2018年競馬予想記事

【クイーンカップ2018】過去10年間のデータ・傾向

更新日:

今回はクイーンカップ過去データ分析となります。

クイーンカップ2018混戦
前回の人気馬診断では、そのような結論に至りました。

未知数の馬が多く、直接対決もあまりない。
力関係がハッキリしないので、どの馬が勝ってもおかしくない。
そんなことまで言っていました。

なので、今回のクイーンカップ過去データ分析では、

そんな混戦の中で、過去データ的に有利なのはどの馬なのか。
本当に混戦模様なのか。過去データから浮き上がってくる、意外な穴馬はいないのか。

そこら辺を、中心に見ていこうかなと思います。

というわけで、クイーンカップ過去データ分析に入っていきましょうか。

≪PR≫【31日間無料】競馬雑誌「サラブレ」や「週刊Gallop(ギャロップ)」が読める

競馬雑誌といえば「サラブレ」「週刊Gallop(ギャロップ)」「競馬王」「週刊競馬ブック」「優駿」などがありますが、なんとこの内の2つ「サラブレ」と「週刊Gallop(ギャロップ)」が読み放題のアプリがあります。

それが『楽天マガジン』です。

こちらは月額380円(税込み410円)のサービスなのですがよく考えてください。サラブレは定価960円で、週刊ギャロップが定価720円。これはどこをどこを考えてもお得ですよね。どちらか一冊を読むだけで簡単に元が取れてしまいます。もちろん競馬雑誌の他にもラインナップが揃っているので、僕は週刊ベースボールやパチスロ系の雑誌なんかも読んじゃってます。さらにこれらは電子書籍的な感じなので、持ち運びに便利ですし処分の必要もありません。また楽天のサービスなので楽天ポイントで支払えるというのも非常に嬉しい。楽天競馬楽天カードを使っていれば、自然と溜まるので僕なんかは実質タダで読ませてもらっていますwwwさらに、なんと今なら31日間は無料でお試しができるということなので、これはもう試すしかありませんよね?

詳細は下記リンクからどうぞ。

初回31日間0円!200誌以上の雑誌が読み放題!
【楽天マガジン】初回31日間0円!雑誌読み放題



クイーンカップ2018 過去データ分析

今回は過去10年間のデータを参照して、傾向を探っていきます。
人気・枠順・脚質・斥量・所属。大きく分けてこの5つのデータを見ていこうと思います。
それでは、各データの考察に入っていきましょう。

人気別データ

こちらがクイーンカップ過去10年「人気別データ」となります。

このデータで、目につくのは1~4番人気の好走で間違いないでしょう。
なんと1~4番人気は、過去10年で10勝。勝ち馬はすべて4番人気以内でした。
複勝率も驚異の50%超えで、単複回収値も100近い数値になっています。

クイーンカップ人気どころの決着が目立つレースなのではないでしょうか。

さて、それでは人気別データを、さらに細かく分析していくために、
今度は、「単勝オッズ別データ」の方を見てきましょうか。

単勝オッズ別データでは、2.0~4.9倍までが良い感じですね。
複勝率に目をつけてみると、ここら辺の人気がとても高い数値を示しています。
さらに単複回収値も、それぞれ100に近い値になっています。

人気どころでの決着が目立つという傾向にも合致しますし、
これは、間違いないデータなのではないでしょうか。

枠順別データ

こちらがクイーンカップ過去10年「枠順別データ」となります。

うーん、こちらの場合は傾向が掴むのが難しいですね……。
申し訳ありませんが、枠順的には有利不利がないと見るべきだと思います。

内、外、中。どれをとっても突出したものがなく、
ほぼ均等に来ているようなデータとなっていますからね。
過去10年では、これといった傾向はないと見るのが妥当でしょう。

ただ、気になるのは4枠の複勝率0%ですね。
隣の3,5枠は良績を残しているのですが、4枠だけはイマイチな結果です。
原因らしいものは思い浮かびませんが、4枠に入った馬は注意が必要でしょう。

というわけで、クイーンカップは枠順的傾向はなし
ただし、4枠だけは注意が必要。このような結論になると思います。

スポンサーリンク

脚質別データ

次に、クイーンカップ過去10年「脚質別データ」となります。

こちらも判断に難しいところですが、先行・差しが有利なのではないでしょうか。
過去10年で、先行・差し馬で9勝。複勝率もこの二つがトップツーになっています。
割と追い込みも決まっている印象ですが、それでも先行・差しにはかないません。

クイーンカップは、先行・差し馬が台頭しやすい。

この裏付けを取るために、今度は「上り3ハロン別データ」を見ていきましょうか。

これまた、難しい感じのデータが出てきましたね。
思ったより、いい上りを使っている馬の成績が振るいません。
差し全盛の昨今、ここまで上りを必要としないレースも、中々ないと思います。

先行・差しが有利という傾向から、
てっきり、いい上りを使った馬が好走していると思ったのですが……。

これは判断に困るところですが、ある程度の位置につけて、
そこそこの上りを使った馬が、台頭しているということでしょうか。

イメージとしては、一瞬の瞬発力よりも、
長くいい脚を使うタイプが、好走しているということだと思います。

脚質別データをまとめると、
ある程度の位置につけられて、そこそこの上りを使える馬

これを買うことが、クイーンカップの的中につながるのかもしれませんね。

スポンサーリンク

斥量別データ

続いて、クイーンカップ過去10年「斥量別データ」となります。

過去10年で、55キロ馬の出走が少なかったため、
そこまで信頼することができるデータではありませんが、
このデータでは、55キロ馬がよく来ていますね。

斥量に関係なく、強い馬が来ているという感じでしょう。
人気別データの人気サイドの決着が目立つというデータもありますからね。

所属別データ

最後に、クイーンカップ過去10年「斥量別データ」となります。

こちらの場合は、過去10年では五分五分みたいな感じになっていますね。
優劣をつけるとするなら、栗東所属(関西)馬たちでしょうか。
勝率、連帯率、複勝率は栗東の方がよく、複勝率については10%程度の開きがありますからね。

地方所属馬については、サンプル数が少ないので、なんとも言えません。

スポンサーリンク

クイーンカップ2018 データまとめ

ここまでのデータをまとめますと、

・1~4番人気の好走が目立つ。単勝オッズは2.0~4.9倍が熱い
・枠順的な傾向はなし。ただし4枠には注意が必要
・先行と差しが有利。切れるタイプよりも長くいい脚を使うタイプ
・斥量はあまり関係ない。強い馬が順当にきている
・栗東と美浦はほぼ五分。優劣をつけるなら栗東という感じ

以上の、5点があげられるかと思います。

まだ枠順が出ていないことを考えると、
現状で見るべきポイントは、4点に絞られてきます。

となると、過去データ的に有利となるのは、
2.0~4.9倍の先行差しで実力馬。栗東だとなお良し。
と、いうことになると思います。

では、この条件に多く当てはまる、過去データ的強馬とはどの馬なのか。

今回はその馬を、過去データからの「推奨馬」として紹介させてもらいます。
また、過去データからは危険だと思われる「危険な有力馬」も発表させてもらいます。
それら二頭は、人気ブログランキングにて公開中ですので、ぜひご覧くださいませ。

推奨馬→人気ブログランキング

危険馬→人気ブログランキング

ここまでご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。

Youtubeチャンネルを開設しました

この度「Yotubeチャンネル」を開設しました。こちらでは主に出走予定馬の分析や、展開予想、馬券勝負の模様などをお届けしていく予定です。よろしければ、ぜひチャンネルを登録をお願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

-2018年競馬予想記事
-, ,

Copyright© 【過去データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ , 2018 All Rights Reserved.