【函館スプリントステークス2026】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》

追い切り

皆さんこんにちは、アギョウです!

今回は函館スプリントステークスの追い切り診断となります。

それでは早速レイピアから見ていきましょう。

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これまでの予想成績
皆さんこんにちは。アギョウです。2025年通算【単勝回収率131%】・2024年通算【単勝回収率165%】・2023年通算【単勝回収率109%】・2022年通算【単勝回収率125%】ここからは本命馬一覧と詳細な成績を見ていきます。2025年...

レイピア

中10週で追い切り3本。前走や前々走は中3週で追い切り3本だったことを考えると、調教本数が少なめになっています。

その影響もあってか、最終追い切りの函館ウッドで一杯に追われて終い12.8秒。見せムチへの反応もないなど、地味な動きになっていました。

今回は、あくまでサマースプリントシリーズ初戦といった感じで、夏に何度か使うことを見越した状態かなと見ています。

追い切り評価「B

インビンシブルパパ

1週前の南Wで終い11.1秒。台風の影響が強い馬場状態の中で鋭い末脚を見せていました。

最終追い切りの函館芝でも併せ馬に優勢の手応え。この中間は良い動きを連発しています。

休み明けだった2走前は、最終1週前と併せ馬に遅れていましたが、今回はそんなこともありません。

昨年の夏ほど絶好の仕上がりではないものの前々走、前走と使うごとに良化しています。

追い切り評価「A

ルシード

1週前の南Wで終い11.3秒。併せ馬にキッチリ先着するなど、台風の影響が強い馬場状態の中で良い動きを見せていました。

最終追い切りは函館ウッドで調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。

勝った前走の勢いそのまま。今回もシッカリ好調キープです。

追い切り評価「A

ウイングレイテスト

1週前の南Wで終い11.4秒。併せ馬を置き去りにするなど、台風の影響が強い馬場状態の中で良い動きを見せていました。

この中間は追い切り22本をこなすなど、非常に入念な乗り込みをしているのも好印象で、これは良い状態になっている可能性は高いです。

好走した一昨年のような走りが出来ても全く不思議ありません。

追い切り評価「A

エーティーマクフィ

最終追い切りの函館芝で3ハロン36.0秒。時計通りの軽快な動きを見せていました。

この中間は土曜日も函館ダートで調整するなど、早めに現地入りして入念な調整しているというのも好印象です。

一杯に追って併せ馬に遅れていた2走前に比べると、だいぶ調教の動きは良いなといった印象で、去年の青函ステークスのような走りが出来ても全く不思議ありません。

追い切り評価「A

カルプスペルシュ

この中間は1週前追い切りをやらず、日曜日と最終追い切りで仕上げる形になりました。

去年の北海道初戦だった時は、早めに函館入りして1週前追い切りもやっていただけに、これは少し気がかりです。

この馬も、あくまでサマースプリントシリーズ初戦といった感じで、夏に何度か使うことを見越した状態かなと見ています。

追い切り評価「B

クラスペディア

最終追い切りで函館ウッド5ハロン65.6秒。速い全体時計を出します。

実際の動きも時計通りといった感じで、スピード感たっぷりの動きを見せていました。

勝った前走の勢いそのままといった感じで、もしかしたら暑い時期が得意なタイプなのかもしれません。

追い切り評価「A

シュタールヴィント

中1週のため、この中間は調整程度の内容になりました。

間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、駄目だった前走から大きく変わった様子はありません。

追い切り評価「B

ジョーメッドヴィン

最終追い切りの函館ウッドで終い12.3秒。時計以上に良いなと感じる、豪快な動きを見せていました。

この中間は日曜日も函館ウッドで調整するなど、早めに現地入りして入念な調整しているというのも好印象です。

今回は近走以上と言った印象で、北海道競馬に替わっての一変があっても不思議ありません。

追い切り評価S

ダノンマッキンリー

この中間は1週前追い切りをやらず、最終追い切りだけで仕上げる形になりました。

その影響もあってか最終追い切りで肩ムチが入っても、あまり反応はなく、地味な動きになっています。

気性的な難しさも相変わらずといった感じで、調教的には微妙な印象です。

追い切り評価「B

ピューロマジック

最終追い切りの函館芝で終い11.6秒。道中は併せ馬の後ろで我慢して、直線で外に出すと楽々先着する動きを見せていました。

この中間は1週前の段階で函館ウッドで時計を出すなど、早めに現地入りして入念な調整しているのも好印象です。

おそらく今回は道中で我慢する競馬をしそうですが、同じく控える競馬をした去年のアイビスサマーダッシュのようなパフォーマンスを発揮できる可能性は高いです。

追い切り評価S

ポッドベイダー

1週前の坂路で強めに追って、併せ馬に遅れていました。

2週前追い切りも併せ馬に付いていけないといった様子で、この中間は地味な動きになっています。

最終追い切りを見ると、久しぶりの芝自体は全く問題なさそうですが、状態的には微妙な印象です。

追い切り評価「B

モズナナスター

中2週のため、この中間は調整程度の内容になりました。

好走した前走は1週前の坂路で加速ラップ。それに対して今回の1週前追い切りは終い失速するなど、実際の動きも微妙な印象です。

ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B