皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は京都大賞典の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「開幕週らしく内枠有利」
| 枠順 | 着別度数(京都時) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1~4枠 | 6- 5- 5- 33/ 49 | 12.2% | 32.7% | 280 | 187 |
| 5~8枠 | 2- 3- 3- 56/ 64 | 3.1% | 12.5% | 21 | 34 |
京都大賞典は、内枠有利になりやすいです。
まずこのレースが京都で行われた過去8年のザックリした枠順別データを見ると、勝率から複勝回収率まで全てにおいて上の成績で、内枠というだけで回収率100%を超えていました。
| 枠順と脚質 | 着別度数(京都時) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1~4枠の逃げ先行 | 3- 3- 0-10/16 | 18.8% | 37.5% | 592 | 167 |
| 5~8枠の逃げ先行 | 1- 3- 1-18/23 | 4.3% | 21.7% | 33 | 62 |
| 1~4枠の中団後方 | 3- 2- 5-23/33 | 9.1% | 30.3% | 128 | 197 |
| 5~8枠の中団後方 | 1- 0- 2-38/41 | 2.4% | 7.3% | 15 | 19 |
これを脚質と組み合わせたデータで見ると、5~8枠から好走した馬は殆どが逃げ先行馬で、外枠の差し馬という括りでは低調な成績になっていました。
やはりこのレースは毎年開幕週に行われるため、内側の馬場状態が良好である場合が殆どで、ロスなく内を走った馬が恵まれるというわけでしょう。
開幕週のセオリー通り、内枠を引いた馬に要注目です。
推奨理由②「ステイヤー気質の馬が有利」
| 前走距離 | 着別度数(京都時) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 0- 0- 1- 2/ 3 | 0.0% | 33.3% | 0 | 150 |
| 今回延長 | 6- 6- 4-52/68 | 8.8% | 23.5% | 55 | 55 |
| 今回短縮 | 2- 2- 3-35/42 | 4.8% | 16.7% | 269 | 171 |
京都大賞典は、ステイヤー気質の馬が有利になってきます。
まず前走距離別のデータを見ると今回距離短縮の馬が回収率100%以上。非常に高い激走率になっていました。
| 前走距離 | 着別度数(新装京都) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 今回延長 | 2- 2- 1-22/27 | 7.4% | 18.5% | 70 | 43 |
| 今回短縮 | 1- 1- 2-11/15 | 6.7% | 26.7% | 150 | 332 |
馬場の改修があった2023年以降では、よりこの傾向は強まっており、回収率はもちろん複勝率もトップの成績になっていました。
今年も長距離的な馬。ステイヤー気質のある馬に要注目です。
推奨理由③「G1好走の前々走よりも良さげ」

そこで本命にしたのがヴェルテンベルクですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで3ハロン34.9秒。乗り替わりの古川吉洋騎手が乗って非常に速いラップを踏んできました。
最終追い切りは重馬場だったため地味な時計ですが、それでも併せ馬を突き放すなど、これは良い状態になっています。
G1で激走した前々走よりも良いなといった印象で、調教の動きは文句なしといった感じです。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

京都大賞典、自信の本命はヴェルテンベルクです!
対抗以下の印、買い目ついては「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%セントウルS2026
◎フリッカージャブ1着!
単勝複勝ワイドGETで回収率161%新潟記念2026
◎ゾロアストロ1着!
単勝複勝ワイドGETで回収率138%

