【根岸ステークス2026】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

今回は根岸ステークスの最終予想となります。

対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

▼昨年は回収率131%!当ブログ実績▼
これまでの予想成績
皆さんこんにちは。アギョウです。2025年通算【単勝回収率131%】・2024年通算【単勝回収率165%】・2023年通算【単勝回収率109%】・2022年通算【単勝回収率125%】ここからは本命馬一覧と詳細な成績を見ていきます。2025年...

推奨理由①「初の重賞制覇が多いレース」

根岸ステークスは、初の重賞制覇が多くなっています。

過去10年の勝ち馬と、ここまでのダート重賞制覇の有無を確認してみると、勝ち馬の半分以上がココで初の重賞制覇となっており、この時点ではあまり実績のなかった馬たちです。

こうなっているのは、フェブラリーステークスとの兼ね合いが主な原因でしょう。

ここを使って本番に行く場合は中2週と、間隔が詰まっての出走になるため、フェブラリーステークスでも勝負になりそうな有力馬ほど、余力を残した形になりやすいのです。

実際に、既に重賞を勝っていた馬もテイエムサウスダン、コパノキッキングなど、1200~1400mぐらいがベストで本番というよりは1400mの重賞としてココを勝ちに来ていた馬。ノンコノユメは馬券圏外が続く走りなど、いずれも次のフェブラリーステークス云々と言える馬ではありませんでした。

ここは次のG1を狙えるような馬よりも、まだ実績のない馬などが有利になりそうです。

推奨理由②「初の重賞制覇を狙ってメイチ」

そこで本命にしたのが、今回が初の重賞挑戦になるウェイワードアクトですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。

2週前に南W6ハロン77.3秒。非常に速い全体時計で自己ベスト更新しました。1週前追い切りも強め一杯に追われる併せ馬を尻目に、抑えるのに苦労するほど動きを見せています。

最終追い切りこそ調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

今回は中9週で追い切り15本など、入念な乗り込みをしていることを考えても、ここへ向けて万全の状態。次のG1というよりは初の重賞制覇を狙ってメイチの仕上げでしょう。

推奨理由③「アメリカ生産馬は休み明け初戦」

間隔 アメリカ生産馬 勝率 複勝率 単回値 複回値
明け初戦 451- 322- 270- 2636 12.3% 28.4% 89 80
明け2戦 206- 162- 145-1421 10.7% 26.5% 65 65
明け3戦 135- 107- 72- 834 11.8% 27.4% 80 80
明け4戦~ 177- 188- 151- 1349 9.5% 27.7% 83 86

アメリカ生産馬は、休み明け初戦で真価を発揮します。

アメリカ生産馬の間隔別データを見ると、勝率複勝率ともに休み明け初戦が最も高く、水準以上の回収率になっていました。

アメリカ競馬は、前に行ってどれだけ粘り込めるかという勝負が主流のため、気性的に前向きな馬が多く、休み明け初戦から能力全開。逆に使い込んでいくと反動で走れない馬が多いというわけです。

ウェイワードアクトも、まさにアメリカ生産馬といった感じで、前走や前々走はもちろん3勝クラス、1勝クラス、未勝利戦など、中9週以上の休み明けでは5戦5勝。それに対して中8週以下では1度しか勝ったことがありません。

今回は無理せず間隔を空けたおかげもあって、非常に良い状態になったなという感じもあり、勝った時のような高いパフォーマンスを発揮できるだろうと見ています。

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まとめ【対抗以下の印、買い目】

根岸ステークス、自信の本命はウェイワードアクトです!

対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。

売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。

NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%

阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
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ターコイズS2025
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有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%

ご検討している方はお早めに!!!
 
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