皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は毎日杯の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「高速上がり勝負になりやすい」

毎日杯は、高速上がり勝負になりやすいです。
まず過去10年の勝ち馬と上がり最速だった馬の、上がり平均を見ると、いずれも上がり34秒台前半。開催6週目の馬場状態にしては、速い上がりが出ています。

これを良馬場に限定した場合は、どちらも上がり33.8秒。乾いた馬場であれば、33秒台の末脚が必要になるケースが多くなっていました。
このレースは、高速上がり勝負と言っていいでしょう。
| 生産者 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ノーザンファーム | 5- 7- 3-27/42 | 11.9% | 35.7% | 74 | 70 |
| 社台ファーム | 1- 1- 4- 5/11 | 9.1% | 54.5% | 26 | 84 |
| それ以外 | 4- 2- 3- 40/ 49 | 8.2% | 18.4% | 42 | 60 |
では、そんなレースにおいてどんな馬が狙い目になるかという話しですが、ノーザンファーム、社台ファームの生産馬です。
ノーザンファーム生産馬が複勝率35.7%。社台ファーム生産馬も複勝率54.5%と非常に高い好走率で、ノーザンファームと社台ファームだけで好走馬の2/3以上を占めていました。
日本で主流的な高速上がり勝負ならノーザンファーム生産馬、社台ファーム生産馬に要注目です。
推奨理由②「自己ベスト更新を連発した」

そこで本命にしたのが社台ファーム生産馬。これまで安定して上位の上がりを使っているアルトラムスですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前にCW6ハロン78.8秒。これまでの自己ベストを大きく更新しました。
この時は併せ馬にこそ遅れたものの3ハロン35.0秒、終い11.0秒など非常に速いラップを踏むことが出来ています。
最終追い切りも坂路の自己ベスト更新するなど、この中間は自己ベストを連発しています。
クラシックへの出走を狙って、かなりシッカリ仕上げてきたなという印象で、万全の仕上がりと言っていいでしょう。
推奨理由③「野中厩舎はキャリアを積んでこそ」
| キャリア | 野中厩舎(1勝C以上) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1戦 | 1- 3- 2- 20/ 26 | 3.8% | 23.1% | 18 | 42 |
| 2戦 | 5- 3- 6- 32/ 46 | 10.9% | 30.4% | 81 | 59 |
| 3戦 | 11- 5- 2- 46/ 64 | 17.2% | 28.1% | 83 | 53 |
| 4戦 | 13- 6- 6- 45/ 70 | 18.6% | 35.7% | 92 | 132 |
野中厩舎は、キャリアを積んで良化する馬が多いです。
この馬を管理する野中厩舎の1勝クラス以上におけるキャリア別データを見ると、キャリア1戦よりもキャリア2戦。キャリア2戦よりもキャリア3戦という感じで、キャリアを重ねるごとに勝率が高まる傾向にありました。

近年の野中厩舎における主な活躍馬を見ても、グリムやプロミストウォリア、シヴァージなど古馬になってから活躍した馬が多く、同世代のマテンロウゲイルも未勝利戦を脱出するまで時間は掛かりましたが、その後は重賞で好走。OP戦を圧勝とキャリアを積んでパフォーマンスを上げてきた馬です。
アルトラムスも自己ベスト連発が示すように、キャリアを重ねてドンドン良くなっている印象で、これまでの中で一番走ってくる可能性は高いと見ています。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

毎日杯、自信の本命はアルトラムスです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%

