2019年競馬予想記事

【アーリントンカップ2019】過去データ・傾向

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今回はアーリントンカップ過去データ分析となります。

今週末は阪神競馬場にてアーリントンカップが行われます。クラシック第一戦、桜花賞はグランアレグリアの圧勝。形は違えど、昨年のアーモンドアイを彷彿させるような鮮やかな勝ちっぷりでした。その同舞台で今度はHNKマイルへ向けての前哨戦、アーリントンカップが行われます。昨年はタワーオブロンドン、パクスアメリカーナ、レッドヴェイロン、インディチャンプ、ダノンスマッシュと今後の競馬界でも存在感を示すであろう馬たちを輩出したレースでもあります。さぁ今年は一体どの馬が勝つのか。グランアレグリアがNHKマイルへ進むことが濃厚ということで、打倒グランアレグリアを果たさんとするのでしょうか、今から非常に楽しみな一戦です!というわけでアーリントンカップの過去データ分析となります。

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アーリントンカップ 過去データ

今回は開催が4月に替わってからの過去1年のデータと、ほぼ同時期で同舞台の開催となる桜花賞のデータを交えて、人気・枠順・脚質の基本データ。前走距離・前走馬体重・前走4角位置・前走上がりデータを見ていくことで今回のアーリントンカップで高期待値の馬を導き出します。サンプル数が少なすぎるので、憶測などが入り混じった過去データ分析とはなりますが、どうかお許しください。それでは各データの考察に入っていきましょう。

アーリントンカップ 基本データ

まずは基本データから見ていきましょう。ここでは主に過去データ的に買える馬を見ていこうかなと思います。

人気

人気 着別度数
1番人気 1- 0- 0- 0/ 1
2番人気 0- 0- 0- 1/ 1
3番人気 0- 1- 0- 0/ 1
4番人気 0- 0- 1- 0/ 1
5番人気 0- 0- 0- 1/ 1

過去1年で1~4番人気が馬券圏内独占。アーリントンカップは堅い決着に収まる傾向にあるレースなのではないでしょうか。桜花賞もそうなのですが、この時期で何より重要なのは素質です。昨年のこのレースはタワーオブロンドン、パクスアメリカーナ、レッドヴェイロン、インディチャンプ、ダノンスマッシュと錚々たるメンバーが掲示板に名を連ねました。ここでもそれらには届かずとも、将来性豊かであろう素質馬を狙うというのが基本となります。ここでも上位人気に支持されるような馬を、ここでは重視するべきでしょう。

性別

性別 着別度数
牡・セン 1- 1- 1- 8/11
0- 0- 0- 2/ 2

過去1年で牡馬が上位独占です。ここに出てくる牝馬というのは大半が桜花賞にすら出走することが叶わなかったような、実力的に微妙な牝馬たちばかりです。当然、牝馬路線で一線級の戦いから脱落してしまった馬が、牡馬混合のここで通用するはずもありません。ここでは牡馬を中心に買うというのがセオリーとなるでしょう。

枠順

枠番 着別度数
1枠 0- 1- 0- 0/ 1
2枠 0- 0- 0- 1/ 1
3枠 0- 0- 0- 1/ 1
4枠 0- 0- 0- 2/ 2
5枠 1- 0- 0- 1/ 2
6枠 0- 0- 0- 2/ 2
7枠 0- 0- 1- 1/ 2
8枠 0- 0- 0- 2/ 2

枠順データは過去1年で云々というのは難しいですが、桜花賞は外枠からの好走というのが目立つレースです。今年もシゲルピンクダイヤが8枠から穴を開けて見せましたよね。阪神開催、最終週ということで馬場の内側は荒れているのです。内側を通るメリットは少ない、むしろ比較的、馬場が綺麗な外々を回るメリットの方が大きいのだと思います。実際に過去1年ではありますが、5枠、7枠と外からの馬も来ていますしね。おそらくアーリントンカップは外枠有利だと思います。

脚質

脚質 着別度数
逃げ 0- 0- 0- 1/ 1
先行 0- 0- 0- 3/ 3
中団 0- 1- 0- 3/ 4
後方 1- 0- 1- 3/ 5

これは過去1年ながらハッキリとした傾向が出ていますね。中団・後方からの馬、差し馬たちが上位独占するような形になりました。まず、これは先程も言ったように開催最終週ということが関係しています。逃げ先行馬はどうしても内側を通らざるを得ませんから、最後の直線でどうしても伸びあぐねてしまいます。さらにアーリントンカップが行われる、阪神芝1600メートルというのは外回り。最後の直線は長めとなっています。今年の桜花賞でもグランアレグリアは別格だと仮定すると、シゲルピンクダイヤ、クロノジェネシスが差してきて馬券に。前々で競馬をしたダノンファンタジーは着外に沈む結果になっていますからね。ここも差し馬に注目するべきでしょう。

アーリントンカップ 消去法データ

ここからは消去法データ。今回のアーリントンカップで過去データ的に厳しい馬を見ていこうと思います。

前走距離

前走距離 着別度数
同距離 1- 1- 0- 2/ 4
今回延長 0- 0- 0- 4/ 4
今回短縮 0- 0- 1- 4/ 5

桜花賞ではフィリーズレビュー組が苦戦するというのは有名ですよね。今年もすべて馬券圏外でしたが、過去10年で見てもレーヌミノルしか連対したことがありません。このアーリントンカップでも今回距離延長となった馬(トオヤリトセイト)は馬券になっていません。今年のスプリント界を盛り上げてくれたダノンスマッシュも、このレースでは馬券圏外でした。開催後半ということで、馬場が荒れ気味という話しはしましたが、それに伴って、距離以上のスタミナが要求されるわけです。さらに阪神には急坂もありますから、余計にです。前走で1400メートル以下を走っていたようなスプリンター気質の馬は割引が必要です。

前走馬体重

前走馬体重 着別度数
420~439kg 0- 0- 0- 1/ 1
440~459kg 0- 0- 0- 0/ 0
460~479kg 0- 1- 1- 8/10
480~499kg 0- 0- 0- 1/ 1
500~519kg 1- 0- 0- 0/ 1

前走馬体重459キロ以下の馬(ヴァルディゼ―ル、ラブミーファインなど)は過去1年で馬券になったことがありません。桜花賞では前走馬体重439キロ以下の馬は過去10年で勝ったことがないのですが、今年も例外ではなくアクアミラビリスという馬が前走馬体重439キロ以下にも関わらず、穴人気してアッサリと負けてしまいました。これも先程の前走距離のデータと同様で、開催後半のタフな馬場を、小柄な馬がこなせるわけがないのです。桜花賞は牝馬限定戦ということで前走馬体重439キロ以下ですが、ここは牡馬混合戦ということで、前走馬体重459キロ以下の馬を消させてください。

前走4角位置

前走4角 着別度数
3番手以内 0- 0- 1- 3/ 4
4番手以内 0- 0- 1- 3/ 4
5番手以内 0- 0- 1- 3/ 4
7番手以内 1- 1- 1- 5/ 8

脚質データのところで差し馬が有利という結論に達しましたが、それに伴って前走4角5番手以内という馬(フォッサマグナ、ミッキーブリランテなど)は割引が必要なのではないでしょうか。前走でもしっかり差す競馬をしている馬をここでは重視するべきでしょう。グランアレグリアは別格とすると、シゲルピンクダイヤが前走4角12番手、クロノジェネシスが前走4角6番手という感じでしたしね。前走4角3番手で競馬をしていたダノンファンタジーは、皆さんもご存知の結果です。

前走上がり

前走脚質 着別度数
3F 1位 0- 1- 1- 4/ 6
3F 2位 0- 0- 0- 1/ 1
3F 3位 0- 0- 0- 0/ 0
3F ~5位 1- 0- 0- 1/ 2
3F 6位~ 0- 0- 0- 4/ 4

最後に前走上りのデータ。前走上り6位以下という馬(ユニコーンライオンなど)は過去1年で馬券になっていません。差し決着が目立つのですから、当然速い上りというのも要求されます。今年の桜花賞もシゲルピンクダイヤが上がり最速32.7秒、クロノジェネシスが上がり2位32.9秒。ペースが遅かったことを差し引いても、速い上りを使っています。これは直線の長く、瞬発力勝負になりやすい、阪神芝1600メートルの宿命ともいえるかもしれません。ここでは前走でもしっかり速い上りを使っている馬を重視するべきでしょう。

まとめ

ここまで紹介したデータから、最も好走率が高いのはどの馬なのか。

データ◎ニシノカツナリ

今回の消去法データで残ったのは2頭。ここはオッズ妙味を考えて、こっちを推奨させてもらいます。この馬は速い上りを使うということだけに関しては、このメンバーでも遜色ない素質の持ち主だと思います。前走こそ10着と大敗しているものの、エンジンのかかりが遅いこの馬にとっては、明らかに不適な舞台でした。さらに気性的に難しいところがあるこの馬にとっては、武藤騎手が騎乗停止になって急遽乗り替わりになったというのもマイナス材料でした。今回は直線の長い阪神芝1600メートルに替わりますし、鞍上も武藤騎手に戻ります。新馬戦、未勝利戦で見せた鬼のような末脚を考えると、ここではこの馬がシゲルピンクダイヤしてくれるのではないかと思いますw

おすすめ馬以外に消去法データに当てはまらなかった馬
・ヴァンドギャルド

アギョウ
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月間30万PV「【データ・キャラ重視】アギョウの競馬予想ブログ」の管理人。元々は競馬負け組でしたが、研究を重ね、勝ち組の仲間入り。今では競馬で生活ができるまでに。好きな馬はツインターボ。生粋の逃げ馬好きです。好きな騎手は馬券的には手厳しい、横山典弘騎手です(笑)

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