2019年競馬予想記事

【ファルコンステークス2019】過去データ・傾向

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今回はファルコンステークス過去データ分析となります。

今週末は中京競馬場にてファルコンステークスが行われます。弥生賞は8番人気メイショウテンゲン、先日のフィリーズレビューは12番人気のノーワンが制するなど、今年の春のクラシック前哨戦は荒れまくり。例年、堅い決着ばかりなので、これはこれで楽しいといえば楽しいですが、その分予想するのが大変ですよねw このファルコンステークスも重賞勝利経験がある馬とゼロということで、いかにも荒れそうなメンバー構成。絶対的な存在がいないだけに、大波乱の決着まであってもいいように思えます。ここは弥生賞やフィリーズレビューで悔しい思いをした方々は、なんとしても取り返ししたいところですよね? 春のクラシックへ向けて、負けっぱなしで嫌ですよね? 僕もそんな一人なので、ここは気合を入れて予想をしていこうと思います!というわけで渾身のファルコンステークス過去データ分析となります!

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ファルコンステークス 過去データ・傾向

今回は中京競馬場の馬場改修後、過去7年間のデータから人気・枠順・脚質の基本データに加えて、前走距離・キャリア・性別・前走場所のデータを見ていくことで今回のファルコンステークスで高期待値の馬を導き出します。それでは各データの考察に入っていきましょう。

ファルコンステークス 基本データ

まずは基本データから見ていきましょう。ここでは主に過去データ的に買える馬を見ていこうかなと思います。

人気

人気 着別度数
1番人気 1- 0- 0- 6/ 7
2番人気 2- 1- 0- 4/ 7
3番人気 2- 2- 1- 2/ 7
4番人気 1- 1- 0- 5/ 7
5番人気 0- 0- 3- 4/ 7

1~5番人気で過去7年6勝。この時期の世代重賞らしく人気サイドでの決着が目立ちます。ただ、過去7年で1番人気が馬券になったのは1回だけ。人気サイドで決まるの中でも、小波乱の余地があるといった感じでしょうか。他の世代重賞では1番人気が強いのですが、なぜこのファルコンステークスでは不振なのか。それはこのファルコンステークスが低調なメンバーになりやすいことが影響しているのではないでしょうか。素質上位の有力馬たというのは、この時期はたとえ本質的にマイラーだとしても、春のクラシックを見据えて、中距離路線を使うものです。それにも関わらずこのファルコンステークス、1400メートルを使ってくるような馬というのは、そもそも能力的に微妙な馬たちが多いのです。つまり、ここで1番人気になるような馬というのは仕方なくの1番人気、押し出されるようにしてなったものが大半なのです。そんな馬が信頼できるはずもなく、あっさり人気を裏切ってしまうという感じなのでしょうね。今年も低調なメンバーになった印象ですから、小波乱の決着に警戒が必要でしょう。

枠順

枠番 着別度数
1枠 2- 0- 1-11/14
2枠 0- 1- 1-12/14
3枠 1- 1- 1-11/14
4枠 0- 3- 2- 9/14
5枠 2- 1- 1-10/14
6枠 0- 0- 0-14/14
7枠 2- 1- 0-16/19
8枠 0- 0- 1-18/19

6枠の馬券絡みなし、8枠の連対なしなどを考えると、ファルコンステークスはやや外枠不利という感じでしょうか。まだ中京競馬場は、開幕2週目ということでインを通るメリットというのが大きいように思えます。ただ、外枠不利といってもそこまで大きな傾向ではないので、これは頭の片隅においておく程度で大丈夫だと思います。それよりも次の脚質データでお話しする、とある傾向が重要になってきます。では、そのとある傾向とは何なのか。さっそく脚質データを見ていきましょうかね。

脚質

脚質 着別度数
逃げ 0- 0- 0- 7/ 7
先行 2- 3- 3- 19/ 27
中団 3- 3- 3- 43/ 52
後方 2- 1- 1- 32/ 36

こちらが脚質データとなります。1400メートルという短距離戦にも関わらず、逃げ馬が過去7年で馬券になったことがありません。これはファルコンステークスがハイペースになりやすいということが関係しています。過去5年の前半3ハロンは33~34秒台。1200メートルから参戦してきた馬たちが、速いペースを作ってしまうのです。それに加えて、中京の直線というのは長いですから、逃げ馬は耐え切れずにズルズル後退。本来は不利であるはずの後方からの馬の台頭というのが目立つ結果となるのです。このファルコンステークスは差し追い込みが決まりやすいレースなのです。今年も1200メートルからの参戦馬が多数いますから、ハイペースからの差し決着になる可能性が高いのではないでしょうか。

ファルコンステークス 消去法データ

ここからは消去法データ。今回のファルコンステークスで過去データ的に厳しい馬を見ていこうと思います。

前走距離

前走距離 着別度数
同距離 4- 2- 1- 36/ 43
今回延長 0- 0- 1- 28/ 29
今回短縮 3- 5- 5- 37/ 50

まずは前走距離のデータから。今回距離延長となった馬(イッツクール、スタークォーツなど)は過去7年で連対したことがありません。先程の脚質データでハイペースになりやすいという話しはしましたが、それに伴って1400メートルという距離以上のスタミナが要求されます。ここではスプリンターというよりはマイラー気質の馬を重視するべきなのはないでしょうか。今回距離延長となった馬、前走1200メートル組は割引が必要なのではないでしょうか。

キャリア

次はキャリアのデータです。過去7年の勝ち馬というのはいずれも500万条件以上で、距離1400メートル以上での勝利がありました。1400メートル以上の距離で、500万条件以上を勝っている馬というのは、能力やスタミナともにすでに証明済み。ここでは信頼がおける存在になりますよね。逆にこれまで500万条件以上で、1400メートル以上を勝ったことがない馬(ダノンジャスティス、ドゴールなど)は割引が必要なのではないでしょうか。

性別

性別 着別度数
牡・セン 7- 7- 7- 85/106
0- 0- 0- 16/ 16

続いて、性別データ。牝馬(ローゼンクリーガー、ビックピクチャーなど)というのは過去7年で馬券になったことがありません。先週、同じ距離で牝馬限定重賞のフィリーズレビューや、マイルのアネモネステークスがありました。普通ならそっちを使うはずです。それにも関わらず、こっちを使ってくる馬というのは、陣営としても期待薄。もう使い詰めモードに入っている馬です。そういう馬たちは出ることが目的となっているので、ここで勝負になるような馬はいません。

前走場所

前走場所 着別度数
東京 4- 1- 0- 29/ 34
中山 0- 1- 2- 18/ 21
京都 1- 1- 0- 10/ 12
阪神 2- 4- 4- 24/ 34
地方 0- 0- 1- 2/ 3

最後に前走場所のデータ。前走東京・京都・阪神で過去7年7勝。逆に前走東京・京都・阪神以外の馬(ヴァッシュモン、ニューホープなど)というのは、過去7年で勝ったことがありません。これはローテーション的な部分が関係しているのでしょう。前走東京・京都・阪神以外の馬というのは、間隔が空きすぎているか、詰まりすぎているかのどちらかです。体調的に万全ではないことが多いのです。ここではローテーションというのも、一つの鍵になってきます。

まとめ

ここまで紹介したデータから、最も好走率が高いのはどの馬なのか。

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今回の消去法データで残ったのは1頭。ここは文句なしでこの馬です。この馬は今回が初芝となるわけですが、むしろ今までダートを使っていたのが不思議なくらいの芝血統です。兄弟のフェイズベロシティやドリームチェイサーは生粋の芝馬ですからね。血統的には不適なはずのダートで、あれだけのパフォーマンスを見せていたわけですから、この馬の秘めているポテンシャルは相当なものだと思います。芝に替わっての前進があるとなれば、いきなりここで通用しても何ら不思議はないでしょうね。さらにファルコンステークスはハイペースになりやすいので、ダートの厳しい流れを経験してきたというのもプラス材料のはず。そのパターンで昨年はミスターメロディが優勝しましたからね。おそらくこの馬の狙い目は初芝となるココのはず。今回は積極的に狙っていきたいと思います。

おすすめ馬以外に消去法データに当てはまらなかった馬
・なし

アギョウ
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月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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