【菊花賞2026】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》

追い切り

皆さんこんにちは、アギョウです!

今回は菊花賞の追い切り診断となります。

それでは早速ロブチェンから見ていきましょう。

▼昨年は回収率131%!当ブログ実績▼
これまでの予想成績
皆さんこんにちは。アギョウです。2025年通算【単勝回収率131%】・2024年通算【単勝回収率165%】・2023年通算【単勝回収率109%】・2022年通算【単勝回収率125%】ここからは本命馬一覧と詳細な成績を見ていきます。2025年...

ロブチェン

1週前にCW3ハロン36.5秒。併せ馬に先着していました。

最終追い切りは調整程度の内容ですが、それでも3ハロン36秒台を出すなど、これは良い状態になっています。

休み明けだった前走から調教強化。G1へ向けてキッチリ仕上げてきたなという印象です。

追い切り評価「S」

ダノンヒストリー

1週前の併せ馬で劣勢の手応え。地味な動きになっていました。

元々あまり調教では動かないタイプですが、それでも勝った2走前は併せ馬に楽々先着する動きが出来ていただけに、これはどうでしょうか。

初めて騎乗するルメール騎手が、調教に全く乗りにきた様子がないのも少し気がかりです。

追い切り評価「B」

ゴーイントゥスカイ

水曜日の段階で最終追い切りをした様子がありません。

木曜日以降に最終追い切りをしたら追記します。

追い切り評価「×」

アウダーシア

1週前の南Wで終い11.4秒。マスカレードボール相手に食らいつく動きを見せていました。

好走した前走も併せ馬で遅れるなど、あまり調教では動かないタイプですが、今回は悪くない動きになっています。

今回も、前走ぐらいは問題なく走れそうです。

追い切り評価「A」

アスクエジンバラ

1週前のCWで終い10.9秒。非常に鋭い末脚を見せていました。

元々調教では良い動きをする馬ですが、今回も相変わらず素晴らしい動きといった感じです。

悪い状態ではなかった前走や前々走で案外な結果だったのは気がかりですが、今回も状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A」

エムズビギン

中4週で追い切り6本。入念な乗り込みをしていました。

その甲斐もあって1週前のCWで終い11.2秒。鋭い末脚を見せています。

併せ馬に遅れていた前走に比べると良いなといった印象で、叩き2走目の上積みがありそうです。

追い切り評価「A」

キンググローリー

勝った前走は南W6ハロン81.0秒。重馬場の中で自己ベストを更新するなど、調教の段階から良い動きを見せていました。

それが今回は最終1週前と6ハロン82.6秒。前走に比べると調整程度の内容になっています。

間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

コンジェスタス

1週前の坂路で終い12.0秒。鋭い末脚を見せていました。

駄目だった前走や前々走は終い12.6~13.0秒という感じでしたが、今回はそんなこともありません。

叩き2走目で順当に良化したなという印象で、重賞勝利の3走前ぐらい走れても全く不思議ありません。

追い切り評価「A」

サノノグレーター

中5週で追い切り7本。入念な乗り込みをしていました。

その甲斐もあって1週前の南Wで終い11.1秒。併せ馬を置き去りにするなど、調教の動きは申し分ありません。

元々調教では良い動きをするタイプですが、それにしても良いなといった印象です。G1へ向けて万全の仕上がりでしょう。

追い切り評価「S」

シートゥサミット

土曜日のCWで終い11.1秒。併せ馬に先着していました。

最終1週前が軽め調教なのは通常通り。これに関して気にする必要は全くありません。

今回も、前走のような走りが出来ても全く不思議ありません。

追い切り評価「A」

ショウナンガルフ

1週前のCWで一杯に追って、併せ馬に遅れていました。

最終追い切りも強めに追って併せ馬に遅れてしまうなど、この中間も地味な動きになっています。

大敗した前走と比べても、微妙な印象です。

追い切り評価「B」

ショウナンハヤナミ

最終追い切りの坂路で終い12.0秒。鋭い末脚を見せていました。

長期休養明けの前走は重馬場だったとはいえ終い12.8秒という感じだっただけに、これは前走以上と言っていいでしょう。

叩き2走目で、順当に良化したなという印象です。

追い切り評価「A」

ジャスティンシカゴ

勝った前走は最終1週前と終い11.4~11.5秒。調教の段階から鋭い末脚を見せていました。

それが今回は最終1週前と終い11.9~12.0秒。前走ほど攻めた調教は出来ていません。

間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

チャリングクロス

1週前のCWで一杯に追って、併せ馬に遅れていました。

勝った2走前は併せ馬に楽々先着する動きが出来ていただけに、これはどうでしょうか。

能力うんぬん以前に、状態的に微妙な印象です。

追い切り評価「B」

ナリタエスペランサ

1週前にCW3ハロン36.8秒。最終追い切りも3ハロン36.7秒など、この中間は速いラップを連発しています。

休み明けだった前走は3ハロン37.5秒前後だっただけに、これは前走以上と言っていいでしょう。

叩き2走目で、順当に良化したなという印象です。

追い切り評価「A」

バステール

1週前にCW3ハロン36.7秒。クロワデュノールに食らいつく動きを見せていました。

前走は強めに追って終い12秒台。併せ馬に付いていけないといった感じでしたが、今回はマズマズの動きが出来ています。

この馬も、叩き2走目の上積みがありそうです。

追い切り評価「A」

マジョレルブルー

勝った前走はCW3ハロン36.0秒。調教の段階から速いラップを踏むことが出来ていました。

それが今回は3ハロン38秒台。前走ほど派手な動きは出来ていません。

間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B」

ラージアンサンブル

最終1週前と南Wで終い12秒台。全体時計が速めだったとはいえ地味な動きになっていました。

前走は重馬場の中で最終1週前と終い11.4~11.6秒。割と良い動きを見せていただけに、これは少し気がかりです。

ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B」