僕が使っている予想理論

今回は僕が現在使っている予想理論説明をしていきたいと思います。

血統について

僕のオリジナル出馬表には「A(1,2)」のような感じで、血統に関する記載があります。

これは「A」の部分が「血統タイプ」。血統を大まかに分類したもので9つのタイプが存在しています。

A~時計の早い瞬発力勝負に強い
B~時計の早い持続力勝負に強い
C~時計のかかる持続力勝負に強い
D~時計のかかる瞬発力勝負に強い
S~すべての要素をバランス良く持つ

AB~AとBの中間的な適正を持つ
AD~AとDの中間的な適正を持つ
BC~BとCの中間的な適正を持つ
CD~CとDの中間的な適正を持つ

そして、例で言うと「(1,2)」の部分を「血統値」と言います。

これは血統を具体的に数値化、座標化したものとなります。

(1,2)は、中心から右に1、上に2という意味になります。
数学的に言うと、(x,y)みたいな感じですね。

つまり、例に出した「A(1,2)」というのは、Aタイプで、具体的に言うとX方向に1、Y方向に2という血統を持つということになります。


(画像で出すとこんな感じ。黄色の1が例)

調教補正について

先程、出した血統値を、予想でそのまま使うのかと言われれば、そうではありません。

「血統を初期ステータス、調教を初期ステータスからの伸びしろ」と考えて、先程の血統値に調教補正というものをかけていきます。

調教補正をする際に、大事になってくるのが「調教場所」と「負荷レベル」の2つです。

「調教場所について」

調教場所は本追い切り(最終追い切りであることが多い)と1週前追い切りの場所を参考にしています。

・坂路~短い距離で調教をするため、瞬発力を鍛える側面がある

・トラック~長い距離で調教をするため、持続力を鍛える側面がある

・併用~坂路とトラックの中間

座標で言うと、X座標を補正するために、調教場所を使っています。

「負荷レベルについて」

負荷レベルは全6段階に分けられます。

01~02→軽い調教。筋肉を硬くしすぎないようにする効果がある。スピードアップの側面がある

03~04→標準的な調教。軽い調教と強い調教の、中間的な要素を持つ

05~06→強い調教。馬の心肺機能を上げる効果がある。スタミナアップの側面がある

座標で言うと、Y座標を補正するために、負荷レベルを使っています。

先程、例に出した「A(1,2)」という馬が、仮に「トラック」調教で「負荷レベル06」だった場合は、こんな感じに座標が動きます。

まとめ

こんな感じで、血統値と調教補正から出したものを、僕は「馬ステータス(馬ステ)」と呼んでいます。

この馬ステを出走する馬、すべて割り出し、過去の好走馬との比較(好走ステータス)などから、本命馬を導き出します。

(予想例:2019年11月2日 福島10R磐梯山特別)


(近3年の同レースの好走馬。黄色の1~3が2018年の1~3着、2017年が白、2016年が青)


(数字は馬番。好走ステータス(本命候補)を赤、準好走ステータス(相手候補)を青)

印は、こんな感じに。

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