皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はオーシャンステークスの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「小回り1200の開幕週で前有利」
| 初角位置 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1/3頭以内 | 7- 6- 3- 42/ 58 | 12.1% | 27.6% | 140 | 69 |
| 1/3頭外 | 3- 4- 7- 86/100 | 3.0% | 14.0% | 17 | 56 |
オーシャンステークスは、前に行くことが重要になってきます。
まず初角位置のデータを見ると、最初のコーナーで1/3頭以内。今回のメンバーなら5番手以内だった馬が過去10年7勝。非常に高い連対率になっていました。
最初のコーナーで1/3頭以下になってしまうと、来ても3着までというケースが多くなっています。
やはり小回りの1200mである上に、開幕週という条件まで揃うと、後ろから差すのは非常に難しくなってきます。
| 枠番 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 1- 3- 2-12/18 | 5.6% | 33.3% | 11 | 189 |
| 2枠 | 0- 1- 3-16/20 | 0.0% | 20.0% | 0 | 52 |
| 3枠 | 0- 0- 1-19/20 | 0.0% | 5.0% | 0 | 17 |
| 4枠 | 3- 0- 1-16/20 | 15.0% | 20.0% | 350 | 97 |
| 5枠 | 2- 2- 1-15/20 | 10.0% | 25.0% | 33 | 42 |
| 6枠 | 2- 2- 0-16/20 | 10.0% | 20.0% | 68 | 40 |
| 7枠 | 1- 2- 1-16/20 | 5.0% | 20.0% | 15 | 42 |
| 8枠 | 1- 0- 1-18/20 | 5.0% | 10.0% | 16 | 22 |
枠順に関しては、あまり大きな傾向がないところを見ても、内をロスなく立ち回るというよりは、多少のロスがあろうとも、前に行かないと話しにならないという感じでしょう。
| 過去10年 | 騎乗総数 | 初角1/3数 | 初角1/3率 |
|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 5643回 | 2842回 | 50.4% |
| 松山弘平 | 8749回 | 4135回 | 47.3% |
| ルメール | 7043回 | 2863回 | 40.7% |
| 鮫島克駿 | 7326回 | 2807回 | 38.3% |
ここまで極端な前有利のレースになると、騎手の先行意識も必要になってくる可能性は高いです。
まず過去10年の主な騎手における初角1/3頭以内率というデータを見ると、川田騎手は最初のコーナーで1/3頭以内の確率が50%以上という、非常に高い先行確率になっていました。
川田騎手の一番の武器は、位置取りの対する意識の高さと言ってもいいかもしれません。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川田将雅 | 2- 0- 0- 0/ 2 | 100.0% | 100.0% | 235 | 125 |
| 松山弘平 | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| ルメール | 2- 0- 1- 3/ 6 | 33.3% | 50.0% | 125 | 76 |
| 鮫島克駿 | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
当然そんな川田騎手は、とにかく前有利になりやすいこのレースとも好相性で、過去10年で2回出走して2回の勝利という感じになっています。
ここは馬の先行力はもちろん、位置取りに対する騎手の意識の高さも重要になるでしょう。
推奨理由②「勝った昨年以上があっていい」

そこで本命にしたのがママコチャですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前にCW3ハロン35.6秒。非常に速いラップを踏んでいました。
最終追い切りも坂路で終い12.1秒。この馬らしい安定した末脚を見せるなど、この中間は良い動きを連発しています。
昨年は1週前にCW3ハロン37.0秒。最終追い切りの坂路でも終い12.3秒ということを考えると、今回は勝った昨年以上と言ってもいいかもしれません。
推奨理由③「池江厩舎は晩成的な育成傾向」
| 年齢 | 近5年の池江厩舎(重賞) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2~3歳 | 0- 1- 2- 12/ 15 | 0.0% | 20.0% | 0 | 37 |
| 4~5歳 | 5- 8- 7- 50/ 70 | 7.1% | 28.6% | 33 | 69 |
| 6歳 | 6- 8- 8- 21/ 43 | 14.0% | 51.2% | 56 | 136 |
| 7歳 | 4- 3- 8- 43/ 58 | 6.9% | 25.9% | 83 | 65 |
近年の池江厩舎は、晩成的な育成傾向になっています。
まず直近5年の重賞における池江厩舎の年齢別データを見ると、2~3歳は勝率0%。一般的な競争馬のピークである4~5歳でも勝率7.1%と低調な成績になっている一方で、6歳で勝率14.0%。7歳でもマズマズの成績を残すなど、明らかに晩成的な傾向になっていました。

近年の池江厩舎の重賞馬8頭が、最後に重賞を勝った年齢を見ても、6~7歳になって重賞を勝っている馬が多く、ソウルラッシュやジャンダルムに至っては6~7歳になって、初のG1制覇をするなど、高齢になって真価を発揮する馬が多いというのが分かります。
ママコチャも池江厩舎の馬らしく、この年齢になっても大きな衰えなどはなさそうで、むしろ昨年以上という感じさえあります。
今年も十分チャンスはあるだろうと見て、この馬を本命にしたいと思います。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

オーシャンステークス、自信の本命はママコチャです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%

