皆さんこんにちは。アギョウです。
今回はダイヤモンドステークスの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「今年の4歳牡馬はレベルが高い」
| 3歳上の芝1600~(OPEN以上の3歳牡馬) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 現4歳(2022年産) | 4- 5- 1-13/23 | 17.4% | 43.5% | 70 | 110 |
| 現5歳(2021年産) | 3- 2- 3-19/27 | 11.1% | 29.6% | 95 | 79 |
| 現6歳(2020年産) | 3- 2- 0-20/25 | 12.0% | 20.0% | 112 | 68 |
| 現7歳(2019年産) | 7- 2- 3-22/34 | 20.6% | 35.3% | 116 | 80 |
今年の4歳牡馬は、レベルの高い世代です。
まず3歳以上のOPENもしくは重賞における、3歳牡馬の年度別データを見ると、今の4歳世代は近年の中でトップクラスの成績を残しており、イクイノックスやドウデュースがいた現7歳世代と遜色ないレベルと言っていいでしょう。
| 4歳1月の芝1600~(OPEN以上の牡馬) | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 現 4歳(2022年産) | 4- 1- 2- 9/16 | 25.0% | 43.8% | 169 | 77 |
| 現 5歳(2021年産) | 2- 3- 3- 6/14 | 14.3% | 57.1% | 36 | 112 |
| 現 6歳(2020年産) | 2- 3- 1- 9/15 | 13.3% | 40.0% | 119 | 88 |
| 現 7歳(2019年産) | 3- 1- 3- 9/16 | 18.8% | 43.8% | 89 | 81 |
今年に入ってからも4歳世代の勢いは止まらず、先程と同じ条件における4歳1月の成績においても勝率トップ。複勝率でも2番目の成績になっています。
今年の4歳牡馬は、レベルの高い世代と見て間違いありません。

ファウストラーゼンは近走こそ大敗続きですが、元々は弥生賞1着、ホープフルステークス3着と、世代でも上位の1頭です。
近走不振の理由も割と明確で、見せ場のある走りだったホープフルステークスから皐月賞まではブリンカー着用。それに対してダービー、AJCCはブリンカー外してのレースでした。
そして今回は再びブリンカー着用という感じで、これなら本来の能力を発揮できるだろうと見ています。
推奨理由②「長距離戦は小柄な馬が有利」
| 馬体重 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ~459kg | 3- 4- 0-17/24 | 12.5% | 29.2% | 45 | 75 |
| 460~479kg | 3- 3- 2-27/35 | 8.6% | 22.9% | 33 | 89 |
| 480~499kg | 3- 1- 4-38/46 | 6.5% | 17.4% | 715 | 151 |
| 500kg~ | 1- 2- 4-31/38 | 2.6% | 18.4% | 45 | 62 |
ダイヤモンドステークスは、小柄な馬が有利です。
このレースの馬体重別データを見ると、馬体重が軽ければ軽いほど、概ね好走率は高まる傾向にありました。
長距離戦では燃費のいい小柄な馬。いわゆるステイヤー体型の馬が有利と言っていいでしょう。
| 騎手 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルメール | 1- 1- 2- 0/ 4 | 25.0% | 100.0% | 67 | 137 |
| 戸崎圭太 | 1- 0- 0- 6/ 7 | 14.3% | 14.3% | 27 | 18 |
| 大野拓弥 | 0- 0- 0- 7/ 7 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| 横山和生 | 0- 0- 0- 3/ 3 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
また長距離戦は、騎手も重要になってきます。
まずこのレースの騎手別データを見ると、ルメール騎手が驚異の複勝率100%。流石と言っていい成績を残していました。
| 騎手 | 2500m以上 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| ルメール | 50- 24- 29- 54/157 | 31.8% | 65.6% | 122 | 105 |
| 戸崎圭太 | 17- 25- 14- 78/134 | 12.7% | 41.8% | 54 | 89 |
| 大野拓弥 | 10- 5- 8- 86/109 | 9.2% | 21.1% | 70 | 104 |
| 横山和生 | 17- 13- 6- 58/ 94 | 18.1% | 38.3% | 171 | 123 |
これを2500m以上のレースという括りで見ても、ルメール騎手の優位性は変わっていませんが、その他で一気に成績を上げているのが横山和夫騎手です。
今回出走する騎手の中ではルメール騎手に次いで、2番目に高い勝率となっており、回収率100%を超えていました。
横山和夫騎手は、このレースでこそ結果を残せていませんが、長距離戦を得意にしていると言っていいでしょう。
推奨理由③「この中間も良い動きを連発した」

そこで本命にしたのがファウストラーゼンですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前にCW6ハロンの自己ベスト更新。併せ馬にも先着するなど、素晴らしい動きを見せていました。
最終追い切りも軽く追っただけで終い11.2秒の末脚を繰り出すなど、この中間も良い動きを連発しています。
中3週で追い切り7本と入念な乗り込みを出来ているのも好印象で、今回も仕上がり自体は申し分ありません。
前走のような極端な展開でなければ十分チャンスはありそうです。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

ダイヤモンドステークス、自信の本命はファウストラーゼンです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%ターコイズS2025
◎ドロップオブライト1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率776%有馬記念2025
◎ミュージアムマイル1着!
見事的中で回収率228%


