皆さんこんにちは、アギョウです!
今回は阪神牝馬ステークスの追い切り診断となります。
それでは早速エンブロイダリーから見ていきましょう。

エンブロイダリー
1週前の南Wで終い11.7秒。不良馬場だったこともあり、時計こそ地味ですが、併せ馬に先着することは出来ていました。
最終追い切りは栗東に入って坂路52秒台。調整程度の内容でもマズマズの動きを見せています。
G1だった2走前や4走前ほどではなく、休み明けにしては悪くない状態といった感じです。
追い切り評価「A」
アスコリピチェーノ
1週前の南Wで終い11.7秒。時計の掛かる馬場でも、キッチリ併せ馬に先着する動きを見せていました。
最終追い切りは栗東に入ってCWで終い11.5秒。乗り代わりに坂井騎手が乗ってマズマズの動きになっています。
この馬もG1だった前走や3走前ほどではなく、休み明けにしては悪くない状態といった感じです。
追い切り評価「A」
カムニャック
1週前のCWで終い11.5秒。道悪を全く物ともせず、古馬OP馬を置き去りにする動きを見せていました。
この中間は2週前の段階でCW6ハロン79.3秒。非常に速い時計を出すなど、入念な調整をしています。
次のG1というよりは、前走からの巻き返しを狙ってシッカリ仕上げてきたなという印象です。
追い切り評価「S」
エポックヴィーナス
中1週のため、この中間は調整程度の内容となりました。
間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、苦戦続きの近走から大きく変わった様子はありません。
追い切り評価「B」
カナテープ
1週前に南W5ハロン64.7秒。これまでの中で2番目に速い時計を出してきました。
この時は併せ馬にこそ遅れたものの3ハロン36.0秒、終い11.6秒と、時計やラップ自体は問題なく、相手が動きすぎたなという印象です。
絶好調とまではいかないものの、休み明けとしてはマズマズの状態といった印象です。
追い切り評価「A」
カピリナ
1週前の南W6ハロン77.5秒。速い全体時計が出たものの、終い12.5秒まで失速していました。
これまではウッドコース中心に併せ馬。比較的ハードな調教が出来ていたのに、今回は坂路中心に単走のみ。これまでと調整過程が変わっているのも少し気がかりです。
個人的には、2走前の方が良かったなという印象です。
追い切り評価「B」
クランフォード
最終追い切りの坂路で終い13秒台。中1週のせいか、この中間は調整程度の内容となりました。
間隔が詰まっているので仕方ないところもありますが、良くて前走同様までという感じになりそうです。
追い切り評価「B」
ビップデイジー
調子が良かった2~3歳秋頃までは坂路51秒台。調教の段階から良い動きを見せていました。
それが前走や前々走は一杯に追っても坂路52秒台。終い13秒台など、地味な動きが多くなっています。
今回もその例外ではなく、世代重賞の時よりは前走や前々走に近い状態かなと見ています。
追い切り評価「B」
ラヴァンダ
1週前のCWで終い10.7秒。併せ馬をグングン突き放すなど、実際の動きも申し分ありません。
最終追い切りは坂路で調整程度の内容ですが、それでも終い12.0秒を出すなど、これは良い状態になっています。
元々調教では動くタイプですが、それにしても良いなといった印象で、前走や3走前以上があっても不思議ありません。
追い切り評価「S」
ルージュソリテール
最終追い切りの坂路で終い12.3秒。中1週でも鋭い末脚を見せていました。
勝った前走の勢いそのままといった印象で、今回もシッカリ好調キープでしょう。
追い切り評価「A」



