皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は京都新聞杯の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「ゆとりのあるローテーション◎」
| 間隔 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ~中1週 | 0- 0- 0- 7/ 7 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 中2週 | 2- 1- 2-24/29 | 6.9% | 17.2% | 51 | 63 |
| 中3週 | 0- 2- 0- 7/ 9 | 0.0% | 22.2% | 0 | 112 |
| 中4~8週 | 5- 4- 6-48/63 | 7.9% | 23.8% | 97 | 70 |
| 中9週~ | 3- 3- 2-14/22 | 13.6% | 36.4% | 187 | 107 |
京都新聞杯は、余裕のあるローテーションの馬が有利です。
間隔別データを見ると、間隔が空いていれば空いているほど好走率が高まる傾向にあり、中9週以上では回収率100%以上。好走率、激走率ともに高い水準になっていました。
このレースはダービーへの最終切符を掴むために、様々なローテーションの馬が揃う形になりますが、当然有利になるのは最初からこのレースを狙っていた馬。ゆとりを持ったローテーションでココに挑んでくるような馬というわけでしょう。
逆に、なんとかダービーに出るために間隔を詰めて使ってきた馬は割引が必要です。
推奨理由②「間隔を空けて万全の仕上がり」

そこで本命にしたのがエムズビギンですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い10.8秒。併せ馬に先着する動きを見せていました。最終追い切りは坂路で調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。
案外な結果になった新馬戦の時は、1週前追い切りが芝調教。強めに追って併せ馬に遅れるなど、調教の段階から微妙な印象でしたが、今回はそんなこともありません。
ゆとりを持ったローテーションのおかげもあって、攻めた調教が出来ているのは好印象で、万全の仕上がりでしょう。
推奨理由③「友道厩舎×川田騎手が好相性」
| 調教師 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 友道康夫 | 3- 1- 0- 7/11 | 27.3% | 36.4% | 161 | 63 |
| 矢作芳人 | 1- 0- 1- 3/ 5 | 20.0% | 40.0% | 256 | 130 |
| 池江泰寿 | 0- 2- 2- 0/ 4 | 0.0% | 100.0% | 0 | 307 |
| 佐々木晶 | 0- 2- 1- 1/ 4 | 0.0% | 75.0% | 0 | 270 |
京都新聞杯は、友道厩舎の勝利が目立っています。
まず厩舎別データを見ると、友道厩舎が過去10年3勝。毎年違う馬が出る世代重賞にも関わらず、コンスタントに勝ち馬を出していました。
| 友道厩舎 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川田騎手 | 3- 0- 0- 1/ 4 | 75.0% | 75.0% | 445 | 145 |
| それ以外 | 0- 1- 0- 6/ 7 | 0.0% | 14.3% | 0 | 17 |
友道厩舎の中でも、特に好走が目立つのが川田騎手の乗ってきた馬です。
友道厩舎のザックリした騎手別成績を見ると、川田騎手が乗った場合は勝率75.0%。友道厩舎の勝ち馬は全て川田騎手が乗っていたという共通点がありました。
友道厩舎は、厩舎の中でも指折りの実力馬をシッカリ仕上げて、川田騎手に任せているというわけでしょう。
今回の調教を見ても友道厩舎のデータ通り、勝ち負けの確率は高いだろうと見て、この馬を本命にしたいと思います。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

京都新聞杯、自信の本命はエムズビギンです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%高松宮記念2026
◎ウインカーネリアン3着!
ワイドGETで回収率402%チャーチルDC2026
◎アスクイキゴミ1着!
見事的中で回収率460%


