皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はオークスの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「末脚勝負になりやすい」
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 0- 0- 0- 10/ 10 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 先行 | 1- 4- 1- 29/ 35 | 2.9% | 17.1% | 6 | 106 |
| 中団 | 7- 5- 6- 67/ 85 | 8.2% | 21.2% | 48 | 74 |
| 後方 | 2- 1- 3- 42/ 48 | 4.2% | 12.5% | 7 | 48 |
オークスは、末脚勝負になりやすいです。
まず脚質別のデータを見ると一目瞭然。中団後方で過去10年9勝。それに対して逃げ馬は1頭も好走することが出来ていません。前有利になりやすい現代競馬では珍しい傾向です。
| 上がり | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 7- 2- 2- 2/ 13 | 53.8% | 84.6% | 167 | 166 |
| 3F 2位 | 1- 1- 4- 7/ 13 | 7.7% | 46.2% | 110 | 377 |
| 3F 3位 | 1- 3- 1- 3/ 8 | 12.5% | 62.5% | 30 | 126 |
| 3F 4位~ | 1- 4- 3-136/144 | 0.7% | 5.6% | 6 | 29 |
上がりのデータで見ても、上がり1位の馬が複勝率84.6%。上がり3位でも複勝率62.5%など、どの馬が速い上がりを使うかを予想するレースと言っても過言ではありません。
| 前走上がり | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F ~3位 | 8- 7- 6- 57/ 78 | 10.3% | 26.9% | 51 | 110 |
| 3F 4位~ | 2- 3- 4- 91/100 | 2.0% | 9.0% | 7 | 37 |
では、そんなレースにおいてどんな馬が有利かという話しですが、単純に前走でも速い上がりを使った馬でしょう。
過去10年で馬券になった30頭のうち21頭が、前走上がり3位以内だった馬で、複勝回収率100%を超えていました。

アンジュドジョワは、前走で上がり2位に0.6秒差をつけての上がり最速。非常に目立つ末脚を見せていました。
この時、2着だったグランドオーパスはチューリップ賞4着。3着だったトリニティは矢車賞を勝ってココに出走するなど、決してメンバーレベルが低かったというわけではありません。
新馬戦では、ゴールまで加速ラップを踏んでの勝利など、まだまだ能力的な底を見せていません。
推奨理由②「長距離適性が重要になります」

オークスは、長距離適性が重要になってきます。
まず近年の好走馬における種牡馬を見ると、ほとんどが現役時代に2400m以上のG1を勝ったことのある馬で、中長距離的な血統の馬が好走しやすいというのが分かります。

更に遡ってみても、過去10年で好走した30頭のうち25頭が、父2400m以上のG1馬と、血統的に2400mをこなせる下地のあった馬でした。
この時期の牝馬にとって、2400mは未知の領域になるため、血統的な裏付けがあるかどうかは重要になりそうです。
| 距離 | キタサンブラック産駒 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ~1300m | 29- 32- 24- 220 | 9.5% | 27.9% | 82 | 99 |
| 1400~1600m | 81- 53- 69- 498 | 11.6% | 29.0% | 88 | 73 |
| 1700~2000m | 189- 145- 133-1015 | 12.8% | 31.5% | 88 | 77 |
| 2100~2400m | 33- 23- 23- 177 | 12.9% | 30.9% | 56 | 69 |
| 2500m~ | 7- 8- 4- 38 | 12.3% | 33.3% | 54 | 77 |
キタサンブラック産駒は、このレースでこそ好走はありませんが、先日の天皇賞春でワンツーフィッシュだったように、長距離でも問題ない場合が多いです。
この馬はデビューから2000m、1800mと使っており、桜花賞には目もくれずオークス一本のローテーションを組んでいることを考えても、この距離をこなせる可能性は高いです。
推奨理由③「これまでの中で一番走れそう」

アンジュドジョワは、追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い10.7秒。併せ馬にキッチリ先着するなど、鋭い末脚を見せていました。
2週前にはCW6ハロンの自己ベスト更新するなど、この中間は良い動きを連発しています。
デビューから右肩上がりで良くなっているなという印象で、これまでの中で一番走れそうな状態です。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

オークス、自信の本命はアンジュドジョワです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%高松宮記念2026
◎ウインカーネリアン3着!
ワイドGETで回収率402%チャーチルDC2026
◎アスクイキゴミ1着!
見事的中で回収率460%

