皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は大阪杯の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「時計の掛かるなら中長距離型◎」
| 前走距離 | ~1分58秒5秒の年 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 3- 3- 0-21/27 | 11.1% | 22.2% | 243 | 83 |
| 今回延長 | 1- 1- 3-22/27 | 3.7% | 18.5% | 15 | 86 |
| 今回短縮 | 2- 2- 3-30/37 | 5.4% | 18.9% | 28 | 54 |
時計の掛かる大阪杯は、中長距離タイプの馬が有利です。
まずG1だったこのレースが1分58秒5以下だった年。比較的、時計の速い勝負だった時の前走距離別のデータを見ると距離短縮、距離延長の複勝率に大きな差はなく、ほぼ互角と言っていい成績になっていました。
| 前走距離 | 1分58秒6秒~の年 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 2- 1- 1- 9/13 | 15.4% | 30.8% | 264 | 95 |
| 今回延長 | 0- 0- 0-11/11 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 今回短縮 | 1- 2- 2-12/17 | 5.9% | 29.4% | 14 | 67 |
しかしこれが1分58秒6以上だった年で見ると、今回距離延長の馬は1頭も好走しておらず、距離短縮や前走同距離だった馬が大きく好走率を上げていました。
やはり時計の掛かる勝負になると、距離以上のスタミナが必要になる場合が多いため、2000mより長い距離でも通用する馬。中長距離タイプの馬が有利というわけです。

今年はレース前日に雨予報。おそらくレース当日は稍重、回復しても時計の掛かる良馬場かなという印象で、アルアインが勝った年のような馬場になるかなと見ています。
こういった馬場状態であれば今回距離短縮。2400mでも問題ない、中長距離タイプが有利になるでしょう。
推奨理由②「これまでの中でも一番良い動き」

そこで本命にしたのがダノンデサイルですが、この馬が追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い10.9秒。軽く肩ムチを入れただけで素早く反応。併せ馬をグングン突き放すなど、流石の動きを見せていました。
昨年のジャパンカップの時は、一杯に追って併せ馬に遅れてしまうなど、調教的には微妙な印象もありましたが、今回はそんなこともありません。
昨年の秋に比べると、調教での動きは非常に良くなっており、これまでの中でも一番良いなという印象です。
推奨理由③「右回りでもラチ沿いの競馬なら」

ダノンデサイルでよく言われているのが、右回りがどうかという話しですが、この枠順であれば大丈夫だろうと見ています。
この馬は、右回りだと内にモタれるところがあるため、基本的には右回りだと割引なのですが、ラチ沿いを走った場合はモタれることもなく、スムーズな走りが出来ています。

実際に横山典弘騎手が乗っていた頃は、内にモタれる癖を考慮してか一昨年の有馬記念では逃げてみたり、菊花賞でも終始ラチ沿いに張り付く競馬をしていました。
そして今回は3枠4番。内枠を引くことが出来ました。この枠順ならラチを頼った走りが出来るだろうと見ています。

また2021年や2019年など、雨の影響が残った大阪杯を見ると、いずれも荒れた内側を避けるためかラチ沿いを空ける展開になっており、2019年なんかは空いた内側に突っ込んだアルアインが勝利するような有様でした。
今年も雨の影響が残ってラチ沿いが空く展開なら、ダノンデサイルの本領発揮。アルアインのような鮮やかな勝利があるだろうと見て、この馬を本命にしたいと思います。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

大阪杯、自信の本命はダノンデサイルです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%毎日杯2026
◎アルトラムス1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率189%高松宮記念2026
◎ウインカーネリアン3着!
ワイドGETで回収率402%

