【エルムステークス2026】追い切り評価《調教推奨馬はアノ馬たち》

追い切り

皆さんこんにちは、アギョウです!

今回はエルムステークスの追い切り診断となります。

それでは早速テーオーパスワードから見ていきましょう。

▼昨年は回収率131%!当ブログ実績▼
これまでの予想成績
皆さんこんにちは。アギョウです。2025年通算【単勝回収率131%】・2024年通算【単勝回収率165%】・2023年通算【単勝回収率109%】・2022年通算【単勝回収率125%】ここからは本命馬一覧と詳細な成績を見ていきます。2025年...

テーオーパスワード

1週前にCW6ハロン79.4秒。雨の影響を受けた馬場状態を全く物ともしない動きを見せていました。

最終追い切りは函館ウッドで調整程度の内容でしたが、それでも時計以上に良いなと感じるスピード感のある動きを見せるなど、これは非常に良い状態になっています。

スムーズに手前を替えていた最終追い切りの動きを見る限り、右回りも問題ないだろうと見ています。

追い切り評価S

ルクソールカフェ

1週前の函館ダートで終い11.6秒。併せ馬に楽々先着する動きを見せていました。併せ馬に遅れていた前走や3走前に比べると、今回は良い動きになっています。

1週前にハードな調教をしたせいか、最終追い切りが遅い時計で折り合いに苦労していたのは、少し気がかりです。

今回は心の状態。レースに行っての折り合い面が鍵になりそうですが、身体の状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A

ウェイワードアクト

中2週で追い切り3本。入念な乗り込みをしています。

その甲斐もあって最終追い切りの併せ馬では、遅い時計ながら手応え十分といった感じで、これは良い状態になってます。

勝った前走も6月初旬から乗り込みを開始するなど、非常に入念な乗り込みをしていたため、ここに来ての上積みまではないですが、今回もシッカリ好調キープでしょう。

追い切り評価「A

アクションプラン

中10週で追い切り5本。調教本数が少なめになっています。

前走や3走前は最終1週前と併せ馬。それに対して今回は最終追い切りこそ併せ馬ですが、1週前追い切りは単走になっているのも少し気がかりです。

暑い時期で仕方ないところもありますが、ここは良くて前走同様までという感じになりそうです。

追い切り評価「B

オメガギネス

1週前の函館ウッドで強めに追って終い13.3秒。全体時計が速かったとはいえ、地味な動きになっていました。

5走前に圧勝した時はCW6ハロン79.8秒で終い11.6秒。抑えれない手応えという感じだっただけに、これは少し気がかりです。

去年の今頃と比べても、微妙な印象です。

追い切り評価「B

オンザムービー

水曜日の段階で、最終追い切りをした様子がありません。

木曜日以降に、最終追い切りをしたら追記します。

追い切り評価「×」

ジョーメッドヴィン

土曜日の札幌ダートで終い11.8秒。全体時計としても自己ベスト更新で、マズマズの動きを見せていました。

そもそも翌日のUHB賞に出るだろうと見ていますが、この馬なりの良い動きは出来ています。状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A

チュウワクリスエス

最終1週前と札幌ダートで終い11.7~11.8秒。安定した動きを見せていました。

調教での動き自体は、条件戦で好走していた時と大きな差はなく、近走は安定した状態になっています。

OPのレベルでは能力的に厳しいのかなという印象はありますが、今回も状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A

テーオードレフォン

最終追い切りの札幌ダートで強めに追って終い12.9秒。地味な動きになっていました。

このレースを好走した一昨年は、札幌ダートで楽々と終い12.3秒。素軽い動きが出来ていただけに、これは少し気がかりです。

叩き3走目になりますが、近2走から大きく変わった様子はありません。

追い切り評価「B

ナチュラルライズ

最終追い切りの札幌ダートで終い11.7秒。併せ馬を置き去りにする動きを見せていました。

駄目だった2走前も南W3ハロン35秒台を出すなど、元々調教では良く動く馬ですが、今回も相変わらずといった感じです。

併せ馬に劣勢の手応えだった前走に比べれば、随分マシになったなという印象で、今回も状態自体は良さそうです。

追い切り評価「A

ヒルノハンブルク

最終追い切りで函館ウッド5ハロン66.0秒。1週前も併せ馬にキッチリ先着するなど、中2週ながら非常にハードな調教をしています。

大沼ステークス、マリーンステークスと使い詰めになっていますが、ここに来て更に調教負荷を上げてきました。

ここを目標にシッカリ仕上げてきたなという印象で、これなら前走以上があっても全く不思議ありません。

追い切り評価「A

ペリエール

1週前に南W3ハロン36.3秒。併せ馬に先着していました。

駄目だった前走は3ハロン37秒台で精一杯といった感じで、併せ馬にも遅れてしまうなど、調教の段階から微妙な印象でしたが、今回はそんなこともありません。

前走からの上積みは間違いないなといった印象で、今回も昨年のような走りが出来ても全く不思議ありません。

追い切り評価S

レヴォントゥレット

最終追い切りの函館ウッドで終い12.6秒。併せ馬に遅れ気味になるなど、地味な動きになっていました。

近走は厳しいローテーションになっているため仕方ないところもありますが、近走以上という感じはしません。

今回は、現状維持で精一杯といった印象です。

追い切り評価「B

ヴァルツァーシャル

好走した前走は1週前に坂路51.2秒。日曜日に終い11.7秒を出すなど、調教の段階で速い時計が出ていました。

それが今回の1週前追い切りは坂路53秒台。北海道への輸送があったせいか、週末の追い切りもスキップする形になっています。

個人的には、前走の方が良かったなという印象です。

追い切り評価「B