2018年競馬予想記事 競馬

【朝日杯フューチュリティステークス2017】予想オッズと有力馬診断

更新日:

今回は朝日杯フューチュリティステークス2017予想記事となります。

みなさん、今週の競馬はどうでしたか?
個人的には重賞を3つとも当てることができて、大満足の競馬となりました。

中日新聞杯 馬連三連複勝負→馬連的中!
1着メートルダール
2着ミッキーロケット★
3着ロードヴァンドール無印
4着ショウナンバッハ(ハナ差)
6着マウントロブソン危険な人気馬

カペラステークス 単複勝負→複勝的中!
1着ディオスコリダー無印
2着スノードラゴン無印
3着ブルドックボス
6着キクノストーム危険な人気馬

阪神JF 馬連三連複勝負→馬連的中!
1着ラッキーライラック
2着リリーノーブル
3着マウレア無印
8着ソシアルクラブ危険な人気馬

このほかにも土曜、日曜のおすすめ予想として紹介させてもらったレースでは

◎レッドアンシェル1着
◎アオイシンゴ1着
◎カフジバンガード1着

を取らせてもらいました。

今週は大きくプラス収支となりまして、今夜は美味しい飯を食べさせてもらう予定です(笑)

さて、結果報告はこれくらいにしておきましょうか。
来週も的中させるために、朝日杯フューチュリティステークスの予想を頑張っていきましょう。

スポンサーリンク

 

朝日杯フューチュリティステークス2017 予想オッズ

1 ダノンプレミアム  2.9
2 タワーオブロンドン 2.9
3 ステルヴィオ    4.8
4 ケイアイノーテック 17.0
5 フロンティア    17.1
6 ダノンスマッシュ  24.1
7 ケイティクレバー  29.9
8 カシアス      30.5
9 ファストアプローチ 33.3

ここまでが人気となりそうな有力馬たちです。
阪神ジュベナイルフィリーズ同様に、なかなかの好メンツが揃ったのではないでしょうか。
そして、奇しくも阪神ジュベナイルフィリーズと同じ二強ムードを漂わせる予想オッズとなっていますね。
果たして、阪神ジュベナイルのように二強体制が崩れる結果となってしまうのでしょうか。

そういうわけで、今回は上位5頭の馬たちを有力馬として、細かく見ていきたいと思いますね。

 

朝日杯フューチュリティステークス2017 有力馬診断

ダノンプレミアム
前走は先行馬にとっては厳しいペースになったにも関わらず、余裕の勝利でした。
約3か月ぶりの実戦でこれだったのですから、非常に強い内容競馬だったと思います。
もちろんこのメンバーに入っても、力は上位にあるとみていて、納得の1番人気です。
人気でも逆らいづらいと思っている1頭で、この世代を引っ張っていく存在になり得るかもしれない逸材です。

タワーオブロンドン
ダノンプレミアムと並んで、人気を分け合うだろう有力馬ですね。
ただ、個人的にはダノンプレミアムほどの大物感はせず、力も向こうの方が一枚上ではないかとみています。
というのも、やはりダノンプレミアムと比べてしまうと勝ちっぷりが、どうも霞むんですよね。
前走は結果だけみると2馬身差の完勝でしたが、直線の手ごたえは怪しいようにみえました。
2走前も完勝でしたが、これはメンバーレベルが微妙だったかなと思っています。
それにこの馬の適距離は1400mだとみていて、距離延長という形になる今回は不安ですね。
僕は予想オッズが示す二強という感じはせず、そこまでの評価の馬ではないとみています。

ステルヴィオ
とても素質を感じさせる一頭です。
前走は他よりも0.7以上速い上りを使っての2着。あの鬼脚は並みの馬が繰り出せるものではありません。
しかし、その鬼脚を繰り出しても、ダノンプレミアムには勝てなかったわけですから、あちらの方が上でしょうね。
これぐらいの評価が妥当で、ダノンプレミアムに先着することは難しいとみています。
もちろん、前走以上の末脚を繰り出せば勝機はありますが、それに期待するのはどうか。
しかし、上位争いなら十分にあるとみているので、軽視は危険です。

ケイアイノーテック
前走はいくら成長分はあったとはいえ、プラス22kgは太かった。
一度、叩いて絞れてくるでしょうし、ここでは上積みに期待ですね。
現状ではこの馬は厳しいとみていますが、成長分の度合いによってはチャンスがあるとみています。
春先とは同じ馬だとは思わず、追い切りやパドックなどをみて、今の能力というのを見極めたいところです。

フロンティア
個人的にはあまり評価していない馬です。
新馬戦でアドマイヤアルバ、シャルルマーニュに先着したのはいいと思いますが、それ以降がどうもパッとしない。
新潟2歳ステークスは展開が恵まれただけでしたし、何よりも前走の内容がいただけない。
いくら3か月ぶりの実戦だったとはいえ、あそこで4着になっているようでは、ここでは厳しいはず。
よほど展開に恵まれない限り、チャンスはないと思っている1頭です。

 

まとめ

有力馬診断では、所々厳しい言葉を言ってしまいましたが、それも仕方のないことなんです。

はっきり言って、ダノンプレミアムが強すぎる。

ダノンプレミアムと比べてしまうと、どうしても他の馬たちには厳しい言葉を言ってしまうんです。
それぐらいダノンプレミアムは素質も感じるし、能力の高さも見せつけてくれている。
それが基準になってしまうと、どうしても……というところがあるんです。

じゃあ、ダノンプレミアムを買えば、間違いないんでしょ?

そんな声が聞こえたような気がします。はい、それでも確かに間違いではありません。

けれど、それでは競馬は勝てない。

再三に渡っていっているように、競馬はみんなと同じでは勝てないんです。
ダノンプレミアムが強いことなんて、みんな知っているはずです。僕でも、気が付いているくらいですからね。

では、今回の朝日杯フューチュリティステークスはどうするのが正解か。

ダノンプレミアムに勝てそうな馬を探せばいいんです

そんな馬いるんですか? ダノンプレミアムって強いんでしょ?
そんな馬がいるんです。ダノンプレミアムに勝てるかもしれない馬を見つけたんです。

その馬がこちら→ダノンスマッシュ

現時点で、こんなに人気がないなんて不思議ですね。
これまで走った3走はいずれも強い内容の競馬でしたし、ここでも力は上位だとみています。
この馬から感じる素質の高さはダノンプレミアムに匹敵するほどのもので、新馬戦を見たときに衝撃が走ったほどです。
今まで1400mしか走ったことがありませんが、その素質の高さで1600mにも対応してくれると思っています。
現時点では、ダノンプレミアムと対等に戦えるとすれば、この馬しかいないだろうと考えています。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

-2018年競馬予想記事, 競馬
-, ,

Copyright© アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~ , 2018 All Rights Reserved.