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【東京大賞典2017】予想と出馬表と有力馬診断

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今回は東京大賞典2017予想となります。

今年の中央競馬の終了後に行われる、正真正銘のラストG1東京大賞典
有馬記念が芝の祭典なら、東京大賞典はダートの祭典といっても過言ではないのではないでしょうか。
今回の東京大賞典2017は、ダートの祭典というのにふさわしいメンバーが揃ったと思いますからね。
今年、最後のG1を的中で終わらせるためにも、ここはぜひとも的中させてたいところです。

さて、前置きはこれくらいにして、さっそく本題へと入っていきましょうか。
ここで長々と語っているよりも、的中させるための予想をしていた方が身になりますからね。

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東京大賞典2017 出馬表

1番  ミツバ
2番  タービランス
3番  サウンドトゥルー
4番  サブノクロヒョウ
5番  アポロケンタッキー
6番  コスモカット
7番  バルダッサーレ
8番  ヒガシウィルウィン
9番  サンドプラチナ
10番 インカンテーション
11番 シャドウパーティー
12番 ケイティブレイブ
13番 コパノリッキー
14番 ハーキュリーズ
15番 ロンドンタウン
16番 セイファルコン

こちらが東京大賞典2017の出馬表となります。
ダート界の強馬たちが揃い踏みとなったのではないでしょうか。

今年のJBCクラッシックを制したサウンドトゥルー
昨年の東京大賞典の覇者アポロケンタッキー
ダート3歳世代の筆頭にして地方強豪ヒガシウィルウィン
好メンバーが揃っていた武蔵野Sを勝ったインカンテーション
4歳になって本格化。ここ最近は好走続きのケイティブレイブ
G1、11勝目を狙う古豪コパノリッキー
韓国G1制覇、コリアカップで強さを見せつけたロンドンタウン

その他にも中央、地方を問わず、力自慢の強者が揃ったと思います。

うーん、これは楽しみなメンバーです。
名前を挙げた馬なら、どの馬が勝ってもおかしくないと思いますし、
今回の東京大賞典2017は、混戦ムードの匂いがぷんぷんとしてきます。

これだけ実力拮抗のメンバーならば、当然オッズは割れてくるでしょうし、
勝ち馬や着順次第では、十分に高配当も期待できるでしょう。
これは配当的な意味でも、的中させておきたいところですね。

さて、それでは東京大賞典2017的中へと近づけるために、
このレースで有力だと思われる馬たちを、一頭ずつ細かく見ていこうと思います。

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東京大賞典2017 有力馬診断

サウンドトゥルー

2走前のJBCクラシックは強い競馬で、見事な勝利を見せてくれました。
しかし、前走のチャンピオンズカップは11着と大敗。見せ場はまったくなし。
前走は展開が不向きではあったものの、それにしても負けすぎのように思えます。
おそらく、JBCがメイチで、チャンピオンズカップは惰性で使っていたのでしょう。
それは臨戦過程と、この馬の調教などから見えてきていました。
となれば、ここも惰性で使っている可能性が高く、あまり大きな期待はできません。
実力はある馬だが、ここではどうなのでしょうか。

アポロケンタッキー

昨年の同レースで、初のG1制覇を飾りました。
その時の競馬は、もちろん強かったのだが、あれはこの馬のパターンに嵌っただけのように思えます。
この馬の好走パターンというのは決まっていて、まずスローペースでレースが進むこと。
あまり早いペースで流れるようだと道中でついていくことができず、直線に入った時には手遅れになるケースが多いです。
そこまで切れる脚があるわけでもないので、先頭との差はなければないほどにいいのです。
さらに、馬体重550キロオーバーの大きな馬体をしているので、内側に入ると良くありません。
窮屈な内側に押し込められてしまうと思ったように走れず、能力を100%発揮することができません。
今回はペースはどうなるか分からないが、枠順が内側に入ってしまいました。
これではこの馬の好走パターンには当てはまらず、ここでは厳しい戦いになりそうです。

ヒガシウィルウィン

地方馬で名前を挙げるとすれば、まずこの馬の名前が挙がるでしょうね。
中央で古馬相手に善戦した、サンライズノヴァ、ソアを倒した実績があります。
それだけもここでも足りるのは分かりますが、前走の走り的にも通用しそうです。
休み明けで馬体重プラス13キロ。決して万全とはいえない状態でも2着を確保。
勝ち馬とは6馬身も差をつけられましたが、この馬も3着馬に6馬身も差をつけていました。
これは勝ち馬が強かっただけと言っていいはずで、叩き2走目の上積みにも期待できる今回は違うはず。
現状ではどれほどの人気になるか分かりませんが、地方馬だからといって軽視はできません

インカンテーション

前走は、好メンバー揃いの武蔵野ステークスで勝利しました。
しかし、前走は展開に恵まれた感じが強く、1~3着馬は前から3番手以内にいた馬で決まっています。
これは前々で競馬をしていた、この馬にはとても有利があったと言えるはずです。
さらに、前走は白山大賞典→武蔵野ステークスという、絶好ローテで状態もかなり良かったと思います。
それだけの条件が揃っての勝利ですから、あれはあまり評価できる内容ではないと思います。
それまでの戦績を見ると、相手関係が強化される、ここでは厳しいようのではないでしょうか。
この馬は当日のオッズとの相談にはなると思いますが、あまり重視はしない予定です。

ケイティブレイブ

今年に入って、本格化してきた印象があります。
2017年は8戦していますが、その中で掲示板を外したのは1度だけ。
前でよし、控えてよし、後方でよしと、とても安定した走りを見せています。
今回が休み明け4走目ということで、どうなのかなとは思いますが、
これまでの戦績を見ると、大丈夫なのではないでしょうか。
ここでも大崩れするということはなさそうで、軸としては最適な馬なのかもしれません。

コパノリッキー

言わずと知れた、ダート界の名馬でしょう。
南部杯1着、JBCスプリント2着、チャンピオンズカップ3着。
この歳になっても、まだまだ力は一線級ですね。
この馬も好走条件というのがハッキリしていて、とにかく馬群に揉まれないこと。
自分の競馬ができれば、この馬は強いのですが、相手に合わせてしまうと脆さを見せてしまいます。
なので、前走は最内枠から強引にハナを奪いにいったのですが、それが功を奏しましたよね。
今回は外枠ということなので、そこまで強引に行かなくても大丈夫だと思います。
外からかぶせてくるような馬も見当たりませんし、好走パターンにしっかり当てはまるのではないでしょうか。
引退レースともなった東京大賞典2017。有終の美となる可能性は十分にあるように思えます。

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まとめ

以上が、東京大賞典2017の出馬表と有力馬診断でした。

ざっと有力馬を見た感じ、好走しそうな馬と凡走しそうな馬がはっきり別れたように思えます。
ローテーション、好走パターン。要因は様々ですが、これは間違いありません。
これは東京大賞典2017の的中に大きく近づいたといっていいのではないでしょうか。

今年最後のG1、これは「大勝利」の予感がしてきました。
うーん、今から東京大賞典が楽しみになってきましたね!

では、東京大賞典を大勝利で終えるために、狙っておきたい有力馬はどの馬なのか。
また、買ってはいけない、危険な有力馬とはどの馬なのか。

それぞれを推奨馬危険馬という形で紹介させてもらいますね。
例のごとく、人気ブログランキングで発表中となっていますので、下記のリンクをクリックしてください。

推奨馬→人気ブログランキング

危険馬→人気ブログランキング

【推奨馬】
今回はこの馬にとって、この上ない枠を引くことができました。
この枠ならスムーズな競馬ができるでしょうし、大崩れすることはないのではないでしょうか。
最近は色々な騎手が乗り替わり、いまいち主戦騎手というのがハッキリしていませんでしたが、
ここにきて、前走から引き続きの継続騎乗というのも、好感が持てます。
個人的には、この騎手の手腕というのは、高く評価していますし、これは大きなプラス材料だと思います。
また、この馬は様々な舞台、距離で勝利をしてきましたが、ベストは大井2000mだと思っています。
今回は大井2000mというベストな条件ですし、一番信頼がおけそうなのは、この馬なのではないでしょうか。

【危険馬】
ローテーション的に考えて、今回がメイチでないのは明白。
このメンバーで、それなりの出来では通用しないでしょうし、ここでは厳しいと思います。
枠順に見放され、行き脚の良くないこの馬にとって、この枠は不利でしかありません。
外側から殺到してきた各馬にかぶされるような形になり、窮屈な競馬を強いられるのは必至でしょう。
当日はこれまでの実績が買われて、そこそこ人気にもなるでしょうし、消しでもいいのかなと思います。

 

~追記~
最終予想を公開しました。よかったらご覧ください。

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競馬生活者アギョウ

競馬生活者アギョウ

月間30万PV「アギョウの競馬ラボ~勝ち組になれる競馬予想ブログ~」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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