【みやこステークス2023】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎ブリッツファング
・厳しいペースになりやすく差しが決まる
・追い切り内容が明らかに良化している
・ホッコータルマエ産駒は前走大敗◎

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

▼当ブログ実績▼

推奨理由①「厳しいペースになりやすく差しが決まる」

脚質 着別度数(京都時) 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
逃げ 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
先行 3- 2- 3-16/24 12.5% 20.8% 33.3% 62 101
中団 2- 2- 1-22/27 7.4% 14.8% 18.5% 107 58
後方 0- 2- 1-27/30 0.0% 6.7% 10.0% 0 41
マクリ 1- 0- 1- 0/ 2 50.0% 50.0% 100.0% 935 415

みやこステークスは意外に差しが決まります。

まずこのレースが京都で行われた過去6年の脚質別データをみると逃げ馬が過去6年で一度も馬券になっておらず、中団からの馬が単勝回収率100%以上。後方からの馬が勝ってこそないものの問題なく馬券絡みするなど、後ろから運んだ馬でも好走することが出来ていました。

初角位置 着別度数(京都時) 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
1/2頭以内 3- 4- 3-40/50 6.0% 14.0% 20.0% 29 59
1/2頭外 3- 2- 3-32/40 7.5% 12.5% 20.0% 119 77

初角位置のデータをみても半分より前にポジションを取った馬よりも、半分より後ろだったからの馬の方が高い勝率を叩き台しており、回収率が明らかに後ろの馬の方が高いなど、他のダート重賞では見られないような傾向がありました。

なぜ、このレースが逃げ馬苦戦。後ろからの馬にもチャンスがあるのかという話しになりますが、これは単純にペースの問題でしょう。

京都で行われた過去6年のペースを確認してみると、殆どが道中でも12秒台前半のラップが続く厳しいペースになっており、これでは中々前の馬が粘り込むのは難しいです。

このレースは毎年JBCクラシックの前後に行われるということもあって、有力馬の叩き台レースというよりは、G3でも勝ちたい馬たちによるサバイバルレースになるのです。その結果、厳しいペースになりやすいのかなと思います。平坦の京都だから前に行かないと!という騎手心理もあるのかもしれません。

何にしても、ここは厳しいペースになることが多く、後ろで無欲の待機策に徹していた馬が恵まれやすいというのは大きなポイントです。

そこでブリッツファングなのですが、この馬は前に行ったり後ろから競馬をしたりで、今回はどういう競馬をするのかという話しなのですが、個人的には今回は後ろから競馬をする可能性が高いと思います。

騎手(過去5年) 初角1/2内数 初角1/2外数 初角1/2内率 初角1/2外率
ルメール 2258 1206 65.2% 34.8%
川田将雅 1965 766 72.0% 28.0%
松山弘平 2866 1498 65.7% 34.3%
藤岡康太 1898 1477 56.2% 43.8%
池添謙一 1542 998 60.7% 39.3%

その根拠となるのが乗り替わりとなる藤岡康太騎手です。

藤岡康太騎手は無理して前に行くというよりは、後ろで待機してワンチャンスを狙うような騎手で、実際にルメール騎手や川田騎手などは、半分より前で競馬をする確率が70%前後もあるのですが、藤岡康太騎手は僅か56.2%しかありません。その代わり半分より後ろから競馬を進める可能性が、他の騎手よりグッと上がっています。

ブリッツファングに前走乗った松山弘平騎手。元々主戦を務めていた池添謙一騎手なんかよりも、藤岡康太騎手は後ろから末脚を伸ばす競馬を好む騎手なのです。陣営がわざわざこの騎手に騎乗依頼ということは、2走前に秋山騎手で見せた末脚にかける競馬を仕掛けてくる可能性は高いでしょう。

今年のメンバーを見ても逃げないと話しにならないことが分かったペプチドナイルやウィリアムバローズ。前走1200から一気に距離を伸ばすアイオライトに、セラフィックコールやサンライズホープの捲りなど、いかにも厳しいペースになりそうなメンバー構成ですし、藤岡康太騎手の無欲の差しが決まる展開になるのではないかと予想します。

推奨理由②「追い切り内容が明らかに良化している」

差しが決まるかもしれないのは分かったけど、それにしてもブリッツファングはないだろと思われた方も多いと思いますが、この馬最大の推奨理由は、やはり追い切りの内容です。

この馬は元々調教ではよく動くタイプで、ジャパンダートダービーの時はチャンピオンズカップでも3着したハピを相手に互角の動き。その前の兵庫チャンピオンシップ時なんかは、古馬2勝クラスの馬を置き去りにする動きが出来ていました。

それが不振に陥った白山大賞典の時から調教で動かないようになってしまい、白山大賞典の時は古馬1勝クラスと互角程度の併せ馬。去年のみやこステークスの時なんかは2歳未勝利馬に併せ馬で遅れていました。門司ステークスは調教でしっかり動いて復調。そして前走は古馬1勝クラスを相手に併せ馬で互角程度。一杯に追ったのにCWで終い12秒台とまた不甲斐ない動きに戻っていたのです。

それが今回は1週前に一杯に追われる併せ馬を置き去りにするような動きが出来ており、最終追い切りの併せ馬でも余裕を持って先着する動きになっていました。これは良かった頃の状態の動きです。

なかなか体調が整わずイマイチ能力を出しきれないことが多かったのですが、今回はこの馬の能力をしっかり出し切れそうな状態です。元々は先日のJBCで好走したノットゥルノ、同じ厩舎のハピなんかと互角の能力は秘めている馬だと思いますし、状態が整ったであろうここは積極的に狙っていきたいところです。

推奨理由③「ホッコータルマエ産駒は前走大敗◎」

ホッコータルマエ産駒 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
前走1着 12- 13- 10- 90/125 9.6% 20.0% 28.0% 66 73
前走2着 23- 16- 17- 69/125 18.4% 31.2% 44.8% 68 83
前走3着 14- 23- 16- 66/119 11.8% 31.1% 44.5% 35 73
前走4-5着 27- 24- 23-186/260 10.4% 19.6% 28.5% 104 78
前走6-18着 35- 29- 45-609/718 4.9% 8.9% 15.2% 113 82

またホッコータルマエ産駒も前走大敗からの巻き返しが多いです。

ブリッツファングの父。ホッコータルマエ産駒の前走着順別データを見ると一目瞭然。前走4着以下が軒並み単勝回収率100%を超える素晴らしい成績を残していました。前走大敗でもう駄目かなと思われたような馬が、あっさり巻き返して大波乱というのを起こしやすい血統なのです。

ブリッツファングも不振に陥る前のヒヤシンスステークスで謎の敗戦をしていますが、そこから何事もなかったかのように巻き返し。2走前の門司ステークスの時も状態さえ大丈夫なら巻き返すぞというところを見せていました。

個人的に前走の大敗や去年このレースでの大敗などは状態的な部分が大きいと思いますし、ホッコータルマエ産駒の傾向から考えても状態さえマトモならあっさり巻き返してきてもおかしくないでしょう。

おそらく全く人気はないと思いますが、ここはブリッグファングの巻き返しに期待したいと思います。

まとめ

みやこステークス、自信の本命はブリッツファングです!

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