皆さんこんにちは、アギョウです!
今回は日経賞の追い切り診断となります。
それでは早速マイユニバースから見ていきましょう。

マイユニバース
1週前にCW3ハロン35.9秒。速いラップを踏んでいます。
勝った前走もCW3ハロン36.0秒。調教から速いラップを踏んでおり、ここに来ての上積みまではありませんが、今回もシッカリ好調キープでしょう。
中2週の出走でも、攻めた調教が出来ているのは好印象です。
追い切り評価「A」
コスモキュランダ
1週前に南W3ハロン35.3秒。非常に速いラップを踏んでいました。
同じG2でも4走前のオールカマーの時に比べると、調教での動きは、だいぶ良いなという印象です。
前走やジャパンカップ、天皇賞秋などG1の時と遜色ないレベルにありそうです。
追い切り評価「A」
ローシャムパーク
1週前に南W6ハロン77.7秒。非常に速い全体時計を出しています。
この時は併せ馬にも楽々先着するなど、実際の動きも申し分ありません。
気性的な難しさは相変わらずといった印象ですが、身体の状態自体は良さそうです。
追い切り評価「A」
アスクナイスショー
1週前の併せ馬で楽々先着。最終追い切りも併せ馬にキッチリ先着する動きを見せていました。
大敗した2走前は併せ馬に互角程度でしたが、今回はそんなこともありません。
勝った前走の勢いそのまま。しっかり好調キープです。
追い切り評価「A」
エヒト
重賞で勝ち負けが出来ていた2022~2023年は、坂路49秒台が出るほど調教で動いていました。
それが近走はそこまで速い全体時計は出なくなっており、今回もその例外ではありません。
前走も展開的にハマった印象で、基本的には2走前ぐらいと考えておいた方がいいかもしれません。
追い切り評価「B」
クリスマスパレード
大敗した前走は中8週で追い切り2本。小倉滞在になるなど、変則的な調整になっていました。
それが今回は同じ中8週でも追い切り6本。いつも通り調整が出来ており、今回は巻き返しがあっても不思議ありません。
追い切り評価「A」
シャイニングソード
勝った前々走は最終追い切りで坂路52秒台。好走した3走前はCWで併せ馬をするなど、比較的ハードな調教をしていました。
それが前走そして今回は単走のみの調整。最終追い切りも調整程度の内容など、これはどうでしょうか。
勝った2走前というよりは、前走に近い状態です。
追い切り評価「B」
チャックネイト
1週前に南W3ハロン35.8秒。この時は終い11.1秒でまとめるなど、非常に速いラップを踏んでいました。
前走の1週前追い切りは終い11.9秒で精一杯だったことを考えると、これは前走以上と言っていいでしょう。
最終追い切りも併せ馬に楽々先着という感じで、今回は万全の仕上がり。好走した昨年と遜色ない状態です。
追い切り評価「S」
ファウストラーゼン
1週前にCW3ハロン36.4秒、終い11.1秒。この中間も調教では良い動きを見せていました。
ただ大敗だった前走や前々走も、調教での動き自体は良かっただけに、これはどうでしょうか。
良くも悪くも前走から大きく変わった様子はありません。
追い切り評価「B」
ブレイヴロッカー
1週前にCW3ハロン36.1秒。速いラップを踏んだものの、ラスト1ハロンで大きく失速する形になっていました。
重賞で好走した前走はキッチリ加速ラップを踏む動きが出来ていただけに、これは少し気がかりです。
最終追い切りこそマズマズといった感じですが、前走以上という感じはしません。
追い切り評価「B」
ホールネス
1週前が芝で調整程度の内容。最終追い切りも坂路で調整程度の内容になりました。
元々は京都記念に出走予定でしたが、調教で疲れが出てしまって回避。こちらに回ってくる形になりましたが、今回も状態的には微妙な印象です。
追い切り評価「B」
ホウオウノーサイド
1週前の南Wで強めに追って、併せ馬に遅れていました。
大敗した前走も、1週前追い切りで併せ馬に遅れていましたが、今回も相変わらずといった感じです。
良くも悪くも前走から大きく変わった様子はありません。
追い切り評価「B」
マイネルケレリウス
最終追い切りの南Wで終い11.5秒。併せ馬に優勢の手応えを見せています。
駄目だった2走前は終い12.2秒。それに対して前走や3走前は終い11.5~11.6秒でまとめることが出来ていました。
今回は2走前というよりは、前走に近い状態でしょう。
追い切り評価「A」
ミクニインスパイア
最終追い切りの南Wで終い11.4秒。日曜日にも終い11.4秒を出すなど、この中間はハードな調教をしています。
新馬戦や未勝利戦で苦戦していた頃は、週末は調整程度の内容。軽めの調整でしたが、今回はそんなこともありません。
今の充実ぶりが伺える、素晴らしい状態です。
追い切り評価「S」
ミステリーウェイ
中12週で追い切り3本。調教本数が少なめになっています。
アルゼンチン共和国杯の時は併せ馬をしていましたが、今回は単走のみになっているのも気がかりです。
ここは、あくまで次への叩き台という感じになりそうです。
追い切り評価「B」
リビアングラス
1週前にCW6ハロン78.8秒。前走や前々走の1週前追い切りと全く同じ全体時計を出しています。
同じ全体時計でも2走前が終い11.5秒。前走が終い12.0秒。そして今回が終い11.6秒という感じになっていました。
ここは駄目だった前走というより、好走した2走前に近い状態でしょう。
追い切り評価「A」



