皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はジャパンカップの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「高速上がり勝負になりやすい」
| 上り | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 4- 3- 0- 6/ 13 | 30.8% | 53.8% | 74 | 70 |
| 3F 2位 | 3- 2- 2- 5/ 12 | 25.0% | 58.3% | 130 | 150 |
| 3F 3位 | 2- 0- 1- 5/ 8 | 25.0% | 37.5% | 193 | 58 |
| 3F 4位~ | 1- 6- 6-118/131 | 0.8% | 9.9% | 2 | 18 |
ジャパンカップは、高速上がり勝負になりやすいです。
まず上がり別のデータを見ると、上がり1~3位だった馬で過去10年9勝。上がり4位以下の馬も来るには来ていますが、勝ち切るまでになると速い上がりが必要になっていました。
ジャパンカップは東京競馬場らしく高速上がりが必要なレースと言っていいでしょう。
| 前走上がり | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3F 1位 | 5- 0- 1-12/18 | 27.8% | 33.3% | 105 | 48 |
| 3F 2位 | 0- 4- 1-13/18 | 0.0% | 27.8% | 0 | 42 |
| 3F 3位 | 3- 1- 2- 9/15 | 20.0% | 40.0% | 112 | 70 |
| 3F 4位~ | 2- 4- 5-69/80 | 2.5% | 13.8% | 11 | 26 |
ではそんなレースにおいて、どんな馬が有利になるのかという話しですが、単純に前走でも速い上がりを使っていた馬です。
前走上がり1位だった馬が単勝回収率100%以上。前走上がり3位だった馬も回収率100%以上など、前走でも速い上がりを使っていた馬の激走が多いというのが分かります。
| 血統 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 父もしくは母父サンデー系 | 9- 7- 7- 86/109 | 8.3% | 21.1% | 36 | 37 |
| 父、母父ともに非サンデー | 1- 4- 2- 48/ 55 | 1.8% | 12.7% | 8 | 28 |
またサンデー系の馬も好走傾向にあり、父もしくは母父サンデー系。父、母父ともに非サンデー系というザックリした血統別データを見ると、サンデー系が勝率から複勝回収率まで全てにおいて上の成績になっていました。
そもそもサンデー系が日本で一大勢力を築いたのは、ダービーを勝てる馬を多く排出したから。東京競馬場の高速上がり勝負に強いという特徴があったからです。
高速上がり勝負になりやすいこのレースでサンデー系の馬が強いのは当然といえば当然かもしれません。
ここは前走でも速い上がりを使った馬。サンデー系の馬など、速い上がりを使えそうな馬に要注目です。
推奨理由②「この年齢にして今が充実期」

そこで本命にしたのが前走上がり2位。父ディープインパクトのディープモンスターですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前にCW6ハロン78.8秒。前走で出した自己ベストと同じ全体時計を出してきました。
前走や前々走も調教では素晴らしい動きでしたが、今回も全く遜色ありません。
今年の夏頃から明らかに調教での動きが良くなっており、この年齢にして今が充実期と言っていいでしょう。
推奨理由③「池江厩舎は晩成的な育成傾向」
| 年齢 | 近5年の池江厩舎(重賞) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2~3歳 | 1- 4- 4- 18/ 27 | 3.7% | 33.3% | 293 | 114 |
| 4~5歳 | 6- 9- 7- 64/ 86 | 7.0% | 25.6% | 32 | 63 |
| 6歳 | 7- 10- 8- 37/ 62 | 11.3% | 40.3% | 51 | 108 |
| 7歳 | 4- 3- 8- 44/ 59 | 6.8% | 25.4% | 81 | 64 |
近年の池江厩舎は、晩成的な育成傾向になっています。
直近5年の重賞における池江厩舎の年齢別データを見ると、2~3歳は勝率3.7%。一般的な競争馬のピークである4~5歳でも勝率7.0%と低調な成績になっている一方で、6歳で勝率11.3%。7歳でも大きく成績を落とさないなど、明らかに晩成的な傾向になっていました。

池江厩舎の重賞馬10頭が最後に重賞を勝った年齢を見ても、6~7歳になっても重賞を勝っている馬が多く、ソウルラッシュやジャンダルムに至っては6~7歳になって、初のG1制覇をするなど、高齢になって真価を発揮する馬が多いというのが分かります。
ディープモンスターも池江厩舎の馬らしく、この年齢になって軌道に乗ってきたと見ていいでしょう。
海外帰りなど状態面に不安のある馬が多い、今回のメンバーならチャンスがあっても不思議ないと見て、この馬を本命にしたいと思います。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

ジャパンカップ、自信の本命はディープモンスターです!
対抗以下の印、買い目については「先着50名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%天皇賞秋2025
◎マスカレードボール1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率412%京都大賞典2025
◎ディープモンスター1着!
見事的中で回収率551%

