に舞台が変わってしまったので、今回は過去3年のデータを参照します。
人気・枠順・脚質。大きく分けて、この3つのデータを見てきますので、よろしくお願いします。

人気別データ

こちらが人気別データとなります。
過去3年のデータなので、あまり参考にはできませんが人気薄の台頭が目立つかなといった印象です。
10番人気以下の複勝率が12%は見逃せないですよね。

 

こちらが単勝オッズ別の成績になります。

やはり人気薄の好走が目立ち、50~99.9の複勝率が37.5%は高い水準を示していますね。
過去3年のデータ通りなら、ここも波乱の展開が予想されるのではないでしょうか。

 

枠順別データ

続いて、枠順別データになります。

内枠と外枠に良績がありますね。
2歳戦ですから、やはりあまり揉まれるのは良くないということなんでしょうかね。
真ん中枠は割引が必要だと思います

 

脚質別データ

差し追い込み馬の台頭が目立ちます。

それに引き換え、逃げ先行馬は厳しい戦いが続いていますね。
逃げ馬の3着があるものの、先行馬の複勝率0%がそれを如実に表しているように思えます。

 

上り3ハロン別のデータに目を向けると、差し追い込み馬の好走理由がわかりますね。

このレースはとにかく速い上りが要求されることがデータに表れています。
上り1位もしくは2位の脚を繰り出さなければ、勝ち負けになっていません。
過去3年のデータなので過信は禁物ですが、これは強力なデータでしょう。

 

結論

ここまでのデータをまとめますと、

・人気薄の好走が目立ち、波乱の展開になりやすい
・内外のデータがよく、真ん中枠は割引が必要
・差し追い込み馬が目立ち、速い上りが要求される

以上の、3点があげられるかと思います。

ダノンプレミアムに死角はありましたね

この馬は前々で競馬する馬ですから、逃げ先行馬が苦戦を強いられるというデータはマイナス。
走りたがりな気性から控える競馬をするというのも難しいように思えます。
となれば、あまり速い上りには期待できません。前走は上り5位以内にも入れていないわけですから。
これで中枠なんかに入った日には、死角だらけということになりますね。

再度、言わせてもらいます。

ダノンプレミアム、死角ありです

さて、そんな死角だらけのダノンプレミアムに勝てそうな馬はどの馬なのか。
過去データ的に有利な馬はどの馬なのか。速い上りが使える馬はどの馬なのか。

それはこの馬です→ヒシコスマー

現時点で予想オッズが100倍を超えているのだが、これはどう考えてもおかしい。
前走は500万条件だったが、そこでみせた競馬は重賞級。直線で見せた瞬発力は非凡なものだった。
2走前は凡走したのだが、あれは不良馬場の中で行われた新馬戦での激走の影響が出たように思える。
前走でしっかり立て直しに成功していたので、2走前は度外視でいいはず。
人気、上りともに過去データの好走パターンに当てはまり、あとは中枠を引かないことを祈るばかりです。

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競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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