皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はフェアリーステークスの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「高速決着の時は短距離的な馬◎」
| 前走距離 | 勝ち時計94.5秒~ | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1400m | 0- 0- 0-12/12 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 1600m | 3- 3- 3-31/40 | 7.5% | 22.5% | 120 | 70 |
| 1800m | 0- 0- 1- 4/ 5 | 0.0% | 20.0% | 0 | 90 |
| 2000m | 1- 0- 0- 1/ 2 | 50.0% | 50.0% | 355 | 130 |
高速決着のフェアリーステークスは、短距離的でも通用するスピードを持った馬が有利になりやすいです。
まずこのレースの勝ち時計が94.5秒以上。時計の掛かる勝負になった時の前走距離別データを見ると、前走1800~2000mなど、長い距離を使っていた馬の激走が目立っていました。
| 前走距離 | 勝ち時計~94.4秒 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1400m | 1- 1- 3-18/23 | 4.3% | 21.7% | 23 | 81 |
| 1600m | 5- 2- 2-38/47 | 10.6% | 19.1% | 147 | 76 |
| 1800m | 0- 1- 0- 7/ 8 | 0.0% | 12.5% | 0 | 60 |
| 2000m | 0- 1- 0- 4/ 5 | 0.0% | 20.0% | 0 | 104 |
しかしこれが94.4秒以下の高速決着になった場合、先程のデータでは1頭も来ていなかった前走1400m組が複数好走していました。
やはり時計の遅い決着。スタミナ勝負なら中距離的な馬。時計の速いスピード勝負であれば短距離的な馬が恵まれるというわけでしょう。

今年は、前日に行われた同舞台の2勝クラスでも93.8秒。未勝利戦でさえ94.0秒という、冬の中山にしては非常に速い勝ち時計で、このレースも高速決着になる可能性が高いです。
今年は、短距離的な馬が恵まれるだろうと見ています。
推奨理由②「距離延長での好走が多い血統」
| 前走距離 | 3代同牝系 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 今回延長 | 5- 4- 2-12/23 | 21.7% | 47.8% | 62 | 63 |
| 同距離 | 2- 2- 2-10/16 | 12.5% | 37.5% | 16 | 50 |
| 今回短縮 | 1- 2- 1-11/15 | 6.7% | 26.7% | 10 | 72 |
サンアントワーヌの血統は、距離延長での好走率が高いです。
サンアントワーヌの近親における前走距離別データを見ると、今回距離延長の場合に勝率21.7%、複勝率47.8%という素晴らしい成績を残していました。

この血統の主な活躍馬を見ると、兄のピックデムッシュは長距離をメインに活躍している馬。同じドレフォン産駒であるクールミラボーは、きさらぎ賞で好走したものの基本的にはダートで頑張っている馬です。
長距離やダートで活躍する馬が多い血統ということもあって、前走よりもパワースタミナが活きる場面。前走から距離延長で好走率を上げる馬が多いというわけでしょう。
| 騎手 | 3代同牝系 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルメール | 2- 3- 2- 3/10 | 20.0% | 70.0% | 34 | 78 |
| 戸崎圭太 | 2- 1- 0- 0/ 3 | 66.7% | 100.0% | 250 | 150 |
| 短期外人 | 4- 2- 1- 5/12 | 33.3% | 58.3% | 62 | 105 |
| それ以外 | 1- 5- 3-32/41 | 2.4% | 22.0% | 6 | 50 |
また、この血統は気性的に難しいところがあるせいか騎手を選ぶ傾向にあり、ルメール騎手や戸崎騎手。短期免許の外国人騎手の時に好走が集中しており、それ以外の騎手の場合は勝率2.4%と、非常に極端な傾向です。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 戸崎圭太 | 2- 1- 1- 3/ 7 | 28.6% | 57.1% | 150 | 167 |
戸崎騎手はこのレースと非常に好相性ということを考えても、今回の継続騎乗は大きなプラス材料になりそうです。
推奨理由③「久々でも余念のない仕上がり」

サンアントワーヌは、追い切りの内容も申し分ありません。
中11週で追い切り10本。年末年始を挟む調整が難しい時期でも、非常に入念な乗り込みをしています。
その甲斐もあって1週前の併せ馬で楽々先着。最終追い切りは併せ馬に劣勢の手応えでしたが、時計としては自己ベスト更新など、この馬なりの良い動きが出来ていました。
間隔が空いての出走でも、余念のない仕上がりになっています。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

フェアリーステークス、自信の本命はサンアントワーヌです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%
