2019年競馬予想記事

【平安ステークス2019】過去データ・傾向

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今回は平安ステークス過去データ分析となります。

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平安ステークス 過去データ

今回は開催距離が1900メートルに替わってからの、過去6年間データから人気・年齢・性別・枠順・脚質の基本データに加えて、所属・前走場所・前走4角位置データを見ていくことで今回の平安ステークスで高期待値の馬を導き出します。それでは各データの考察に入っていきましょう。

平安ステークス 基本データ

まずは基本データから見ていきましょう。ここでは主に過去データ的に買える馬を見ていこうかなと思います。

人気

人気 着別度数
1番人気 3- 0- 0- 3/ 6
2番人気 0- 0- 0- 6/ 6
3番人気 0- 3- 0- 3/ 6
4番人気 1- 0- 2- 3/ 6
5番人気 0- 0- 3- 3/ 6

1~5番人気で過去6年4勝。中でも1番人気は過去6年3勝という感じです。これはダート戦らしく人気サイドの勝利が目立ちます。ただ、2番人気が複勝率0%など、ヒモ荒れの余地はあるレースかなという感じに映ります。過去には12番人気のクリノスターオーが勝利するなど、能力通りに決まらない、一筋縄ではいかないレースになっていると思います。何らかのバイアスが強く働いていると見るべきでしょうね。では、そのバイアスとは何なのか。それはこの後に出てくるのでお楽しみに!ということでw ここでは人気サイドの勝利が目立つけど、ヒモ荒れの余地は十分にあるよということでお願いします。

年齢

年齢 着別度数
4歳 3- 2- 0-19/24
5歳 2- 1- 2-20/25
6歳 1- 2- 1-18/22
7歳 0- 1- 2-11/14
8歳 0- 0- 1- 6/ 7

4~6歳で過去6年6勝。若い馬が圧倒的な数字を残しています。ダートは高齢馬でもなんとかなるみたいなイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。この平安ステークスでは競馬のセオリー通り、高齢馬は厳しい戦いを強いられます。これは少々のネタバレになってしまうのですが、この平安ステークスというのはタフな流れになりやすいので、競争馬としてはピークアウトの高齢馬ではなかなか好勝負を演じることができません。ここでは4~6歳の若い馬を重視ということでいいでしょう。

性別

性別 着別度数
牡・セン 6- 5- 5-74/90
0- 1- 1- 3/ 5

牡馬と牝馬による差はそこまでないと見て良さそうです。ダート戦というのは普通ならばパワーやスタミナで劣る牝馬は厳しい戦いを強いられるのですが、一か月前に牝馬限定ダート重賞であるマリーンカップがあるにも関わらず、わざわざこちらを使ってくるような牝馬は陣営としても牡馬混合でも通用する見込みありと判断された強い牝馬たちです。実際に馬券になった牝馬というのは昨年のクイーンマンボ3番人気→2着、2014年ワイルドフラッパー4番人気→3着という感じです。ここで上位人気に支持されるような強い牝馬であれば、割引の必要はないでしょうね。

枠順

枠番 着別度数
1枠 2- 0- 1- 8/11
2枠 0- 1- 0-11/12
3枠 0- 1- 1-10/12
4枠 0- 1- 1-10/12
5枠 3- 0- 1- 8/12
6枠 0- 2- 1- 9/12
7枠 0- 1- 0-11/12
8枠 1- 0- 1-10/12

過去6年ではやや分かりにくい傾向になっていますが、近5年で見てみると1~4枠が1-2-2-34。5~8枠で4-3-3-30という感じ。この平安ステークスは外枠有利のレースです。1枠から勝った2頭というのは、これは少々ネタバレになってしまうのですが、2015年の逃げたインカンテーション、2013年インの3番手という絶好ポジションを確保した二ホンピロアワーズでした。どちらも内枠からスムーズに前に行った馬たちだったんですよね。京都ダート1900メートル、最後の直線の長さは324メートル。地方の川崎競馬場の直線長さが約300メートル。地方競馬場並みに最後の直線が短いコースなのです。そのせいで勝負どころは3角手前。外からの捲りがバンバン入る中、内枠に入った中団で構える馬は、身動きが取れずに何もすることができません。内枠は不利を受けやすいレースなんですよね。この平安ステークスに限らず、京都1900ダートは内枠不利だということは覚えておいて損はないでしょう。

脚質

脚質 着別度数
逃げ 3- 0- 0- 4/ 7
先行 3- 2- 4-10/19
中団 0- 3- 2-35/40
後方 0- 1- 0-25/26
マクリ 0- 0- 0- 3/ 3

先程の枠順データで京都ダート1900は地方競馬場並みに、最後の直線が短いという話しはしました。脚質も地方競馬並みに圧倒的な前有利となっています。逃げ先行馬で過去6年6勝というのは圧倒的です。内枠不利、差し追い込みが決まらない。この2つが平安ステークスの強いバイアスとなってくるのです。能力上位だけど内枠に入った馬が身動きが取れずに仕掛け遅れる。能力上位の差し追い込み馬が脚を余すような形で終了。こんなことが頻発するレースなのです。脚質からは逃げ先行馬を中心視ということで間違いないでしょう。

平安ステークス 消去法データ

ここからは消去法データ。今回の平安ステークスで過去データ的に厳しい馬を見ていこうと思います。

所属

調教師 着別度数
(栗)高橋義忠 1- 2- 0- 2/ 5
(栗)大橋勇樹 1- 0- 1- 1/ 3
(栗)中内田充 1- 0- 0- 1/ 2
(栗)川村禎彦 1- 0- 0- 4/ 5
(栗)羽月友彦 1- 0- 0- 0/ 1
(栗)河内洋 1- 0- 0- 0/ 1

こちらは過去6年の勝ち馬の調教師一覧です。これを見てもらえばわかるように過去6年の勝ち馬はいずれも栗東所属の馬たちでした。逆に美浦所属の馬は過去6年で勝ったことがありません。これはこの平安ステークスがタフなレースになりやすいからでしょうね。ここまで何度も言っているように京都ダート1900メートルは地方競馬場並みに、最後の直線が短いです。当然、そんなのは騎手の皆さんも分かっていますから、どの騎手も前にポジションを取りに行こうとして、ついついペースが速くなりがちです。過去6年はいれずも前傾ラップでした。タフな勝負になってきたときにモノをいうのが、調教です。タフなレースになるなら、ハードな調教をしているほうがいいに決まってますよね。しかし美浦所属の馬は輸送のことを考慮して、どうしても最終追い切りは軽めになってしまうんですよね。それがこの平安ステークスでは足枷になってくるのだと思います。とにかくここでは美浦所属の馬(ハイランドピーク、マイネルユキツバキなど)は勝ったことがないよということでお願いします。

前走場所

前走場所 着別度数
地方 0- 2- 1- 9/12

前走地方競馬場を走っていた馬(チュウワウィザードなど)は過去6年で勝ったことがありません。地方競馬場並みに直線が短いんだから、前走地方組はいいんじゃないのって思われる方もいるかもしれませんが、それは違います。地方交流重賞というのはそもそも勝負になる馬が少なく、実質の5頭立てみたいなのが良くありますよね。そんなレースですから、タフな流れにはなりようがないのです。ここは勝負になる馬が前々へと、タフな流れを作りだしますから、前走で地方交流重賞の生温いレースをしていたような馬は、勝ち切ることはなかなかできないのです。ここでは前走地方という馬は割引が必要だということを覚えておいてください。

前走4角位置

前走4角 着別度数
3番手以下 4- 3- 5-56/68
4番手以下 2- 3- 3-48/56
5番手以下 2- 2- 3-44/51
7番手以下 2- 2- 3-37/44

脚質データのところで圧倒的に前有利だという話しはしました。ここでは前走4角4番手以下という馬(オメガパフューム、アナザートゥルースなど)を消させてください。前走4角4番手以下でも勝った馬が2頭いるじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、前走4角4番手以下で勝った2頭は2018年のサンライズソア、2014年のクリノスターオーの2頭なのですが、この2頭はもともと逃げ先行馬なんだけど前走でポジションが取れずに大敗を喫していた馬たちでした。これはなんというか…例外ということでお願いしますw ここでは前走4角4番手以下になってしまうほどの先行力がない馬では勝ち切るのが難しいよということです。このレースで穴を開けるとするなら、先程の名前を挙げたサンライズソアやクリノスターオーのように、本来は逃げ先行馬なんだけど、前走でポジションを取ることができずに大敗という馬たちでしょう。

まとめ

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血統傾向についても、こちらで記事にしましたのでぜひご覧ください!

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アギョウ

アギョウ

月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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