皆さんこんにちは、アギョウです!
今回は阪神大賞典の追い切り診断となります。
それでは早速アドマイヤテラから見ていきましょう。

アドマイヤテラ
1週前にCW6ハロン77.8秒。併せ馬を置き去りにしました。
前走は一杯に追って併せ馬に遅れてしまうなど、ジャパンカップで放馬になってしまった影響があるかなという様子でしたが、今回はそんなこともありません。
最終追い切りはポリトラックで調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。
追い切り評価「A」
ダノンシーマ
1週前にCW3ハロン36.4秒。速いラップを踏んでいました。
この時は併せ馬にこそ遅れたものの、勝った前走も併せ馬には遅れていただけに、そこまで気にしなくも大丈夫でしょう。
ここに来ての上積みまではないものの、しっかり好調キープです。
あまり調教は動かないタイプで、おそらく武器はスピードよりもスタミナ・パワーといった部分でしょうし、個人的には長い距離も合っているだろうと見ています。
追い切り評価「A」
レッドバンデ
中4週で追い切り8本。非常に入念な乗り込みをしています。
その甲斐もあってか1週前にCW3ハロン36.2秒。併せ馬にキッチリ先着するなど、鋭い末脚を見せていました。
近走の中で唯一不甲斐ない結果だった2走前は、1週前の併せ馬で劣勢の手応えなど、調教の段階から微妙な印象でしたが、今回はそんなこともありません。
賞金加算を狙ってか、このレースへ向けて非常にシッカリ仕上げてきたなという印象です。
追い切り評価「S」
アクアヴァーナル
中10週で追い切り5本。この中間は調教本数が少ないです。
前走は中5週で追い切り6本。入念な乗り込みをしていたことを考えると、これはどうでしょうか。
ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
サンライズソレイユ
中23週で追い切り5本。この中間は調教本数が少ないです。
3勝クラスを勝った時はCW中心の調整。それに対して今回は坂路中心になっているのも、少し気がかりです。
ここは、あくまで休み明けという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
シュヴァリエローズ
1週前にCW6ハロン79.0秒。これまでの中で3番目に速い全体時計を出してきました。
マイネルエンペラーにこそ劣勢の手応えでしたが、この馬なりの悪くない動きと言っていいでしょう。
最終追い切りは坂路で調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっています。
追い切り評価「A」
ダンディズム
重賞で好走していた頃はCW3ハロン36秒台。調教の段階から速いラップを踏む動きを見せていました。
それが近走そして今回は一杯に追っても37秒台で精一杯という感じになっており、これはどうでしょうか。
ここも近走から大きく変わった様子はなく、良かった頃の状態にはなさそうです。
追い切り評価「B」
ファミリータイム
最終追い切りの坂路で強めに追って、併せ馬に遅れていました。
好走した前走は併せ馬にキッチリ先着しただけに、これはどうでしょうか。
ここは併せ馬に劣勢の手応えだった、2走前に近い状態だろうと見ています。
追い切り評価「B」
マイネルエンペラー
1週前にCW6ハロン77.4秒。非常に速い全体時計で自己ベスト更新しました。
この時は終いも11.3秒。シュヴァリローズ相手に優勢の手応えを見せるなど、実際の動きも申し分ありません。
前走や前々走も悪くない状態と見ていましたが、今回はそれ以上と言ってもいいかもしれません。
自己ベスト更新が示すように、これまでの中で一番良さそうな仕上がりです。
追い切り評価「S」
メイショウブレゲ
1週前のCWで一杯に追って、併せ馬に遅れていました。
この時は終い12秒台。時計としても地味なものになるなど、これはどうでしょうか。
大敗続きの近走と比べても、微妙な印象です。
追い切り評価「B」




