皆さんこんにちは。アギョウです。
今回は阪神牝馬ステークスの最終予想となります。
対抗以下の印や買い目は最後に記載してます。

推奨理由①「Bコース替わりで内前有利」
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 逃げ | 2- 0- 0- 8/ 10 | 20.0% | 20.0% | 112 | 32 |
| 先行 | 4- 4- 3- 24/ 35 | 11.4% | 31.4% | 162 | 257 |
| 中団 | 4- 2- 5- 38/ 49 | 8.2% | 22.4% | 157 | 77 |
| 後方 | 0- 4- 2- 32/ 38 | 0.0% | 15.8% | 0 | 42 |
阪神牝馬ステークスは、内前有利です。
まず脚質別データを見ると、逃げ先行で過去10年6勝。中団後方で過去10年4勝。前に行ける脚質であればあるほど勝率が高まるなど、現代競馬らしい前有利の傾向です。
| 枠順 | 中団後方 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1~4枠 | 3- 2- 4-31/40 | 7.5% | 22.5% | 185 | 85 |
| 5~8枠 | 1- 4- 3-39/47 | 2.1% | 17.0% | 6 | 42 |
中団後方におけるザックリした枠順別データを見ると、1~4枠が勝率から複勝回収率まで全てにおいて上の成績で、単勝回収率185%と非常に高い数値になっていました。
このレースはBコース替わり初週。内側が綺麗な馬場状態になるため、内側を通れる可能性の高い逃げ先行馬、差し馬であれば内枠の馬が有利になるのでしょう。
推奨理由②「格下の激走が多いレース」
| 前走クラス | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 |
|---|---|---|---|---|---|
| G1 | 1- 2- 0- 10/ 13 | 7.7% | 23.1% | 16 | 47 |
| G2 | 0- 0- 1- 5/ 6 | 0.0% | 16.7% | 0 | 31 |
| G3 | 5- 6- 6- 52/ 69 | 7.2% | 24.6% | 40 | 125 |
| OPEN | 2- 0- 0- 19/ 21 | 9.5% | 9.5% | 392 | 79 |
| 3勝 | 2- 2- 3- 13/ 20 | 10.0% | 35.0% | 164 | 177 |
阪神牝馬ステークスは、格下の激走が目立っています。
まず前走クラス別データを見ると、前走G3やOPEN。3勝クラスを走っていた馬が回収率100%以上。下のクラスを走っていた馬の激走が目立っていました。
このレースはヴィクトリアマイルの前哨戦ということもあって、その時でもトップクラスの牝馬。前走G1を走っていた馬も出てくるのですが、やはりそういった馬は、あくまでヴィクトリアマイルの前哨戦。次への叩き台である場合が殆どです。
その間隙を突くように前走下のクラスを走っていた馬。あまり実績のない馬が激走するというわけでしょう。
ここは実績よりも、状態面や勝負気配が重要になります。
推奨理由③「重賞好走時より良い動き」

そこで本命にしたのがラヴァンダですが、この馬は追い切りの内容も申し分ありません。
1週前のCWで終い10.7秒。併せ馬をグングン突き放すなど、実際の動きも申し分ありません。
最終追い切りは坂路で調整程度の内容ですが、それでも終い12.0秒を出すなど、これは良い状態になっています。
元々調教では動くタイプですが、それにしても良いなといった印象で、重賞で好走した前走や3走前以上があっても不思議ありません。


まとめ【対抗以下の印、買い目】

阪神牝馬ステークス、自信の本命はラヴァンダです!
対抗以下の印、買い目については「先着30名」での提供となります。
売り切れの場合は「月額会員」になることで御覧いただけます。月額会員は「平場の調教推奨馬」も確認できますので、これを機会に御検討ください。
NHKマイルC2025
◎パンジャタワー1着!
単勝馬連ワイドGETで回収率1554%阪神牝馬S2025
◎サフィラ1着!
単勝馬連3連複GETで回収率3501%高松宮記念2026
◎ウインカーネリアン3着!
ワイドGETで回収率402%チャーチルDC2026
◎アスクイキゴミ1着!
見事的中で回収率460%


