皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は桜花賞の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「今年は牡馬混合戦での実績馬◎」
| 3歳3月までの牝馬限定かつ 前走牡馬混合(芝の1勝C~) |
勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 現3歳世代 | 11- 10- 10- 87/118 | 9.3% | 26.3% | 33 | 79 |
| 現4歳世代 | 10- 12- 9-101/132 | 7.6% | 23.5% | 57 | 91 |
| 現5歳世代 | 9- 12- 12- 90/123 | 7.3% | 26.8% | 123 | 107 |
| 現6歳世代 | 9- 11- 10-100/130 | 6.9% | 23.1% | 104 | 87 |
今年の3歳牝馬は、牡馬混合で実績のある馬が有利です。
まず3歳3月までの芝1勝クラス以上の牝馬限定戦に出走した、前走牡馬混合戦だった馬の成績を見ると、今年の世代は勝率9.3%。近年の中で最も高い勝率になっており、牡馬相手に戦ってきた馬がよく好走しているのが分かります。
今年の3歳牝馬路線は有力馬の怪我が多いということもあって、全体的にレベルが低調な印象で、レベルの低い牝馬限定戦で好走した馬より、相対的にレベルの高い牡馬相手に戦ってきた馬が狙い目になるというわけです。

昨年や一昨年も、牡馬相手に1勝クラスを勝った馬や牡馬混合重賞で好走した馬。牡馬相手の新馬戦を一発回答した馬で上位を占めていました。
近年の中でも牝馬限定戦のレベルが低そうな今年は、いつも以上に牡馬混合戦での実績が重要になるでしょう。
推奨理由②「高速馬場の時はノーザン生産◎」
| 生産者 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ノーザンファーム | 6- 8- 4-52/70 | 8.6% | 25.7% | 31 | 49 |
| 社台ファーム | 2- 0- 2-24/28 | 7.1% | 14.3% | 69 | 54 |
| それ以外 | 2- 2- 4- 72/ 80 | 2.5% | 10.0% | 56 | 37 |
高速馬場の桜花賞は、ノーザンファーム生産馬が有利です。
まず過去10年の生産者別のデータを見ると、ノーザンファーム生産馬が複勝率25.7%。馬券になった30頭のうち18頭がノーザンファームという非常に高い占有率です。

これが速い時計での決着になると、よりノーザンファームの強さは顕著で、過去10年で最も速い時計になった2021年はノーザンファーム生産馬で上位独占。2~3番目に速かった2023年や2024年も同じような感じになっています。
逆に遅い決着での勝負になった場合は、ノーザンファーム生産馬は好走しても1頭と、非常に分かりやすい傾向です。

そして今年は前日に行われた阪神牝馬ステークスが91.6秒。過去10年で最も速い決着など、高速馬場になっています。
この馬場状態なら、ノーザンファーム生産馬の出番になりそうです。
| ノーザン生産馬(美浦所属) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ルメール | 2- 1- 0- 3/ 6 | 33.3% | 50.0% | 121 | 73 |
| モレイラ | 2- 0- 0- 0/ 2 | 100.0% | 100.0% | 465 | 175 |
| それ以外 | 0- 1- 2-16/19 | 0.0% | 15.8% | 0 | 43 |
また美浦所属のノーザンファーム生産馬。ノーザンファーム天栄で調整された馬はルメール騎手、モレイラ騎手に好走が偏っており、この2人が乗った場合とそれ以外の騎手が乗った場合では、好走率回収率ともに明らかな差が出ていました。
牧場主導で進めるノーザンファーム天栄では、主戦であるルメール騎手の馬が、牧場として一番の馬というわけです。
| ノーザン生産馬(栗東所属) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ◆同騎手 | 2- 5- 2-20/29 | 6.9% | 31.0% | 17 | 57 |
| ◆乗替り | 0- 1- 0-13/14 | 0.0% | 7.1% | 0 | 12 |
栗東所属のノーザンファーム生産馬。ノーザンファームしがらきで調整された馬は、継続騎乗と乗り替わりで大きな差が出ており、乗り替わりで好走した馬は1頭しかいません。
厩舎主導で進める場合が多いノーザンファームしがらきでは、デビューから同じ騎手が手綱を取ってきた馬が有利になります。
ノーザンファーム生産馬は美浦所属ならルメール騎手の騎乗馬。栗東所属なら継続騎乗馬が狙い目になりそうです。
推奨理由③「これまでにない非常に良い動き」

そこで本命にしたのが牡馬相手のベゴニア賞を勝利。ノーザンファーム天栄の主戦であるルメール騎手が乗ってきたドリームコアですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
最終追い切りのCWで併せ馬に楽々先着。日曜日のCWでは終い10秒台など、良い動きを連発しています。
2走前に勝った時は一杯に追って併せ馬に遅れるなど、本来はあまり調教では動かないタイプですが、今回はこれまでにない非常に良い動きを見せていました。
この馬で不安材料として挙げられる右回りですが、右回りだった今回の最終追い切りではスムーズな走りを見せていますし、個人的には右回りでも大丈夫だろうと見ています。
美浦所属ながら栗東で調整しているのも評価できるポイントで、G1へ向けて準備万端。万全の仕上がりでしょう。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

桜花賞、自信の本命はドリームコアです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%高松宮記念2026
◎ウインカーネリアン3着!
ワイドGETで回収率402%チャーチルDC2026
◎アスクイキゴミ1着!
見事的中で回収率460%

