皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は小倉大賞典の最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「小回りだが差しも決まりやすい」
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 1- 0- 2- 7/ 10 | 10.0% | 30.0% | 78 | 282 |
| 先行 | 5- 1- 4- 25/ 35 | 14.3% | 28.6% | 122 | 107 |
| 中団 | 3- 8- 2- 47/ 60 | 5.0% | 21.7% | 48 | 109 |
| 後方 | 1- 1- 2- 41/ 45 | 2.2% | 8.9% | 12 | 26 |
小倉大賞典は、差しも問題なく決まります。
まず脚質別データを見ると、先行中団など真ん中辺りで競馬をする馬が良いな程度のことしか分かりませんが、これを上がりのデータで見ると傾向は見えてきます。
| 上り | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 3- 4- 1- 5/ 13 | 23.1% | 61.5% | 233 | 302 |
| 3F 2位 | 3- 4- 1- 4/ 12 | 25.0% | 66.7% | 96 | 278 |
| 3F 3位 | 2- 0- 0- 7/ 9 | 22.2% | 22.2% | 131 | 50 |
| 3F 4位~ | 2- 2- 8-104/116 | 1.7% | 10.3% | 27 | 56 |
上がり1~2位が複勝率60%以上。上がり3位以内が軒並み勝率20%以上など、速い上がりを使った馬が高い好走率になっています。逆に上がり4位以下では来ても3着ぐらいまでというケースが多くなっていました。

土曜日に行われた同舞台のレースを見ても、真ん中ぐらいで脚を溜めて、上がり3位以内だった馬が勝っており、小回りでも末脚が重要であるというのが分かります。
このレースは開催後半。内側が荒れてきた馬場状態で行われることが多いため、差しも問題なく決まるというわけでしょう。
推奨理由②「継続騎乗の馬の激走が目立つ」
| 前走騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ◆同騎手 | 7- 4- 2-48/61 | 11.5% | 21.3% | 115 | 110 |
| ◆乗替り | 3- 6- 8-74/91 | 3.3% | 18.7% | 16 | 83 |
小倉大賞典は、継続騎乗馬の激走が目立っています。
前走騎手別のデータを見ると一目瞭然。今回継続騎乗の馬が、勝率から複勝回収率まで全てにおいて上の成績になっており、回収率に至っては単複ともに100%を超えていました。
このレースが行われる裏ではG1のフェブラリーステークスがあることもあって、有力騎手の継続騎乗を勝ち取るのは難しく、乗り替わりの場合はもれなく鞍上弱化になってきます。
そんな中で継続騎乗の馬。勝手を知っている騎手が乗ってくれるというのは、大きなアドバンテージになるでしょう。
推奨理由③「明らかに前走以上の動き」

そこで本命にしたのがマテンロウオリオンですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い11.3秒。前を走る併せ馬に追いつかないかなという距離感でしたが、合図を出すと一気にギアチェンジ。直線だけで併せ馬を追い抜く動きを見せていました。
最終追い切りもCW3ハロン35秒台。活気十分といった感じで、調教での動きは明らかに前走以上という印象です。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

小倉大賞典、自信の本命はマテンロウオリオンです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%

