皆さんこんにちは、アギョウです!
今回はスプリンターズステークスの追い切り診断となります。
それでは早速スターアニスから見ていきましょう。

スターアニス
最終追い切りの坂路で終い11.8秒。鋭い末脚を見せていました。
G1を勝った前々走や3走前でさえ終い12秒前後という感じでしたが、今回はそれ以上の動きと言っていいでしょう。
1週前追い切りには乗り替わりのルメール騎手も駆けつけるなど、ここへ向けて準備万端。万全の仕上がりです。
追い切り評価「S」
パンジャタワー
中4週で追い切り6本。入念な乗り込みをしていました。
その甲斐もあって1週前の坂路でセイウンハーデス相手に楽々先着。重馬場を物ともしない動きを見せています。
海外帰りだった高松宮記念の時よりは良い状態かなという印象で、今回は能力を出せる仕上がりになっています。
追い切り評価「A」
フリッカージャブ
最終追い切りの坂路で終い12.0秒。間隔が詰まってもキビキビした動きを見せていました。
前走も坂路50秒台を出すなど、前哨戦からシッカリ仕上げていただけに、ここに来ての上積みまでは感じませんが、今回もシッカリ好調キープでしょう。
中2週でも、能力を出せる状態になっています。
追い切り評価「A」
アイサンサン
中18週で追い切り4本。調教本数が少なめになっています。
重賞を勝った前々走は中3週で追い切り4本。入念な乗り込みが出来ていただけに、これはどうでしょうか。
元々は夏場に一度使う予定でしたが、上手く状態が整わず回避するなど、順調さを欠いている印象です。
追い切り評価「B」
ウインカーネリアン
1週前の南Wで終い11.2秒。日曜日の坂路でも終い11.8秒を出すなど、この中間は鋭い末脚を連発しています。
このレースを勝った昨年と同じような動きが出来ており、今年も良い状態になったなという印象です。
追い切り評価「A」
エーティーマクフィ
重賞で好走した2走前は土曜日に坂路49秒台。調教の段階から非常に速い時計を出していました。
それが今回は一杯に追っても坂路52秒台。2歳新馬にギリギリ先着するという感じになっていました。
間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、前走から大きく変わった様子がありません。
追い切り評価「B」
サウンドモリアーナ
重賞を勝った前走は函館ウッド5ハロン65秒台。併せ馬を置き去りにするなど、非常に良い動きを見せていました。
それが今回は坂路で調整程度の内容になっており、これはどうでしょうか。
使い詰めになっているため仕方ないところもありますが、前走の方が良かったなという印象です。
追い切り評価「B」
ジューンブレア
土曜日に坂路で一杯に追って終い12.5秒。全体時計が速かったとはいえ、この馬としては地味な動きになっていました。
好走した昨年は土曜日の坂路で終い11.9秒。鋭い末脚を見せていただけに、これはどうでしょうか。
昨年というよりは、前走に近い状態でしょう。
追い切り評価「B」
ピューロマジック
最終追い切りの併せ馬で優勢の手応え。抑えるのに苦労するほどの行きっぷりを見せていました。
夏の間から使い詰めになっていますが、調教では元気一杯といった様子で、ここに来ての出来落ちなどは感じません。
追い切り評価「A」
ブラックチャリス
1週前にCW3ハロン36.0秒。重馬場の中で速いラップを踏んでいました。
最終追い切りは調整程度の内容ですが、1週前の段階でキッチリ仕上がっているでしょう。
今回も、勝った2走前ぐらいは問題なく走れそうです。
追い切り評価「A」
ペアポルックス
日曜日に坂路50.6秒。自己ベストを更新しました。
9月13日にもCW3ハロン35秒台。併せ馬を置き去りにするなど、この中間は週末中心に良い動きを連発しています。
自己ベスト更新が示すように、万全の仕上がりでしょう。
追い切り評価「S」
ママコチャ
昨年は最終追い切りで坂路52秒台。間隔が詰まっても比較的ハードな調教が出来ていました。
それが今回の最終追い切りは坂路54秒台。あまり速い時計を出さないなど、軽め調整になっています。
個人的には、昨年の方が良かったなという印象です。
追い切り評価「B」
ルガル
1週前の坂路で併せ馬に劣勢の手応え。重馬場だったとはいえ時計動きともに微妙なものになっていました。
昨年は併せ馬に楽々先着。勝った一昨年は併せ馬を置き去りにする動きが出来ていただけに、これはどうでしょうか。
今年は、本調子にない可能性が高いです。
追い切り評価「B」
レイピア
中6週で追い切り5本。入念な乗り込みをしています。
前走が中7週で追い切り3本。前々走は中10週で追い切り3本だったことを考えると、今回はシッカリ仕上げてきました。
元々あまり調教では動かないタイプですし、この馬なりの良い状態になっているでしょう。
追い切り評価「A」
レッドモンレーヴ
最終追い切りの南Wで終い11.5秒。前走や前々走も終い11.3~11.5秒で、近走は安定した動きが出来ています。
状態的にも安定しているなという印象で、今回もこの馬らしい末脚を発揮できる状態でしょう。
追い切り評価「A」
ワールズエンド
1週前にCW6ハロン80.9秒。自己ベストを更新しました。
この時は併せ馬にもキッチリ先着するなど、実際の動きも申し分ありません。
久々にはなりますが、今回も前走や前々走ぐらいは問題なく走れそうです。
追い切り評価「A」




