皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はフラワーカップの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「牡馬混合で戦ってきた馬が有利」
| 前走クラス | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牝馬限定 | 6- 4- 4- 64/ 78 | 7.7% | 17.9% | 36 | 45 |
| 牡馬混合 | 4- 6- 6- 47/ 63 | 6.3% | 25.4% | 157 | 91 |
フラワーカップは、牡馬混合で戦ってきた馬が有利です。
まず前走クラス別のデータを見ると、前走牡馬混合だった馬が単勝回収率100%以上。非常に高い激走率になっています。
基本的にレベルの高い牡馬混合で戦ってきた馬は、単純な着差や着順以上に強い場合が多く、牝馬限定戦となるココで穴を開けるというわけです。
| 前走クラス | 現3歳世代(牝馬重賞) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 牝馬限定 | 3- 1- 5- 46/ 55 | 5.5% | 16.4% | 72 | 50 |
| 牡馬混合 | 4- 6- 2- 38/ 50 | 8.0% | 24.0% | 30 | 106 |
また今年の3歳牝馬は、全体的に前走牡馬混合で戦ってきた馬の激走が目立っています。
これまで行われた牝馬限定重賞における前走クラス別のデータでも、前走牡馬混合だった馬が複勝回収率100%以上。勝率や複勝率も申し分ありません。
今年の3歳牝馬は有力馬の怪我が多いということもあって、全体的に低調で、レベルの低い牝馬限定戦で好走した馬よりも、牡馬相手に苦戦している馬の方が狙い目というわけです。
このレースの傾向や今年の世代的な傾向を見ても、ここは牡馬混合で戦ってきた馬が有利になるでしょう。
推奨理由③「中距離的な馬が有利になりがち」
| 前走距離 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同距離 | 4- 3- 2- 37/ 46 | 8.7% | 19.6% | 30 | 33 |
| 今回延長 | 4- 3- 6- 53/ 66 | 6.1% | 19.7% | 30 | 50 |
| 今回短縮 | 2- 4- 2- 21/ 29 | 6.9% | 27.6% | 323 | 153 |
フラワーカップは、距離短縮の馬が有利です。
まず前走距離別のデータを見ると、今回距離短縮の馬が単勝複勝ともに回収率100%以上。複勝率も高い数字を残すなど、好走率回収率ともに申し分ありません。
このレースは1800mという中途半端な距離から、桜花賞を狙うマイラー気質の馬と、オークスを本番と考えている中距離的な馬が揃いますが、有利になるのは中距離的な馬でしょう。
牝馬限定路線は、桜花賞を狙ってマイル中心に使ってきた馬が多いせいか、必要以上のハイペースになる場合が多く、良馬場でも上がりの掛かるスタミナ勝負になりやすいです。
その結果、マイラーのスピードというよりも、中距離馬のスタミナが必要になりやすいのです。
今年も前走逃げた馬が4頭。前走1600mだった馬が半分以上と速いペースになりそうなメンバー構成で、中距離的な馬が有利だろうと見ています。
推奨理由②「前走からだいぶ良化している」

そこで本命にしたのがデビューから牡馬混合戦で戦ってきた上に、前走2000mのカラペルソナですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い11.0秒。クロワデュノールにこそ遅れたものの、この馬としては鋭い末脚を見せていました。
最終追い切りはポリトラックで終い11.1秒。併せ馬に楽々先着するなど、これは良い状態になっています。
前走は併せ馬に付いていけないといった様子だったことを考えると、だいぶ良化したなという印象です。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

フラワーカップ、自信の本命はカラペルソナです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%

