【京阪杯2022】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎ジュビリーヘッド
・間隔空いたが抜かりない仕上げ
・栗東馬有利で差しも決まるレース
・休み明け1200では安定して好走

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

推奨理由①「間隔空いたが抜かりない仕上げ」

今回は約3ヶ月ぶりのレースとなりますが1週前、2週前と坂路51秒台。最終追い切りは軽く仕掛けただけで終い最速をマークするなど、キッチリ仕上がっていると思います。

前走や前々走が北海道のみの調整だったため、比較はできないのですが、最後に栗東で調整をしていた函館スプリントステークスの時と比べると、今回の方が良い動きが出来ています。函館スプリントステークスの時は、ダイアトニックに大きく遅れを取るような感じでしたが、今回の併せ馬では遅れるようなこともなかったですからね。重賞で好走した時よりも状態的には良いのではないかと思います。

今回は間隔が空いての出走ですが、抜かりない仕上げになっています。

推奨理由②「栗東馬有利で差しも決まるレース」

所属 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
美浦 0- 0- 1- 24/ 25 0.0% 0.0% 4.0% 0 53
栗東 10- 10- 10-115/145 6.9% 13.8% 20.7% 106 114

このレースは極端に栗東所属馬が有利となっています。

京都、阪神を問わずにこのレースでは美浦の馬が、かなり苦戦を強いられており、過去10年では1頭しか馬券になったことがありません。

馬券の大半を占める栗東所属馬は、過去10年で適当に買っていても儲かったほどで、単勝、複勝率ともに回収率100%を超えています。

ここまで美浦所属馬が苦戦。栗東所属馬が有利になっているのは、スプリンターズステークスが関東での開催だからではないかと思います。ここはスプリンターズステークスからの参戦となる馬も多数いるのですが、地元の関東で負けた美浦所属馬が、輸送ありのココで上積みを求めようというのは無理があります。

逆に栗東所属馬でスプリンターズステークスに出たような馬は、輸送ありから輸送なしによる上積みが見込めるというわけです。

何にせよ、ここは地元の栗東所属馬が有利と見て間違いないでしょう。

京都 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 4- 1- 0- 3/ 8 50.0% 62.5% 62.5%
先行 3- 1- 3- 25/ 32 9.4% 12.5% 21.9%
中団 1- 4- 5- 47/ 57 1.8% 8.8% 17.5%
後方 0- 2- 1- 37/ 40 0.0% 5.0% 7.5%

京阪杯は、京都開催の時は逃げ先行馬が有利の傾向があったのですが、これが阪神に替わって傾向が一変しました。

阪神 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
先行 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
中団 1- 1- 1-10/13 7.7% 15.4% 23.1%
後方 1- 0- 0- 9/10 10.0% 10.0% 10.0%

阪神で行われた過去2年では差しも問題なく決まっています。

京都の時は多少のハイペースでも、そのままの勢いでなんとか粘り込むこともできたのですが、急坂の阪神ではそうはいきません。脚が残っていないと最後の坂で止まってしまいます。そこを差し馬たちが殺到するような感じでしょう。

今年もテイエムスパーダやビアンフェ、ファストフォースなど、ハイペースでも逃げたい馬が多数いる組み合わせで、ハイペースになりそうな感じがしますし、差し馬たちの出番ではないかと思います。

推奨理由③「休み明け1200では安定して好走」

ジュビリーヘッドは休み明けの1200メートル戦では安定して上位争いが出来ています。

この馬は中10週以上。休み明けの1200メートル戦で2-1-0-1という感じで、休み明けに高いパフォーマンスを発揮する傾向にあります。

冒頭の追い切り解説で、函館スプリントステークスの時より良い動きが出来ていたという話しをしましたが、まさに休み明けの効果が出ているのでしょう。

前走のキーンランドカップは、最後の直線で進路がなく、早々に騎手が諦めるようなところもありましたし、リフレッシュした効果と合わせて、今回、巻き返してくる可能性は高いのではないかと思います。

まとめ

京阪杯、自信の本命はジュビリーヘッドです!

対抗以下の印、買い目については「月額3980円」もしくは「有料500円」での提供になります。

過去8ヶ月で6度の月間回収率100%超えです!ご協力いただける方がいれば、ぜひ宜しくお願いします。

▼対抗以下の印や買い目は、こちらです▼