【阪急杯2024】自信の本命!過去データ、追い切りなどを総合した最終結論!

最終結論

皆さんこんにちは。アギョウです。

◎サトノレーヴ
・久々だが仕上がり面は申し分ないはず
・今のスプリント路線は新興勢力が◎
・調教や2走前から非凡な才能を感じる

ここからは詳細な推奨理由を解説させてもらいます。

▼当ブログ実績▼

推奨理由①「去年の失敗を踏まえて入念な調整内容」

最終1週前ともに南W3ハロン35秒台。馬場の外側を走りながら非常に速い時計を出しています。動きとしても併せ馬を置き去りにするなど文句のつけようがないものでした。

久々の競馬ですが仕上がり面に関しては申し分ありません。むしろ休んでいる間にパワーアップした印象さえあります。このメンバーに入っても調教での動きは随一といった感じで、素質的にも重賞で劣らないものがあるでしょう。

推奨理由②「今のスプリント路線は新興勢力が◎」

今回昇級初戦 OP以上の芝1200~1400 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
2023年 5- 2- 3-33/43 11.6% 16.3% 23.3% 114 72
2022年 6- 4- 5-27/42 14.3% 23.8% 35.7% 95 107
2021年 4- 1- 0-37/42 9.5% 11.9% 11.9% 140 48
2020年 2- 6- 4-28/40 5.0% 20.0% 30.0% 63 103
2019年 2- 2- 1-35/40 5.0% 10.0% 12.5% 13 52

今のスプリント路線は昇級初戦の馬が通用しやすくなっています。

まずOP以上の芝1200~1400における昇級初戦のデータを見ると、かつては勝率5%程度ぐらいでしたが、近年になって勝率が2倍以上に跳ね上がっていました。去年は昇級初戦の馬の単勝を買うだけで儲かっていた計算で、一昨年なんかは単複ともに100%近い回収率が残っています。

こうなっている理由は、今のスプリント路線におこる既存勢力が微妙だからでしょう。

最近の芝短距離重賞を振り返っても、路線変更してきたママコチャがいきなりスプリント王者になったり、先日の京都牝馬ステークスでは叩き台とはいえナムラクレアがアッサリ負けたり、シルクロードステークスも路線変更してきたエターナルタイムが好走するなど、路線変更してきた馬や昇級初戦の馬など、新興勢力の台頭が目立っています。

今回もアサカラキングやダノンティンパニー。そしてサトノレーウなど昇級初戦の馬や路線変更してきた馬など、新興勢力に大きなチャンスと予想します。

推奨理由③「調教や2走前から非凡な才能を感じる」

その新興勢力組の中で選んだのがサトノレーヴなのですが、この馬を選んだ理由はまず追い切りの内容です。

改めて説明すると今回の最終追い切りは馬場の外側を通ってのものでしたが、それでもラスト3ハロン35秒台という時計をマークし、直線に入ってからも抜群の手応え。手綱を緩めると一気に併せ馬を突き放す動きが出来ていました。状態が良さそうなのはもちろん、非凡な才能を感じさせる動きです。

さらにこの馬の2走前。勝浦特別は翌日に行われたスプリンターズステークスよりも速い勝ちタイムでした。この時3着だったカンティーユがリステッド2着、2着だったモリノドリームもオープン特別4着と、十分オープンクラスで通用しているところを考えても、この馬の2走前はハイレベルな内容だったかなと思います。

あのロードカナロアとしのぎを削ったハクサンムーンの弟という血統背景から考えても、サトノレーヴが非凡な馬である可能性は高いです。

1勝クラスではありますが重馬場で勝ったこともあり、極端に道悪が苦手ということはないでしょうし、ここはまだ手頃な人気で買えそうこの馬を積極的に狙っていきたいと思います。

まとめ

阪急杯、自信の本命はサトノレーヴです!

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